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3月10日、暇だったので、隣町の刈谷市にある刈谷総合運動公園で、今期JFLで戦うFC刈谷とFC岐阜の練習試合があるとのことなので、子供を連れて観戦してきた。
FC刈谷
http://www.fckariya.jp/index.html
FC岐阜
http://www.fc-gifu.com/
試合の詳細は、この刈谷サポーターのブログとか、
http://fckariyasuppoters.blog46.fc2.com/blog-entry-326.html
FC岐阜のHPが詳しいです。
http://www.fc-gifu.com/news/2007/03/jfl1.php
FC刈谷は、デンソー社会人チームが解散して、それをベースに2006年に発足した市民チーム。一方、FC岐阜は、岐阜県初のJを目指すサッカークラブ。2005年東海2部、2006年東海1部、そして今年JFLへと戦いの場を移している。ただスポンサーの獲得に苦戦していて財政面で非常に苦しい状況が続いていて、つい最近も「2ヶ月間給料の支払いが滞っていたが、銀行の支援を受け支払われた。」という新聞報道があった。
FC岐阜には、ゴリこと森山泰行(試合には未出場)、片桐淳至、平岡直起、深津、ピチブーの年の離れた弟・ジョルジーニョ。FC刈谷は、平林、高橋といった元グランパスの選手がいっぱい在籍している。FC岐阜のFWには、スーパーサッカーの俺キンランキングのコーナーでも活躍していた和多田もいた。見ていて親近感が沸いてくる。
JFLのチームの試合を今回始めて見たが、パスやヘディングの精度・技術。走るスピード、判断のスピードなど、J1の試合に比べるとやはり少し劣る。
しかし最も大きく劣るのは、サイドチェンジや空いたスペースを使う展開力の違いだと実感した。
J1の試合だと、例えば左サイド一辺倒で攻めていて、右がガラガラだったとすると、そう自分が観客席で感じた瞬間、必ずと言っていいほど、逆サイドにパスが供給され、それに連動して走りこむFWが必ずいる。相手チームもすぐにそれに反応して守備の組織が作られる。それらの事柄が、瞬時のうちに、ものの見事に行われる。
しかし、練習試合では、片側からのサイド攻撃に固執して、いつまで経っても逆サイドを使わず仕舞とかが多かった。
一方グランパスも、相次ぐDFの放出と怪我で、DF不足が非常に心配だが、とりあえずは開幕2連勝した。久々にJ1の試合を見に行きたいと思った。
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