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小学生の頃、自転車でよく遊んだ。
小学校6年生の時、クラスの仲間10人以上も集め(女子を含む)、片道15Km以上ものサイクリング会を企画したり、一人で知多半島一周したり(約70Km)、ゴミ置き場に破棄されていたオンボロ自転車を2台持ってきて、自分で使える部品だけを集めて一台の乗れる自転車を作り上げてみたりしてました。
普通は、大人になると自転車から次第に離れていってしまいますが、24〜5才の頃、輪行できる自転車を再び買い、日光や九十九里浜へ行ったり、三浦半島を一周したり、北海道を野宿旅したり、いろいろな所へサイクリングに行きまくっていました。今では、懐かしい思い出です。
少年の頃、自転車は自分の行動半径を徒歩以上に拡げてくれて、そしてそのことが自分の力で行ける世界を押し拡げている気がして、大きな能力を身に付けていく気がして、大好きでした。
大人になって自動車を運転できるようになったら、陸上ならどこでも行けるようになり、急激に興味がなくなっていきました。しかし海は、自力ではなかなか行けないことに気が付き、シーカヤックにのめり込み始めていったのかもしれません。
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こんにちは。人間は道具を使うと活動の幅が何倍かになります。それも動力源が人力ものがよいと30歳すぎてからわかってきました。人力でないものは、自然を壊さないものがよいですね。早く水を燃料として動くものを作ってほしいですね。(水を燃料として使用し、水に戻るものが理想)
2006/7/19(水) 午前 11:23
スポーツドリンクを飲んで(水を燃料)、汗を流して(水に戻る)・・・では、いかがでしょうか?冗談はともあれ、受け売りですが、「自転車って、乗り物のなかで、最もエネルギー効率の良いもののひとつ」らしいです。
2006/7/19(水) 午後 3:10
自転車はなぜ倒れずに走るのかは、まだ科学的に証明されていないそうですよ?自転車走行の解明か風邪薬の発明が出来るとノーベル賞がもらえるそうです。P.S 確かにスポーツドリンク(or水じゃちょっと辛いけど)飲んで走って水に戻す。やっぱり人力か獣力ですね。
2006/7/19(水) 午後 8:52