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「みかん」番外編 君と生きる幸せ<後編> で車椅子バスケのことが出てきますので、チョットだけルールを… 基本ルールは一般のバスケットボールと同じです。 ゲームは10分ピリオドが4回行われます。 車椅子を3回以上こぐとトラベリングをとられますが2回こぐ間にドリブルをつけばまた2回までこぐことができます。 ☆ 持ち点(クラス分け) 車椅子バスケットボール選手には、各々障害のレベルの重い順から1.0〜4.5の持ち点が定められています。 試合中、コート上の5人の選手の持ち点が14.0点を越えてはいけません。 <1.0> <2.0> <3.0> <4.0> <4.5> <5.0> 【JWBF(日本車椅子バスケットボール連盟)ホームページより】 試合中車椅子が激突し、たとえ転倒しても平然と起き上がる選手たちの力強さは、もうびっくりです。 私は車いすバスケ日本代表の京谷和幸選手(元JリーグJEF市原 ミッドフィルダー)のファンです。 彼は持ち点1.0で、北京パラリンピックにもディフェンダーとして出場していました。 彼の将来の夢は「子供たちに(障害の有無に係わらず)スポーツの楽しさ、素晴らしさを伝えていく事とサッカー界への復帰(サッカーの指導者。いずれは代表監督)」だそうです。 お気づきでしょうか。「みかん」に出てくるカズ先生の名前は彼から頂きました。 ここに彼の著書を紹介します。 全漢字にフリ仮名がふってあるので、小学生でも読めます。お子さんにも薦めてみてください。 おまけにもうひとつ。 車いすバスケのことが、まさに「リアル」に描かれているマンガです。 あまりに有名なマンガですが、私は井上雄彦氏の書いた「スラムダンク」に嵌ってバスケットボールが大好きになりました。 今でもBS1のNBA録画は欠かせません。 たかがマンガ、されどマンガ…侮るなかれ!です。 「スラムダンク」については、もー書きたいことがいっぱい…(*^_^*)ということで、また今度… |
バスケットボール部室
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