石川三知の「今日もうれしい1日でした」

あっという間にバンクーバーオリンピック…

ひとりごと

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*このブログは Office LAC-U のページとリンクしているのですが…全く持って私の個人的なもの *
* 内容は、その日によっていーかげんに書き綴っておりまする。それを心に留めて読んでね。 *


今回の名古屋入りの目的(選手のサポート)を記す前に、ちょっとひとりごと。



このところ、名古屋で宿泊する時は、いつも決まったホテル。
名古屋観光ホテルにお世話になっています。
ほぼ、常宿…か。


以前から、お仕事の関係もあって名古屋観光ホテルには何度と無く宿泊してきたのですが

ホテルの方々と、沢山お話をするようになったり

今回のように、シルバーウィーク真っ只中、しかも間近になって私なんぞにお部屋をご用意下さったのには、先月の出来事があると思います。

そうです、8月の最終週
1週間ほど
・・・住んでました。



それは、愛知県の小牧で、来年イタリアで開かれる世界バレーのアジア地域の予選があったからなのです。
メディアではさほど取り上げられていませんでしたが
全日本男子バレーボールチームにとって
今期、最も重要とされていた試合です。
その為、チームに帯同して
・・・住んでました。



それで、
昨夜、豊田市浄水から地下鉄に乗って伏見駅で降り
何度となく行っていた馴染みのコンビにに寄って、ホテルに戻る時


不思議な感覚になったのです。


頭の中で、何回数えても、ここに居たのはたった3週間前。


しかし、余りにも全てが違って感じます。


それは、季節の移り変わりといったものを遥かに超えたもの。


同じ街並み
同じ交差点に立って、青信号を待っているのに
同じコンビニの袋を持って、その中には、いやになっちゃうほど同じものが入っているのに。


全く、違う感覚。
全く、違う風景。


はっきりと違うことといえば、チームのユニフォームを着ていないこと位。


その交差点で秋風と言うにはちょっぴり温かすぎる風に吹かれながら


あの時の自分が
緊張と集中の中にいたことを、改めて実感しました。


試合直前、いや、試合期間中でも
ほんの少しでも空き時間を作っては、走ったり本を読んだりして自分のペースを作り
いつもと同じような自分でいることを心がけていた私の姿が見えました。

そうしたことは、もちろん、少しは意識してやっていました。

でも、今になって思うと


選手全員のコンディションを食から整えること
更には、スタッフの一員として
どんなことでも感じられるように、キャッチできるように
自分自身の感度をニュートラルにしておけるようにと
きっと、自分でも気がつけない、私の中の私が「 意識的に 」していたんだと思います。
確実に。
意識の下にある意識とでも言うべきか。


どれだけ緊張して集中していたのか…。


笑っちゃいます。


でも、幸せなことです。


それ程の、緊張と集中を感じることが出来て。


しかも、その時期を肩に力が入ることなく(というかは言っている感覚を持つことなく)
過ごせた要因
「 意識の下に存在した意識 」は
これまで、多くの選手をサポートし、
その選手やスタッフ達と一緒に、幾つもの試合に臨むことが出来て
そうした日々の中で、私の中に蓄積されてきたことの全てが、作り上げたものだと思うから。


単に、経験という言葉では表現しがたい何かの存在を
余りにも鮮明に体感出来たことは、とても大きい…。
やはり、関係した全ての人に、繋がり、支えられ今を生きているのですね。


ちょっぴり長くこの職種に就いているわけですが
その長さが、私に届けてくれたプレゼントを
喜んで、嬉しく受け取りたいと思います。


そのプレゼントを胸に
男子バレーのシーズン終盤と
そして、
バンクーバーに向けて歩みを進めたいと思います。

つぶやき

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今年の梅雨は、えらく梅雨らしいなぁ…と思い、夏はずいぶん先だと思っていたら

ちょっと早めの梅雨明け。

梅雨の中休みにしては“ 暑いぃぃぃ ”と、思いながら外出した今週の火曜日に

「 梅雨明けだよ 」と、さらっと言い放つツレの一言で知りました。


でも、昨日と今日は曇り空で、じめじめどんよりなのか過ごしやすいのか。
よくわからないけど、なんとなく落ち着いた気分でいます。


しかし、このところ、どうしても解決できない問題が心の中にありまして。


つい、何かを責めてしまったり、批評のような、批判のような、そんな気持ちの良くない感情があるわけです。
それは、私の心がまだまだ狭いと言う現実の現われなのだと思います。
だから、その感情を、更に大きな心で包み込めなくて。
今、その感情を無いものにするということは
原因となる事柄を無視するしかなくなるわけです。


自分ひとりの問題ならば、いくらでも無視するし、スルーして、気にしないって出来るのですが
これがまた、一人の問題じゃー無いわけです。
って、いうかその問題に直接的に関係して影響を受けているのは私以外の、私が大切に思う人たちだし。


