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今週末は海には。出れなかった。
そこでシーカヤックのサーフィンの関して、過去の日記を読み返してまとめてみた。
今年に入って、『シーカヤックのサーフィンに取り組むゾッ!』と目標を立てた。
2月から、内海(愛知県の知多半島の西側の海岸・伊勢湾側)のパワーの弱い波でトレーニングを開始した。
2月25日(土) うねりが入っていて、乗りやすいきれいな波
3月5日(日) 波なし
3月12日(日) 次第に強まる風波
3月19日(日) 嵐の海
4回内海に出撃してある程度自信が付いてきたので、思い切って表浜(渥美半島の太平洋側、遠州灘)に行った。
3月25日(土) 素晴らしく乗りやすい整ったきれいな波
4月9日(日) 波なし
4月15日(土) 東からの強いうねり
シーカヤックのサーフィンってなんて簡単なんだ!オレは天才か!と勘違いする日があったり、上達の跡を全く感じなく、自分はなんて下手なんだと絶望して帰ってくる日もあった。
また、出撃のたびに海や波の状態は全く異なり、その奥深さを強く感じた。
全て試行錯誤の繰り返しで、毎回今日の反省点を洗い出し、分析し、自分なりの対策を考え、矯正ポイント・修正箇所・練習課題を見つけ出し、次回に試す。ということの繰り返しだった。
参考になるものはDVDの「this is the sea」の1と2だけくらいのもので、2のショーン・モーリーの出てくるシーンは大好きで何回も繰り返して見て、スカッっとしていた。
一番興味深いのは、「this is the sea」の1のデイル・ウィリアムズのシーンだった。そのシーンだけでも確実に300回以上は見たと思う。(1日10回そのシーンを繰り返して見たとして、100日見たという計算)
最近、4980円の安い再生専用のDVDプレイヤーを買った。そのプレイヤーに32倍のスロー再生機能があったので、昨夜、趣向を変えてそのデイル・ウィリアムズのシーンを見た。
300回も見ていて気が付かなかった艇をコントロールする方法に関する重要なポイントが、32倍スロー再生することでようやく発見できた。
ポイントとなるデイル・ウィリアムズのそのシーンは10秒もないのだが、昨夜はそのシーンを何度も何度も32倍スロー再生で繰り返して見た。
次回、そのポイントを重点的に試してみたい。
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