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ど田舎村のわんにゃんハウス
自然と動物をこよなく愛するおばちゃんです😁ど田舎の山奥の限界集落で、保護犬猫と共にひっそりと暮らしています

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アキちゃんは約一ヶ月前に我が子と共に捨てられた母猫です。

始めに子猫を発見したのですが、残念ながら既に亡くなってました😢

生後一ヶ月位の子猫で4匹いました。
段ボールの中にはお情け程度に小さな毛糸のセーターの切れ端が一緒に入っていましたが、前日降った雨でビショビショに濡れていました。
しかし目立った外傷はなく凍死のようでした。
 
おそらくは、この先にあるゴルフ場のお客が捨てたのではないかと思います。
数年前にもこの場所に同じように子猫が2匹捨てられた事がありました。
その子達は今でもうちにいます。

子猫達を近くの畑のすみに埋めてあげましたが、痩せている子もいれば太っている子もいて、きっと亡くなる直前までミルクを飲んで必死に生きようとしたのだろうと思うと、何でもっと早く見つけてあげられなかったのかと悔しくて仕方ありませんでした。

今でもその姿が頭から離れません。😢😢😢

ちょうどその頃から見慣れない猫をちょくちょく見かけるようになり気になってました。

近所の人に聞いたら、子猫にミルクをあげていたのを見たとのこと❕

何故その時に保護してくれなかったのかと怒りも覚えましたが、もともとそういう土地柄だし一番悪いのは捨てた人なので気を取り直して、とりあえず母猫を保護することにしました。

その時点で子猫を埋めてから10日以上は経っていました。

母猫は、もともと飼い猫だった為か餌の探し方も分からなかったのでしょう。
当然餌を与えてくれる人も無かったでしょうからガリガリに痩せてしまっていました。

その上、その頃から急に朝晩の気温も下がってきていたので早く保護しないと母猫まで死なせてしまうと思い、行き付けの動物病院で罠を借りて仕掛けたら、お腹が空きすぎていたせいか意外と直ぐに捕獲出来ました。

○保護した直後のアキちゃん

イメージ 1

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直前まで授乳をしていたので直ぐには避妊手術は出来ないので、とりあえず病院に予約を入れてうちに連れて帰りました。

母猫は罠に入れたまま車に乗せて帰る間全く鳴くこともなく大人しくしていました。

自宅に着いてからはさすがに緊張していましたが、しばらくすると触る事が出来たので罠からゲージに移しました。
それから間もなくすると自分から私の手にすり寄って甘えて来たので驚きました。
この子はやっぱり飼い猫だと確信しました。
よくこんなに人懐こい子を平気で捨てる事が出来るものだと改めて憤慨しました😤

よく見るとアメショー柄の美人さんで、超甘えん坊さんで、そして大変な食いしん坊さんでした❗

保護した直後は、余程お腹を空かせていたんだろうと思ってましたが、いつまで経っても食欲はおさまらず、今でも他の子の三倍は食べてます😱

○保護してから一週間後のアキちゃん

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はじめは用心の為ゲージに入れたまましていましたが、他の猫とケンカすることもあまり無いようなので一週間位でフリーに出来ました。

さて、とりあえず名前はどうしよう?

今は秋だから「もみじちゃん?」それとも「楓ちゃん?」
どれも反応がいまいちです。
いっそのこと「アキちゃん❗」って呼んだら「なあに?」と振り返ったので命名「アキちゃん」に決定👍

そうこうするうちに一ヶ月近く経って、昨日無事に避妊手術を終えました。

○病院から戻ったアキちゃん

イメージ 5


アキちゃん、この一ヶ月大変だったね‼
アキちゃんの事を大切にしてくれる新しい飼い主さんを早く見つけようね😺

ペットビジネスの現状

かなり酷い有り様で、テレビでここまで放送するの!?って感じですが、これが現実。どうか最後まで目を反らさずに見て下さい。
ペットショップは決して夢のあるお店ではないという事を一人でも多くの人に知って欲しいと思います。
愛玩動物とはよく言ったもの、日本では犬猫は玩具扱いなんですね。
生体販売は一日も早く無くすべきだと思います!

NHK クローズアップ現代+ 2016年5月26日

産経ニュース「人の水もないのに犬に飲ませるのか?」 ペット同伴避難でトラブル相次ぐ 唯一のペット避難所は…

西日本新聞「ペット同行避難断られた」相談600件 場所、人手なお不足 被災地の熊本

昨今のこれだけのペットブームであれば、もう「ペット可の避難所」ではなく「ペット専用の避難所」があってもいいのではないかと思います。
国は自治体に避難所でのペットの受け入れを要請しているみたいですが、非常時でただでさえストレスを抱えている人に我慢しろなんて酷な話しですよね。
赤ちゃん連れの人だって泣き声で迷惑をかけたくないから避難所には入れないと言ってたのだから、ペット連れなんて気が引けてとても避難所には居られませんよね。
それに動物にもストレスがかかって思わぬ事故になりかねないし、病気にだってなるかもしれません。
テレビで見たバルーンシェルターが各避難所にあるといいのにと思ってましたが、場所の確保が大変なんですね。
まだまだ日本のペット社会は課題が多いですね。

秋の風景


かんぺいがいなくなってから、自宅の周りはい一気に秋が深まって来ました。
もう少し長く居られたら、かんぺいもうちの名物の丹波栗が食べられたのに…なんてついつい考えてしまいます。
あ、今はかんぺいではなくアキラだったっけ。

お猿のかんぺいは、去る12日に無事に広島の団体に引き取って貰いました。
片道2時間の長旅で、道中ずっと落ち着きのなかったかんぺいでしたが、先方の方はかんぺいを心待ちにされていたとのことなので、きっと今頃は可愛がられている事だと思います。
うちには三週間だけの滞在でしたが、最後の方は手の上に自分から乗ってきたりするほど懐いてくれていたのでちょっと淋しいですが、かんぺいの為にはこれで良かったのだとこの一週間自分言い聞かせていました。
その為、ご報告が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

今度の事では、多方面の方々に多大なご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
そして、ご協力頂いた方々には心から感謝致します。
お掛け様でなんとか小さな命を助けることが出来ました。
本当にありがとうございました。

【かんぺい車中の様子】
イメージ 1
さよなら、かんぺい。幸せに!



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