世の中で起こる問題に、どっちかだけが悪いなんてことは有り得ないし
“絶対”なんて存在しない。
結局“何でもあり得る”わけです。


でもねぇ…
この感情は、きっと怒りなんだと気づいてもいるのです。


かれこれ、こんなのが半年以上続いています。


どうやったら、この問題を乗り越えて解決できるのか。
単純には行かないよね。
自分自身が成長する以外、道はないのです。


ほーっつ。
もしかしたら、問題決の方法を私が選択できないだけなのか。
もっと、その問題にガチンコで
はっきりと、誰かとぶつかるしかないのか。


てな、感じでグズグズしています。


おっと、そろそろ、マンションの自治会の開始時刻です!

そうなのよ、私は自治会の会計さんを仰せつかっておりまして。

では、自治会室に行ってきます。

さらばホンダF1…。

*このブログは Office LAC-U のページとリンクしているのですが…全く持って私の個人的なもの *
* 内容は、その日によっていーかげんに書き綴っておりまする。それを心に留めて読んでね。 *


最近、読書に勢いがついてます。

仕事があるといっても黄金週間中は、さすがに時間の余裕もあるし
新幹線の移動や
横浜 → 都内 の移動は30分くらいは電車の中なので。
年末から、私の中にくすぶっていた「 活字読みたい 」の思いが確実に行動に表れています。

まずは、買ってそのままの本から手を伸ばしていたのですが
訳あって、アマゾンでクリック、そして一気に読破したのが、これ。


イメージ 1



「 さらばホンダF1 なぜ最強軍団は自壊したのか 」


なんて、キャッチーというか物々しい題名の本。
私自身、F1好き、ホンダ好き(だって本田宗一郎さんですよ、セナですよ)そして悲惨な終結=F1撤退。
なので興味津々ですね。

“訳あって”の元は

イメージ 2


この著者、川喜多 研(かわきた けん)さん。
地元のお友達、多分、一番のご近所さん。歩いていける所にすんでますから。
その、かわけんが出版したって言うんだから、そりゃ買うでしょ。
そりゃ買ってもらうでしょ、私の本も。
(お互い、最低1冊ずつはアマゾンで売り上げてますね)


内容は、面白かったですよ。
かわけんのことを、小学校の時から知る者として
そして、F1の仕事に携わって、どんな気持ちでいたのかを垣間見た者として
それだけではなく、一読者として、面白かったです。


「そんな事があったのね…」
と、知ることも多く、悲しいホンダの現状が納得できたりもしました。


車の世界で、しかも、F1の世界で物書いてご飯食べている日本人が

「 さらばホンダF1 なぜ最強軍団は自壊したのか 」

なんて上梓しちゃって、この先、生きていけるのか?と、思わず奥さんや可愛い3人の子供や2匹のフレンチブルドッグの顔を思い浮かべちゃったけど

読み出したら、この本の根底は、かわけんが大切に抱いてきた、もしかしたら今も抱いている
ホンダへのオマージュなんだと実感。
ホンダがF1に復帰した時に、本人の表現を借りると
“ ホンダの従軍記者 ”になるべく、きっと志願に近い心境で出版社を辞めフリーに転向して
正真正銘“従軍”してたんだから。


それに、読み終わってからなんだけど、背表紙のデザインに気がついたら(1枚目の写真ね)
高校を卒業してから、いろんな気持ちを抱えてフランスに渡り、そこで彼らしい生活を始める中で
ホンダの存在が、きっと彼の中にある何かを気づかせたり
ヨーロッパで、日本人がひょこんと一人で存在する時に
ものすごい勇気みたいなもの、背筋を伸ばして異国の(しかもちょっとことっちを見下した)人に立ち向かえる何かを与えてくれてたんだね、って思いました。


全く違う環境下だけど、私もアスリートをサポートしつつ“敵地に乗り込んで”“勝負”するようになって、そんな感情に似たものを経験したから。


この本の内容は、ホンダ側からしたら

“勝手に好きになられて、時には妄想が暴走するくらいに思われて、その後、思っていたような人じゃないからって気持ちが離れて、ふられた様な気になって、それだけじゃ収まりつかなくて、自分の今までに整理をつけるために、一気に手紙をしたためて送られた”

って言う、メイワクセンバンなものかもしれないけど。

だから余計に、良かったですよ。


それから…

文面からして
「おっ、短い時間の中で、しかも締め切り間近で書き進めたな」
なんていう臨場感もたっぷり伝わってきて
それも、面白かったです。

皆さんも、ぜひぜひ読んでみて下さいましな。

競泳 日本選手権

*このブログは Office LAC-U のページとリンクしているのですが…全く持って私の個人的なもの *
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先日の日曜日まで、浜松で競泳の日本選手権が行われていました。

