岡山県の山を歩く

仕事がテンパると、すぐにブログ放置しちゃう悪癖がありまする(^^);

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● 恐羅漢山の山行編に続いては温泉編へ。

● 恐羅漢山から帰宅方向に向けて20キロくらい戻ったところに、三段峡という景勝地がありまして、
 そこの三段峡ホテルにある温泉を訪ねました
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● ホテルの入口に入湯料等の案内がなかったので、フロントの方に「お風呂だけいただいてもいいの
 ですか」と訪ねたところ、「はい、500円でございます」とのお返事。
  早速、入ります。午後2時台ということもあって、お風呂にはあちき一人で貸切状態でした。
  浴槽はひとつ、洗い場は6人分位があります。リンスインシャンプーとボディーソープが備えられ
 ています。
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● お風呂から眼下に三段渓谷のエメラルド色の流れが見て取れます。
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● 赤い橋が見えますね。長渕橋と言いますが、ここから三段峡の散策路がスタートしています。
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● ここの温泉の泉質は単純弱放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)でラドンを含んでいます。
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● 30分足らずで温泉を上がり、風呂上がりの火照った体をクーリングさせようと三段峡を少し、
 散策してみることにしました。これが三段峡の散策コース全案内図です。じっくり見るとなると、
 結構、長時間かかるんです。
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● 15時3分。スタート地点の長渕橋です。
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● 長渕橋から河原を見ると、子供を含んだ家族連れが。浮き輪も見えます。水温が冷たいだろうに。
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● 三段峡は随所に滝が見えることが景勝の所以のようです。
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● こんな道をとぼとぼと歩いて行きます。
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● 歩道の左に川が流れていますが、綺麗なエメラルド色の水面です。
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● 15時12分。姉妹滝という名称の付けられた最初のスポットに着きました。
  三筋の流れがあるので姉妹と名付けられたのでしょう。
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● 今日は登山行でしっかり歩いたので、姉妹滝の辺で引き返しました。
  三段峡はじっくり見れば5時間くらいかかるようなので、またの機会にゆっくり見て回ることに
 しましょう。
  この写真は、三段峡ホテルの後ろ姿です。なんだか昭和の香りがします。
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● 長渕橋から「釣り堀」(やまめ釣り)を見たところ。どうやら開店休業のようです。
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● 15時21分。帰路に付く前に、ホテルのお土産店でコカ・コーラを買い、しばし温泉と散歩で
 じわじわ出てきた汗をクールダウン。クールダウンするために散歩に行ったつもりが、結構、この日は
 暑かったので、比較的涼しい峡谷沿いに歩いても汗がでました。
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● なお、三段峡の散策をしている人はカップルばかりでした。若いカップル5組とすれ違いました。
  アラウンドフィフティのおじさん一人旅はあちきだけでした。

● 以上、恐羅漢山→三段峡・三段峡温泉の旅のレポートでした。(^^)/~
● 三十人ケ山→天狗岩の旅を終え、アフター登山の楽しみ、温泉を目指して走ります。
  迷わず、山麓から最寄りの「倉見温泉」に向かいました。
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● 日帰り温泉OKとあります。
  そばに渓流が流れており、せせらぎの音を聞きながら露天風呂かぁ・・・と期待度マックス。
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● おー桜も咲いている。桜を見ながら温泉、日本酒を頼んで、花見酒&風呂もエーなーなどと
 よこしまなことも頭をよぎります。
  ・・・ところが、宿の女将さんと話をすると、

 「今日は宿泊のお客様が多いから、お風呂だけのお客様はお断りしてますのよ」

 と言われてしまいました。オーマイガッド!!やはり、よこしまなことを考えているとロクなことは
 ないですね。
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● しょうがないので、ほかの温泉をあたることにしました。
  ナビで検索すると、加茂町百々というところに「百々温泉」というのがありましたので、
 面舵いっぱ〜〜〜い!!でGOしました。
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● 入湯料500円。シャンプー、リンス、ボディーソープあり。ドライヤーあり。
  その他のアメニティーサービスなし。施設はとっても綺麗です。
  ちょっと不完全な形ですが、一応露天風呂もありました。
  こちら方面に来たときはまた利用してもいいなぁ〜と思いました。

