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■うがい手水、朝食を手早くすませ、7時ころには天川村を出発。離合に困難な国道309号線を20kmほど東進し、行者還(ぎょうじゃがえり)トンネルに至ります。無料の駐車場に車を停めて5分ほど歩いたら、トンネルの手前に大峰山登山口があります。登山口で既に1128mの標高があります。7時32分。【写真1】 ■10時05分。登攀開始から、2時間30分で弥山小屋(みせんごや・1875m)に到着しました。バーナーでお湯を沸かし、熱々のコーヒーを飲み、一息入れました。深い緑の中に黄色のテントが鮮やかなコントラストを見せています。昨夜は雨でしたが、テント泊者は大丈夫だったのだろうか(・_・?)【写真2】 ■10時27分。弥山の看板で記念撮影をしたら、八経ヶ岳(はっきょうがだけ・1915m)を目指します。【写真3】 ■10時59分。弥山から標高にして100mほども下り、また100m余りを登り返すというしんどい行程30分を経て、八経ヶ岳の頂に立ちました。看板に見えるように、ここは、近畿地方の最高峰です。昨日同様、ガスが立ち込めており、大峰山系の頂たちを眺めることはできませんでした。【写真4】 ■山頂には錫杖が建っており、修験の山であることを窺わせます。【写真5】 ■山頂でしばし休憩の後、下山に。11時58分。大峰山での修験道を復興させた理源大師聖宝の座像が据えられた聖宝ノ宿跡(1560m)に差し掛かりました。静粛な森の中にカラフルな出で立ちの山ガール(元)さん3名が休んでおられました。【写真6】 ■13時06分。奥駈道出合(おくがけみちであい・1487m)から登山口に向かう途中、雰囲気のある木橋を渡ります。【写真7】 ■13時10分。無事、下山しました。5時間30分の行程でした。【写真8】 ■下山後は、少し遅い昼御飯を食べるため、また夕食のBBQのための食材調達のために五條市に向かいました。すき家でつゆだくだくの牛丼が旨いこと、旨いこと!(^.^) ■五條市から再び、天川村のキャンプ場に戻り、この日はバンガローにチェックインしました。2階層になってまして、1階が台所で冷蔵庫や食器類が備わっています。2階は寝室で余裕で6人くらいは泊まれます。ベランダもトイレもあります。 1階の軒先にBBQテラスがあり、ここでBBQを楽しみました。17時45分。【写真9】 ■3晩続けての飲みでさすがにこの日は余り飲めませんでした(^_^;) ■枕が変わると寝付けない小生は熟睡とはいきませんでしたが、バンガローの硬い床にふとんを敷いて、きちんと背筋を伸ばして、体は休ませることはできました。 ■連休最終日、5月5日、早朝に天川村を出発、五條市を経て、高速道路を津山に向けてひた走り。丁度、お昼時に津山市に帰ってきたので、ご当地のB級グルメ「ホルモンうどん」を食べて旅を締め括りました。 小生は胃腸にいささか疲労感があり普通盛り。友人二人は健啖家で大盛りに。【写真10・写真11】 ■二泊三日の旅のお会計は一人あたり約22,000円でした。ガソリン、高速、食事、お酒、温泉…全て込み込みのお値段です。 ■九州(屋久島の宮之浦岳を除く)、四国、中国、近畿の百名山を踏破したので、今後はさらに東に向かうことになります。次は恵那山あたりかな…なんて思っています。 オ・シ・マ・イ\(^-^)/ |

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弥山まで来られてましたか。
徐々に東に来てますね。
次は鈴鹿の御在所か伊吹でしょうか。
弥山は毎年7月大山蓮華に会いに行きます。
2015/5/26(火) 午後 0:01
ななちちさま
最近、ご無沙汰しておりましたのにコメント頂きましてありがとうございましたm(_ _)m
伊吹山と白山は既に行きましたので次なる目的地は恵那山あたりかなーなんて思っています。
でも、近畿には百名山以外にも六甲山とかいろいろありますので、たまにはお近くに出没いたします。
2015/5/26(火) 午後 3:15