今では、直接サポートをしていませんが、私がこの仕事をしている中で、圧倒的に強烈に刺激を受け「育てられた」「鍛えてくれた」チームに中央大学水泳部があります。
サポートをする他競技の方々に失礼になるかもしれないと思いつつ、それでも、敢えて
「 私は競泳で、中大水泳部で大きな経験を積む事ができました、私は水の世界出身です 」と言葉にしているほどなので…。

中央大学水泳部はもちろん、中大OBで、今では代表のコーチを務めている伊藤秀介コーチが率いる自衛隊体育学校水泳班の活躍も気になるし、一競泳ファンとしもウズウズ。

なので、行ってしまいました。会場に。初日の決勝だけですが。

結果は素晴らしかったです。

中大水泳部の活躍は“ とーるさん ”こと、素晴らしい頭脳と熱いハートの持ち主、森谷暢コーチのブログ http://marauder.justblog.jp/blog/ に、記されています。

“ 秀くん ”こと伊藤コーチの所の結果も凄くて、こちらでも自己ベスト連発はもちろん、日本記録の樹立もありました。



でも、ちょっと気になることもありました。
それは女子自由形の、特に、短距離と言われる、50mと100mの記録が伸び悩み。
特に50m。
これは男子自由形にも言えることです。
なぜって、私が中央大学水泳部で仕事をしていたのは2004年まで。
しかし、50mの日本記録は男女共に当時の中央大学水泳部でトレーニングをしていた選手のものが残っているからです。それ以来更新されていないのですよ。
2000年と2001年から、記録が止まってしまっているのです。


この種目は世界との差が大きいことからもわかるように、日本人には向いていない種目なのかもしれません。
でもね、水着の進化は著しく(全く異次元のものかもしれません)、体格も今の選手の方がはるかに有利なんだから、世界との距離は縮まらなくても、日本記録更新=日本人としての前進はあってもいいでしょ。
今でも記録ホルダーの、ヤマ(山野井智広さん)とすみか(源純夏さん)は短距離選手としては決して恵まれた体格ではないです。
でも、世界選手権で3位、オリンピックで7位の成績を残しているんだから。それも、他の選手が遅かったのではなくて、素晴らしいレースの中での結果だし。


私は幸せなことに、この2人がトレーニングを重ね、そして選手を終えるまでの日々を共有できたから、
どんな毎日を送っていたかを、この目で見てこれたから
余計にね、なんだかなぁ…と、思ってしまうわけです。


現役選手の今を知らないから、勝手なことを言えないけど
それでも


結果ですから。
タイムですから。
結果には原因が必ずあるのですから。


なんてことを思っていたら、すみか本人のブログに、彼女の素直な気持ちが書かれていました。

http://ameblo.jp/sumikaminamoto/entry-10245723430.html#cbox


相変わらず(私はとても好きで良い事だと思いますが)自分の考えをはっきり文字にしていていますな。

私も同じ様なこと思いますよ。


信じて、諦めないで、進む、そうする勇気を持たないとね。
言い訳が、ほんの少しでも自分の中に準備されていたら
存在する可能性を自分で消してしまうような気がする。


これは、何にでも言えること。
私自身も、改めて、自分にこの言葉を投げかけました。
真っ向から真剣勝負をする人の姿には、本当に学ぶ事が多いです。
感謝、感謝。


来年の日本選手権では、ヤマやすみかが「おめでとう」と言いつつも、心の中では悔しがる?様な
そんな泳ぎが見たいです。

お引越し

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ひじょーにひじょーにお久しぶりでございます。


“つれ”を筆頭とし、かをりちゃんにまで


「 更新しないならばやめてしまえっ 」

と、お叱りを受けつつ…

それでも更新できず、まぁ、やめる気はさらさら無いので、放置というか冬眠状態がひたすら続きましたが。


やっと、あっぷ。



で、ご報告が。


引越ししました。


会社も、自宅も、一気に。


会社の移転先には、我が一族の宝物とも言うべき存在“エリザベス女王さま”が元気に矍鑠とお住まいでしたので、まずは、新居にお移り頂く引越し作業もありまして。
(追い出したりなんて、そんな、失礼な事はありません!)


とーたる3ヵ所の引越しでした。


怒涛の引越し作業でした。


クロネコさんありがとうございました。


って、いうか、まだまだ片付きません。


この状態が定着化しないようにしなければなりません。


正直、肉体的な疲労はとーぜんのように、元・交通事故による入院患者だった私の首や背骨を直撃していますが、予想を全く下回る症状の表れ方なので、時々、仕事や火事をスローペースにして対応すれば大丈夫な感じです。


だってね、ま、地元に帰ってきたわけですから!


場所は、神奈川県内・海水浴には適さない海っぺりでございます。


ますます、元気に、笑顔でがははと頑張ります。




・・・しかし、味スタが遠い。

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