● お風呂上がりにビール・・・いえいえ、これはノンアルコール・ビールです。
  温泉施設内の売店で買った枝豆とキリン・フリーで風呂上がりの爽快感を味わいました。
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● お風呂から上がったら、帰路につきました。帰りも高速道路で。渋滞はありませんでした。
  義兄のうちからほど近い、お好み焼き屋「嵯峨野」(以前、あちきのブログでも紹介済み)
 にてお好み焼きを食しました。
  頼んだものは、二人とも、豚玉そば入りモダン・大盛り(850円)と、兄貴はビール、
 あちきはハンドルキーパーでまたもやキリン・フリー。
  ノンアルコールでもビールっぽいものがあると、お好み焼きの美味しさも倍増です♪♪
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● 三十人ケ山→天狗岩の旅、これにて一巻の終わりでございます(^^)/~
  では、またね〜〜♪♪
● 一ヶ月ぶりの尾道ネタです。名ラーメン店「朱華園」でお腹を満たした後、千光寺へと向かう・・・
 の予告の後、断筆しておりました。
 そろそろ筆を出しますね。(^^);

● 13時44分。ロープウェイの取り付きに来ました。
   しかし、ただいま改修中ということで利用できません。自力で坂道を上がるしかありません。
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● 13時45分。尾道水道の北側に東西に広がる坂の町・・・そこにたくさんのお寺さんがあります。
  目指すは千光寺です。
  千光寺と言えば、行く年来る年なんかでよくロケ地に選ばれてた記憶がありますが、
  最近でも選ばれているのでしょうかね。
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● 13時46分。おやじ様ご一行が坂道を登って行きます。
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● 13時52分。天寧寺に来ました。
  NHKの朝ドラ「てっぱん」をご覧になっている方ならすぐにピンとくるはずです。
  この近くに、主人公あかりの生みの親・千春が眠っているお墓があって、
  何度かロケで登場しているのです。
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● 13時53分。天寧寺から見える尾道水道と尾道の町並みです。
  春霞の中で尾道がうたた寝しているようですね。
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● 14時3分。千光寺に着きました。
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● 14時8分。千光寺にはこの鐘楼があるのです。結構、見慣れた方もおられるのでは?
  行く年来る年でよく映ってましたもんね。
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● 14時14分。千光寺を後にして、帰り道をたどりますが、
  途中、通称「ぽんぽん岩」を目指します。
  この坂道も「てっぱん」のロケに使われていた場所です。
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● 14時15分。来ました「ぽんぽん岩」、正しくは「鼓岩」というのですね。
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● 14時16分。ぽんぽん岩から眺める尾道水道です。黄色い矢印を施したところあたりに、
  「てっぱん」の劇中で、あかりが突堤から海に飛び込んだ場所があります。
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● 14時34分。坂道を降りきって、尾道商店街をふらふらしていたら、
  「てっぱん」をPRしているコミュニティーホールのようなところに差し掛かりました。
  大スクリーンで「てっぱん」の名シーンを流していました。
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 さて、これからおやじツアーの一行は三原市に移動します。
 温泉→飲み会→気絶♪♪といういつものパターンなわけです。
● 今年最初の3連休、その初日に温泉に行きました。
  岡山県北の「のとろ温泉・天空の湯」です。

● 以前、富栄山、大空山の2つの山を登ったときにも入湯しましたが、近隣の山に登ったときにも、
 訪ねています。ここは、値段は普通ですが、設備が綺麗なのと、あまり混んでいないこと、景色が
 綺麗ということで県北ではお気に入りの温泉です。標高はおぼろな記憶ですが500〜600m
 くらいのところだったと思います。

