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5月28〜29日と三浦半島へ行った。サーフカヤックの第一人者のJogoさんに稽古を付けてもらうのが目的だったのだが、期待していた波は全くなくフラットな状態だった。残念!
しょうがないので大浜へ行くと、かの有名な葉山衆のみなさんがツーリングの準備をしていた。そのツーリングに混ぜてもらうことにした。佐島へ向けてしばらく漕ぐ。尊敬する達人シーカヤッカーのけむさんが、私に近づいてきて私のフォワードストロークのキャッチに関して一言アドバイスをくれた。
指摘された矯正のポイントは、ブレードを水に入れる直前に一瞬動きを止める。というものだ。私は、パドルのブレードを水に入れて体を捻転するその瞬間、つまりキャッチが下手だ。人からは、いつも「雑だ」とか「バシャバシャしている」とか指摘されている。自分でも、それがわかっているのだが、なかなか直せないでいる。
けむさん曰く、「キャッチを一つの動作として完全に独立させる。トルソー・ローテーションとキャッチを一緒にするのではなく、キャッチしてからトルソー・ローテーションってイメージ。」つまり、私の推測では、キャッチが、単なるパドルの回転運動から生まれる一連の連続している動作の中の一つではなく、単独の動作として、もっと丁寧に行われるべきではないのだろうか? けむさんのその一言で私のキャッチの悪いところが全て解決しそうな気になってきた。さすがは、けむさんである。凄いぜ!
私は、それからの約8Kmのツーリングの間、指摘された矯正のポイントを意識して漕ぎ続けた。終盤にさしかかると、どうにかこうにかキャッチが自分の思っている形でできるようになってきた。しかし、意識せずに漕ぐとすぐに元通りに戻ってしまう。
これからは、無意識でも、あの漕ぎができるように練習あるのみだ!
しかし、この漕ぎはおそろしく疲れる。筋肉もバンバンになる。完成までには、まだまだ時間がかかりそうだ。
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おはよう。「キャッチ」って何?と思いつつ読んでいます。筋肉痛に負けず完成をお待ちしています。
2005/6/3(金) 午前 7:54
簡単で平易な言葉使いで、かつマニアの方々でも読んで楽しい文章って難しいですね。次は気をつけて書きます。長〜〜〜〜〜い目で見てやって下さい。
2005/6/3(金) 午後 1:25
時々足跡が残っていますね。ここはたぶん佐島のヨットハーバーの側ですね?僕は橋の上からしか見たことがありませんが、冬にはこの橋の上から富士山がきれいに見えます。
2005/6/3(金) 午後 5:40 [ jef**4 ]
すいませ〜ん、「トルソー・ローテーション」って何でしょう・・・教えてくださ〜い♪
2005/6/3(金) 午後 11:55
トルソー・ローテーションというのは、トルソー(胴体)、ローテーショオン(回転)、胴体の回転、胴体の捻りと言いましょうか、日本語では捻転と訳していますね。要するに腕でパドルを引くのではなく、胴体を捻ることで発生するパワーを活用する漕ぎ方です。わかります?わからなかったらisanaさんに尋ねてみて下さい♪
2005/6/8(水) 午後 2:33
ほうほう、よく「腰の捻転をつかって漕げ」という指示がある、それでしたか! なるほどなるほど、理解いたいました。もちろん、理解しただけで、できる・・・ってのとは 違うんですけどね^^;
2005/6/10(金) 午前 0:22
さすがiさん、ナイスな指導です。一般的にストレートに「肩を捻ろ」って指導しがちなんですが、肩をしっかり捻るためには、実際にはまず腰をしっかり捻って、その次に背骨を捻って、ようやく肩が十分に回わってくるんですよねぇ〜〜〜。そこんとこを、よ〜〜〜く心得てござる。
2005/6/10(金) 午前 8:54