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7月3日は、7と3ということで『波の日』らしい。(以上、マメ知識でした)
月曜日、波の日ということで、表浜へシーカヤック・サーフィンに行った。
先週行ったサリマノPがダンパー気味だったことと、サリマノPの駐車スペースが砂地で雨が降るとスタックして難儀しそうなので、駐車スペースが舗装されて整備されている伊古部に向かった。
正午に伊古部に着いた。伊古部の正面のポイントには大きな波が間断なく入っていた。
天気図では、日本列島の太平洋沿岸に梅雨前線が停滞していて、寒気が入ってきて大気が安定していないとのこと。沖合いを見ると梅雨前線のある所にグレーの雲が垂れ込んでいた。波はその活発化している梅雨前線の下で生まれた波なのであろう。パワーはあるが、あまり整った波ではなかった。
波が大きすぎるのか、最も波が高く立っているポイントには、サーファーは3人くらいしか入っていない。西側のマイルドな波の立つポイントには、15人くらいがいた。
12時45分頃から、正面のポイントの少し東に入った。丘から見る波より、海にカヤックに浮かんで間近で見る波は遥かに巨大で、怖い。高さはカタ。その高さの波が絶え間なく桁はずれのパワーで、押し寄せていた。
D・Wやっているサーフィンが、セット以外の小さなマイルドな波の時だけ、出来きるようになってきた。直進性に大きく関与するスターンのキールが、小さな波だと抜けているためであろう。セットの大きな波の斜面では、スターンがグサッと刺さり曲げるコントロールは難しい。まだ何かが足りないのだろう・・・。
昔傷めた肩の関節がスープでのブローチングでピリピリと痛む。肩まわりの筋肉をもっと付けて強化しなくては!と思った。
太平洋の沖合いの雲はますます黒っぽくなり、稲妻が走った。約2時間もサーフィンしたことだし、そこで上がった。
表浜へ辿り着くために片道61Kmの2時間超、往復122Kmというのは、はっきり言ってツラい。しかし、日本全国には、波を求めて自分よりもっと遠くから通っている人もいるのだろう。それを思えば恵まれている。ガンバロウ。
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