岡山県の山を歩く

仕事がテンパると、すぐにブログ放置しちゃう悪癖がありまする(^^);

読書

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■最近、買った本などの話です。

■山と渓谷社「岡山県の山」(2052円)
この4月に友人(山友)が新見市内に引っ越してきました。倉吉と新見は、80kmほどの距離です。岡山県の山をこれからどんどん制覇しようということで買いました。この「分県登山ガイド」シリーズはとてもわかりやすく頼りになるのです。

■文藝春秋5月号(815円)
最近、文藝春秋に村上春樹氏が書き下ろし小説を4月連続で掲載していたので、買い癖がついてしまい、今月も勢いで買ってしまいました。

■村上春樹氏「女のいない男たち」(文藝春秋社・1700円)
前記の村上春樹氏が文藝春秋に掲載した短編を含む6編を収めた小説集です。氏の作品は2/3ほど読んでますが、どちらかと言いますと、長編ものの方が好きであります。次回は、是非、長編ものをお願いしたいものです。

■夢枕獏氏「獅子の門」(光文社・1015円)
夢枕さんのいつもの癖、書けば書くほど長くなる…のならいで、これも30年でようやく完結。どんなエンディングなのか楽しみです。

■るるぶ2012年 鹿児島編(図書館で借りました)
今度のGW後半で、鹿児島県南端にある百名山「開聞岳」に登ろうと思っています。アフター登山の楽しみをリサーチするために借りました。

読む本がたくさんあると、心豊かな気持ちになります。\(^-^)/

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昨日は終日、曇天で冴えない一日でしたが、今日は、打ってかわって朝からずっと好天が続いています

昨日はスティーヴン・キングさまの「ビッグ・ドライバー」を読了(なかなかキングさまらしさの溢れた好中編でした)したので、次なる作品を求めて本屋さんに行きました。

かなり迷ったのですが、中古市場に出るまで待てないなと思い、村上春樹さんの新刊「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を買いました。あと、「ビッグ・ドライバー」と対をなすキングさまの「1922」も買いました。2冊で2500円はちと痛いけど、まあ一回飲みに行ったと思えばむしろ安いでしょう

今朝は、デイパックに「色彩を持たない…」、MP3プレーヤー、アルカリイオン水500mlを入れて、またまたラグビー場に行きました。

9時から10時40分までみっちりグランド20周(約9キロ)を走り、その後、、グランドのそばにあるテーブル・ベンチに座り込み、「色彩を持たない…」を12時40分まで読み耽りました。

ベンチには木漏れ日が差し、暑くもなく、寒くもなく、風もなく、読書に集中できました。

惜しむらくは、「ああ、ここにいれたて珈琲があればなー…」…今度は、デイパックにバーナーとコッフェルとカップとレギュラー珈琲を入れてこなくては

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● ご無沙汰いたしておりました。復活いたしました。

● 2013年、2月以来、山にも登っておりましたが、パソコンと携帯電話のミニSDとの相性が
 悪く、データ移管がうまくいかず、ブログも開店休業でした。

● ぼちぼち復活します。

● 年明けあたりから、新田次郎「孤高の人」(上下)を読んでおりました。並行して、この新田作品を
 土台にして描かれた漫画の「孤高の人」(全17巻)も読んでおりました。

● 奇しくも両方の作品を3月15日(金)に読了いたしました。

● 漫画作品はある程度、新田原作を参考にしつつ新たなストーリーと展開であり、別作品と言って
 よいものですが、丁寧に写実的に描きこんでおり非常に好感が持てる作品でした。

● もちろん新田次郎さんの原作もこれまたのめり込める作品です。単に山岳小説と言うにとどまらず
 人間ドラマとしてもいろいろな要素が織り込まれており、楽しめる作品でした。
 
● ご無沙汰をいたしておりました。
  約3週間近くブログ放置をいたしておりました。(^^);

● 今日は最近の読書遍歴をアップいたします。

● まず、一番目は夢枕獏さんの最新刊・飢狼伝シリーズ「新・飢狼伝巻之二」でございます。
  この小説は連載開始から20年は経つのでしょうか?夢枕さんの長期化傾向を顕著に現した一作
 でありますね。
  総合格闘技の昔と今を結んで、白熱の格闘シーン、格闘技の歴史を活写して、他の追随を許さない
 名作品であります。
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● 次は村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル(一)〜(三)」です。
  村上さんの作品はいつも「あれ?この物語は果たして終わったのかな??」という、いわば、
 "残尿感"のある終わり方の小説が多いような気がするのですが、この作品もそんな感じでした。
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● 3本目は沼田まほかる女史の「九月が永遠に続けば」です。
  彼女は、小生よりもちょうど干支が一回り上で、昭和23年生まれ、主婦→僧侶→会社経営と
 異色のキャリアの持ち主です。先輩の薦めもあって読み始めたのですが、なんだかな〜(ーoー)
 という感じで最終章を迎えています。
  まず、レトリックが・・・やはり未熟という感じが否めませんん。
  プロの筆致ではないように思います。エンディングまで読んでみないと何とも言えませんが・・・。
  でも、沼田女史、最近の本屋さんではよく平積みで販売されています。
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● ここからは昨夜、購入した本です。
  まずは、「新・分県登山ガイド 広島県の山」(山と渓谷社・1,890円)です。
  いわずと知れた、広島県の名山のガイドブックです。
  広島県内の県内の52名山を紹介しています。
  この本で紹介されている山のうち、目下、7山に登りました。広島赴任中に何山登れるかな?
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● 沼田さんの「九月・・・」を読了した後、何を読もうかと思い買った本です。
  佐々木譲さんの「警官の血」上下2巻。
  2〜3年前、この作品がテレビドラマ化され、放映を見た後、非常に気になっていた作品です。
 小生は新左翼の時代をリアルタイムで生きた方々よりはちょっと後の世代になりますが、この時代は、
 我々にとっても非常に興味のある時代であり、テレビ版とは違う何かを求めて原作を読んでみようと
 思いました。ハイ(^^)v
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● 次は、城島充さんの「ピンポンさん」。 
  佐々木譲さんの「警官の血」を読んだ後に読もうかな〜と思って買ったはずなのですが、ちょっと
 立ち読みした感触では、意外に面白そうなので「警官の血」よりも先に着手してしまいそうです。
  吉永小百合さんの帯封のコメントもすごく気になります。
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● 小生は何を隠そう学生時代は6年間、卓球部でした。当時のテキストには荻村選手の写真や理論が
 掲載されていたものです。日本が卓球王国として不動の地位を築いていた頃の中心選手であり、海外
 でも非常に高名で尊敬されたプレーヤーでありました。

● 荻村選手は今の時代であれば国民栄誉賞を受賞していても不思議はないくらいの実績を残された方
 でしたが、今、その業績に見合うほどの評価を与えられているのかな〜と思ったりもします。
  卓球を通じて、世界をつなぎ、「ピンポン外交」を行った62歳の生涯を見届けたいと思います。

  

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● 先日から、村上春樹氏の「海辺のカフカ」を読んでいます。氏の「1Q84」を読了してから、
 引き続き読んでいます。

● 現在、下巻の3分の1あたりに差し掛かっています。

● 村上春樹氏の不思議ワールドが全開しています。

● 今回のキャラクターづくりの中では、ナカタさんと、大島さんがとても気に入っています。

● 今週中には読了しそうなので、次のターゲット=同じく村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」の
 第一部を本日購入してきました。

● 当分、個人的な村上春樹キャンペーンが続きそうです♪♪

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