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ゼローズのカットオフ・エンジニアブーツ、ショーティ。
到着したてのホヤホヤです。 昨年、WESCOにオーダーしたバーラップ×ラフアウトのBOSSを見たS太郎さんが同仕様のエンジニアをゼローズさんへオーダー。この6月完成したそれに魅せられた自分が今度はエンジニアブーツを発注しにいって、工房で現物を発見。こちらを先行でお願いしました。
傍目には長いシャフトのブーツを履いているように見える一足。
ソールは2021。
寺田さんご自身、何方かから制作を勧められ、はじめは「エンジニアをぶった切ったブーツとかナイだろ」と思ったそうですが、作ってみたらこれが大好評、通年でブーツを履きたい変態層の潜在需要を知ったそうです。 (※寺田さんは我々を変態呼ばわりしていません) ニッケルバックルはブラスとの二択。
ラフアウトとの2トーンは固定仕様(共に発注当時)です。
個人的に、見た目はどちらかというとグッドイヤーウェルトが好きなんですが、スニーカーあるいはサンダルのように履き回せる、という特性的に見て、ステッチダウン製法で軽量化&防水性を高めてあるのは理に適った仕様。
入念にフィッティングしたラストによって得られる履き心地はもちろん、素人目にもわかるアメリカ製のブーツとの違いは、やっぱりステッチワークの美しさだと思います。
繊細な日本人の仕事だなあ、と実感。見飽きません。 Eワイズな足に合わせてもらったにもかかわらず、極力細身に作っていただきとてもありがたいです。
工房へ伺った際の写真。 右のスタンダードブーツのレザー(ホーウィンクロムエクセルのターコイズブルー)で左のTYPE-1(9INエンジニア)をオーダーしたほか、後日もう一度伺い、他のモデルも複数大人買いしてしまいました。 ショーティを履きこみながら、完成を楽しみに待ちたいと思っています。 モノを好きな人間としては、職人さんと直接お話できるというのは何よりの贅沢。お邪魔すると、めちゃめちゃ人懐っこいワンちゃんが襲い掛からんばかりの勢いで出迎えてくれます。
( 採寸して戴いているところ。上から目線ですみません) 発注当時はソールとバックルを二択できるくらいでしたが、その後、ある程度のカスタムオーダーも可能になってきているようです。
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夏も終わりですが、リペアに出していたTシャツが戻ってきました。
肩が少し落ちるのが気になっていたトイズのマックイーンTと、これまで毎シーズン気持ちいいくらいジャストだったのに、なぜか今季から身幅がえらくルーズになってしまったリアルマッコイズのBUCOヘビーコットンT。
とくにBUCOTのシルエットはダボッダボで最悪。5cmもぶった斬りました。このパターンのままなら来季からは様子見です。
主たる購買層がメタボ世代になってきたからなんでしょうか。だったらフラットヘッドみたいにタイプを分けてほしい。 ブランドイメージ守ってネットモール販売禁止にするより、この野暮ったいパターンこそ見直さないとイメージダウンになると思います
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愛用の財布、FUNNYのカーヴィングウォレット。人呼んでクボタクラフト。
バイクに乗るようになってワーク系アイテムが増えましたが、もともと身に着けるものはウエスタン系が好きで、デニムも元来リーバイスよりラングラーやLeeを好みます。ジュニア・ボナーです。
「どうせなら最上位モデルを」という理由でモノを選ぶのは嫌いなんですがそうではなく、一目見て気に入ったのがコレでした。 買った勢いでフルカスタムし、幸い服装も髪型も自由な仕事をしているので、公私にわたりフルタイムで使用しています。
当時、似た財布が表紙になっているムック本を見つけたんですが、よく見ると似てるんじゃなくてまったく同じモデル…というか、手元にあるのが実際に撮影で使われた個体だったみたい。 右上のターコイズがどうみても同じ。 (画像の右下にカーソルを合わせると拡大できます)
「撮影用に使った」という記載はどこにもありませんでしたが… ![]() でも、自分のお財布が、作ってくれた職人さんの姿とともに真っ新(さら)な美しい姿でプロの写真により残されているというのは、ある意味とても貴重かも知れないです。
現在は、こんな感じに育っております↓↓
使用期間は約4年。
特別な手入れはしておらず、時々ブーツや革ジャンにオイルを入れた際、手を洗う前に残ったオイルをすり込む程度。
ただひとつ「ヒップポケットに入れたまま座る」という行為だけは忌避しています(慣れると苦ではありません)。それでも多少は歪曲してしまいますが。
ツーリング用に、ウォレットホルダーを使っていた時期がありました(📷新品時/現在)。使い勝手は悪くないのですが、椅子に座りにくいという難点があり、最近はあまり出番がありません。ベルトループ部分と本体をホールドする部分が脱着できるといいんですけど。
……とはいえ、気が向いたらまた使うと思います。
その後、乗車時のスタイルにもいろいろと試行錯誤があり、最近はあまりジャラジャラぶら下げず必要なものはウエストバッグに入れるようになったのと、トイズのショートウォレットを買ったので、ここしばらくツーリングの時はおいてきぼりです。(コインケースも揃えました
) 長く使っているものについて記事にまとめると、あらためて愛着が増す気がするこの感覚、再開した新ブログで初めて知りました。
他のついで(くらいが案外ちょうど良いのかも知れないけど)ではなく、今度はちゃんとオイルを入れてあげよう
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採寸して戴いているところ。上から目線ですみません)

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