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「条約灯台」
1866年5月にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの四ヶ国と結んだ改税約書(租税条約、江戸条約)の中で8ヶ所の灯台を整備することが定められた。
観音埼灯台(初点灯1869年)
野島埼灯台(1870年)
樫野崎灯台(現存・現役・1870年) - 初めて回転式せん光を採用した
神子元島灯台(現存・1871年)
剱埼灯台(1871年)
伊王島灯台(1871年)
佐多岬灯台(1871年)
潮岬灯台(1873年)
また、1867年4月にイギリスと結んだ大坂約定(大坂条約)では5ヶ所の灯台。
江埼灯台(現存・現役・1871年)
六連島灯台(現存・現役・1872年)
部埼灯台(現存・現役・1872年)
友ヶ島灯台(現存・現役・1872年)
和田岬灯台(1872年)
明治維新による政権交代があったため、着工は1年遅れたが、順次建設されていった。
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