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■夕刻は近くの居酒屋で反省会をやりました。昼間の体調不良をよそに飲み放題でしっかり飲んでしまいました。 ■明けて7月12日。思いつきで越前と言えば「永平寺」ではないかと、足を運びました。曹洞宗の総本山でしたよね。樹齢ン年という古木が林立する中にいくつものお堂やら山門が立ち並び、自ずから滲み出る威圧感と言いましょうか、いずまいを正さざるを得ない雰囲気があります。(写真2) ■玄関口を入ってすぐのところで天を仰ぐと鮮やかな緑と木漏れ日のコントラストが清々しさと涼感を感じさせます。(写真3) ■永平寺にはご覧のとおりいくつもの施設があり、それらが廻廊で結ばれています。なんだか大学を想起させます。中世、現に大学のような役割を果たしていたのではないでしょうかねぇ。(写真4) ■入り口で500円の拝観料を払って、お坊様から、永平寺の歴史やら、各施設の説明やらを伺い、あとは自由に観覧をさせていただきます。(一応、順路は示されております)(写真5) ■なだらかな斜面に建てられているので、このように廻廊も斜面になっていたりします。床面はもちろん、手すりや、桟など目につくところに埃が見当たりません。日々の修行(掃除)が厳しいことをうかがい知ることができます。(写真6) ■基本、施設内の写真撮影は許されていますが、「お坊様は撮影お断り」と言われていましたので、こういうアングルになります。写真で見切れている右側の死角でお坊様が修行なさっています。(写真7) ■お坊様が修行に入る折りと、修行を終えて去るときにしか通ることを許されない門に置かれた阿吽像のようなもの。カラーリングが秀逸です。(写真8) ■永平寺の観覧を終えたら、やはり越前そばかなあということで、永平寺からしばらく降りたところにある蕎麦屋さんに寄りました。(写真9) ■雲粋というお店でガイドブックには紹介されていましたが、どちらかというと新興のお店みたいです。永平寺から平野に降りていく道沿いにこんな蕎麦屋がたくさんあります。(写真10) ■いろいろな蕎麦や名物の胡麻豆腐を味わえる「三味(みあじ)そばセット」をいただきました。1500円くらいだったかな?永平寺界隈の静謐な空気、雰囲気を楽しみながら、味わいました。(写真11) ■荒島岳〜永平寺の旅はこれでオシマイ。またね('ー')/?? |

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