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眼の手術で幾つか感じた事がある
眼の手術、イメージ」的には簡単に考えてました、手術をすれば、翌日から、パッチリと見えると思ってた、
しかしそれは大きな間違いでした、
私の場合もそうだが多くは、単純に説明すると、手術って言っても、切る感じでなく、まぶたの下裏側の辺に0.5mm位の穴をあけて、めん玉の裏にある、濁った硝子体のゼリー状の液体を吸い取り,網膜剥離したところを、レザーを当てて繋ぎ、濁ってたゼリー状のところには純水を注入します、
局部麻酔もするが麻酔が切れても痛みはなく、手術とは名ばかりの簡単なものだった、
 
ところが々・・・、これには確率的にも高い大きなリスクが伴う、
剥離が大きければ、ガスを注入して、≒10日間、常にうつ伏せの姿勢で回復を待ちます、
純水を注入しても、濁りが、だんだんと薄くなれば良いが、逆に濃くなれば再手術になります、
又網膜が元気でなければ、視力はガクンと落ちて回復は見込みない言う、そんな大きなリスクのあるのが眼の手術であることを学習しました、
 
幸いなことに、私の場合、実年齢より頭が単純!(笑い)と身体年齢が若く、網膜も元気で、視力も落ちず、
逆に老眼が治り眼鏡なしで新聞もバッチり読めるようになりました、
又白内障の手術も一緒にしたので、感じとしては、ダメになってススけた蛍光灯を交換したときの様に、パッ〜と視界が明るくなりました、本人もびっくりしてます。
何事もそうだが、イザというときは、実年齢より身心年齢が分かれ道です、他人の意見などに惑わされる事無く、疲れないペースで好きな事を楽しくやった事が正解でした。
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