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ウルトラマンが、地球上でウルトラマンになっていられるのは、たった3分間だけだ。その理由は、いたってシンプル。
特撮による戦闘シーンはお金がかかる。
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戦闘シーンの時間が長くなればなるほど、正比例して制作コストも増加する。
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しかし制作費は限られているので、長時間の戦闘シーンはできない。
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結果、戦闘シーンの時間を、なんらかの設定により制限すれば、戦闘シーンがむやみに長くなることは避けられる。
ということらしい。
先日、BS2で「ガンダム宇宙世紀大全」という番組の中で富野由悠季監督が、アムロは戦闘中にも関わらず、ララァやブライトやシャーと、やたら会話をしている。どうしてだ?の問いに、こう答えていた。
戦闘シーンをアニメで描くと、たった1秒間でも気が付きゃ50枚くらい絵が必要になってくる。しかし会話しているシーンだと、背景、人物、口の開/閉の4枚ですむ。
というこれまたまことに経済的な理由からだった。
結論 「特撮モノやアニメの戦闘シーンは、とにかくお金がかかる。」
んで、何が言いたいかというと、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。
あの延々と繰り広げられるめくるめく戦闘シーンの連続、さぞや膨大な労力とお金と時間を、贅沢に注ぎ込んだんだろうなと推測され、改めて関心した。 (あんなことやってりゃ、劇場公開日もそりゃ延びるわ。)
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久々に遊びに来たら、何故かカヤックの話題ではなく
戦闘シーンの話題にww
またボチボチお邪魔してます。
2009/8/4(火) 午後 7:38 [ YUDA ]
はい!またシーカヤック・ネタを思いついたら書いてみま〜〜す。
2009/8/5(水) 午後 3:44