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旅先の渡し舟で、ひょんなことから二本木宿の旅籠・柏屋の未亡人の女将・お筆(藤村志保)と知り合い、柏屋に泊まることとなった紋次郎。 |

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こんにちは、ゲストさん
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旅先の渡し舟で、ひょんなことから二本木宿の旅籠・柏屋の未亡人の女将・お筆(藤村志保)と知り合い、柏屋に泊まることとなった紋次郎。 |
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こんばんは。
市川監督の3話までとは違い、オーソドックスな作り方かなあと思います。
宿を出て行く紋次郎を、本当はもっと引き留めたいお筆の本音を、幼子のお加代はあっさり「おとう……」と口にします。
「あの人は、お加代のおとうじゃないんだよ」と、見送るお筆の切ない気持ちはよく分かり、胸を締め付けられる思いです。
このあたりは、女性ファンは全員お筆状態になって観ていたと思いますね。(私もそうですが)
宿代をきちんと置いていく紋次郎の律儀さが、余計にお筆にとっては哀しいモノになります。
復讐劇や陰謀の謎解きより、私はラストの紋次郎とお筆のシーンの方が印象に残りました。
2009/10/16(金) 午後 11:18 [ お夕 ]
伊豆の踊り子みたいな、本格的恋愛感情まで至らないもやもやっとした男女の空気感が、この作品は絶妙ですね。
2009/10/17(土) 午前 10:17