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2週間ほど前にNHK−BS「黄金の洋楽ライブ」(月イチの番組)で、チープトリックの特集が放映されていた。チープトリックといえば、70年代末〜80年代初頭の日本における3大洋楽ロックバンド(他はクイーン、キッス)と呼ばれていた(ちなみに日本ではツイスト、サザン、ゴダイゴが歌謡曲バンドとして有名)。 ヴォーカルのロビン・ザンダー、ベースのトム・ピーターソンが二枚目、イケメンコンビとは対照的にリーダーでギターのリック・ニールセン、ドラムのバニー・カルロスは三枚目、コミカルコンビの超個性派のバンド構成だった。 78年頃、小学生だった僕はサンテレビでチープ・トリックの「武道館ライブ」を偶然目の当たりにした(確かリックがベロを出しながら演奏、その横で二枚目のロビンが歌うという対照的な演出!)。ロック原体験の頃ではあったが、ハードポップなサウンドは今見ても色褪せることはありませんね! 曲はデイ・トリッパー、もちろんビートルズのカバーです!!
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