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3月12日(日)、今年に入って3回目のシーカヤックのサーフィンの練習(リハビリ?)に行ってきました。
天気予報では、前線の影響で一日中曇り、時々雨、西の風、波の高さは0.5mから昼頃から1.5mだそうだ。うねりはなさそうだが、風波が期待できそう。
予報通り、朝8時時点では内海・東浜の波は小さかった(ヒザより下)、小枡公園、千鳥が浜なども下見したがやはり小さい。(千鳥が浜では、海苔養殖用の網の棒が立っている場所の沖で、サーフィンにピッタリのいい波が立っていたが、まだまだサーフィン後半の艇のコントロールが未熟ゆえ、海苔網に突っ込みそうなので自重した。)
ストレッチ、着替えをして、9時過ぎ頃一人で出艇。今日はthis is the sea twoに出ているショーン・モーリーに倣って川用のパドル(ダブルダッチ、全長192cm、45度、FRP製)を一日シーカヤックのサーフィンに使ってみるつもりだ。
まずは一番波が立っていた千鳥が浜の南端の堤防でサーフィン。風波、うねりともパワーがなく、なかなか上手に乗れない。30分後東浜へ戻る。
東浜でサーフィンしようと思った時にコバさんが登場。二人で東浜でサーフィンを30分くらいする。西風がだんだん強くなってきて、それにともなって風波も高さが上がってきた。
小枡公園の北側のビーチを見ると、風波がコシの高さまで立っていたので、そちらへ場所を移す。西風はさらに強くなってきた。
バックサーフィンを何度も何度も試す。が、後半のサイドサーフィン以降が全然ダメで沈を繰り返す。コツがなかなか掴めない。ついつい逆の動作・体重移動をしてしまうのが原因だ。原因はわかっているのだが、瞬時に的確な体の動きが伴わない。何度も試みて、頭で考えず、自然に体が動くようになるまで持っていきたい。
小枡公園の北側のビーチの海苔網の横で、コシくらいの波でサーフィンをしてスープで沈した。スープの中でセットしているとロールしなくても、スープの湧き上がりのパワーで自動的に元に戻り、そのままスープでバックサーフィン。そんな状態でのバックサーフィンなので『行き先はカヤックに聞いてくれ』状態。結局、海苔網の棒に激突。見ているとなかなかカッコ良く勇ましい光景のようだけど、海苔養殖の漁師に見つかったら怒られそうなので、すぐにその場所を退散、小枡の真ん中のビーチへ移動した。
両側のテトラの堤防の中の入り江は、風波なのにヒザくらいの波が立っていた。後半にはセットでムネがきていた。(多分大型船の曳き波)
コバさんと12:30頃まで腕・肩・脇腹に乳酸が溜まるまで、お腹ペコペコになるまでサーフィンをして、灯台ラーメンを食べて帰った。
川用の短めのパドルの利点は、細かいピッチでのストロークが可能なので、加速・ラダーなど、サーフィンの動作に適していると思った。但し巡航速度が遅いのでツーリングには使えそうもない感じがした。これからも川用のパドルでシーカヤックのサーフィンの練習していこうと思った。
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