● 15時14分。
  この日は、午前中は他の用事があったので出発が遅くなりました。総社から高速に乗って、
 久世ICで降りて、20kmは地道を行きます。県南には雪はないのですが、県北はたっぷりです。
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● 15時33分。のとろ温泉の駐車場に着きました。施設の上の雪が今にも雪崩落ちそうです。
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● 施設全体が雪にすっぽりと包まれています。
  営業時間は17時までなので、もたもたしてはいられません。
  すぐに受付に行き、大人入湯料600円を支払って中に。
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● 雪深い時期、終了間際の時間帯ということもあって、あちきと義兄の二人で貸切です。
  それをいいことに写真を撮ることができました。
  ここは脱衣場。特に何があるってわけではないのですが、いつも綺麗に保たれていて、余分な
 ものがなく、すっきりしています。シンプル イズ ベスト♪
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● 15時36分。まずは露天風呂へご案内いたしましょう。入り口付近です。
  木製の樋からお湯が供給されていますが、これは打たせ湯ではありません。
  「ときどき暑い湯が出るので気をつけてください!」との警告が表示されています。
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● 奥へうなぎの寝床のように浴槽が延びています。
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● お湯にのぼせたら、雪のベッドに人間スタンプよろしく飛び込むのも一興かと・・・♪
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● 屋内のお風呂はふたつあります。奥側のお風呂はやや大きめで、湯温は少し熱めです。
  でも、そんなに長湯ができないほどカンカンに熱いわけではありません。
  手前の湯は変わり湯ということで、その日その日で趣向が変わります。
  ここの浴槽はぬるめです。温水プールをもうちょっとだけ温めたくらいの湯温ですので、
 長いこと浸かっていられます。あちきはこの浴槽が一番好きです。
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● この日の替わり湯は「ゆず湯」でした。
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● 16時14分。ゆずを入れた白い袋が左下の方に見えるでしょ?
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● 16時57分。すっかり温まってお風呂をあがりました。
 写真に写っている建物はおみやげ売り場兼食堂です。
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● 温泉を後にします。既に看板は準備中に変わっています。
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● 16時58分。到着したときに屋根に積もっていた雪が案の定、崩落していました。
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● 18時26分頃。総社市に帰ってきました。夕飯はもつ鍋屋さんでもつ鍋です。
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● もつ鍋と焼き鳥、そしてあちきはハンドルキーパーだったのでウーロン茶、義兄はビール。
  もつ鍋の最後に入れたラーメンが滅茶苦茶美味しかったです♪♪(写真を撮り忘れてしまった)
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● 今年は山陰、岡山県北は結構雪が多くて大変です。
  でも、県南の人にとっては、めったに接しない雪だから、新鮮に映りますね。

● 今週末、雪の三平山に登ろうかと義兄と諮っています。
  雪山に登るのにはかんじきが必要、ということで昨夜、ヤフオクで西洋かんじき
 通称「スノーシュー」を落札いたしました。6,000円少々のお買い物です。
  今度のブログ記事は雪山登山になりそうです。

 ぼちぼち1時が近づいています。それではおやすみなさいませ♪(^^)/~
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●9月21日に三鈷峰に登った後に真賀温泉に登ったお話をアップしておりましたが、真賀温泉は湯原ICから車で5分くらいのところにありまして、由緒も歴史も実績もありながら、入湯料は岡山県下でも最も安い温泉だと思います。
●普通のお湯は150円ですが、もうひとつランクの上の「幕湯」というのがありまして、これは250円です。昔、お殿様が幕を張りつめて、その中で入ったのが語源だとか。そんなプレミアムなお風呂なのに250円です。謙虚の極みです。ただし、普通のお風呂より幕湯は3分の2位の広さです。
●なお、温泉の入り口のところに無料??で温泉水を汲めるところがあるのか、ポリタンクを一杯持ってきて待っている人たちがいました。

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