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1月30日火曜日、時間が取れたので車にシーカヤックを積み込み、トレーニングすることとなった。
遠州灘へサーフィンをしに行くか、知多半島へ行き漕ぎ込むか迷ったが、今現在自分に不足しているのは、漕ぎ込みだと判断して知多半島へと行った。
11時頃家を出て、マクドナルドに立ち寄り昼食用に噂のメガマックを購入、食べた。ビッグマックのパテ2枚重ねバージョンとタカをくくっていたが、意外や意外、パテを2枚ごとに重ねる効果は絶大で、たんぱく質が大好きなメタボおじさんにとっては、猫にマタタビもので、タマらないものがありました。
ただ口を大きく開けなくて食べれないし、最後崩れ落ちた破片がいっぱいあってそれらを素手でかき集めて食べなければならないし、少し食べにくさを感じました。
内海の小枡公園では、既にデンソーのソフトボールの社会人チームが砂浜トレーニングに来ていました。彼女らは、かなりハードな練習に取り組んでいました。
http://www.denso.co.jp/softball/
その片隅でおじさんは、非常にライトなトレーニングを開始!
まずは南に向かって漕いだ。山海の海水浴場の南の端を過ぎたあたりで折り返して、小枡公園に戻ってくる。(往復で約6Km、約1時間)
2夜連続の夜更かしにより寝不足がたたり眠いのと、筋トレの疲労が重なり、体が非常い重く、かつダルい。
そういえば、ここ数年、ロール練習、JSCA向けの練習、サーフィンの練習に明け暮れていて、長距離をただ漕ぐだけという練習を完全にサボっていた。確かにシーカヤックを自由自在に操る技術は当時より数段上がったが、長距離を漕ぐスタミナは明らかに落ちてしまっている。
5年くらい前に距離を漕ぐ能力は、自分の中ではピークを迎えていた。現在の、距離を漕ぐ能力はその70%にも満たない。その衰えは、練習不足からなのか、加齢によるものなのか、どちらかはわからないが、いずれにせよこれからの練習のみによって過去最高水準までに持って行くしかないのである。ガンバロウという気持ちとともに、今年で47歳になる自分の肉体でそれが出来るのであろうかと不安も感じる。
しかし、1月とはとても思えぬポカポカの日差し。気温、海水温ともに温かい。地球のどこかが確実に狂いだしている。
トイレ休憩をして、すぐに今度は北に向かって漕ぎ出す。内海港の北端まで行って、戻ってくる。(往復で約4Km、約40分)帰路は弱い南風が吹き始め、少し負荷があっていいトレーニングとなった。帰路は小休止なしで向かい風の中、一気に漕ぎきって帰ってきた。
上陸前に養殖海苔のすくい残しの海に浮かんでいた海苔を2〜3口食べた。海水のドレッシングが効いていてとても美味しい。
今日の反省点
・いつもグループ・ツーリングばかりやっていると同行者のペースに自分も引きづられて結果的に自分のペースを作られていることを痛感した。ソロだと安定したペースがなかなか掴めない。たとえペースが掴めたとしても長時間それが安定できない。改善策:ソロ・ツーリングを繰り返す以外ないだろう。
・目標としては、60Kmトレーニングの漕ぎ込みのトレーニングを何回も行いたい。それに向かって徐々に距離を伸ばしていきたい。しかし、なかなか伸びない。焦りを少し感じる。
・次回はGPSとコンパスを持参して、実戦での使用に習熟していこう。 ペース配分を作っていくのに良さそう。
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