追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

木枯し紋次郎

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 旅先の渡し舟で、ひょんなことから二本木宿の旅籠・柏屋の未亡人の女将・お筆(藤村志保)と知り合い、柏屋に泊まることとなった紋次郎。
 その宿場町は、20年前の庚申待ちの夜に女人講が襲撃されるという大事件があった。たまたまその晩は、20年後に与七郎が復讐すると予告した日だった。
 与七郎の怨念に恐れおののき、新たな事件が発生しそうな抜き差しならない緊張感に満ち溢れた二本木の宿。

 そして案の定事件は発生するのだが、真相はドス黒い陰謀渦巻く事件なのだった。謎を暴け!紋次郎!!

・見所としては、

 ラストシーンで「このまま居てくださいまし。」と控えめに紋次郎への想いを告白するお筆。なんともいじましい。
 「あっしは今、人を切ったばかりでござんす。ここにいる訳にはいきやせん。おかみさんもお達者で」と、あっさり別れの挨拶をして、旅の生活に戻る紋次郎の孤独があまりにも際立つ。

・突っ込み所
 ハイビジョン化によって藤村志保の吹き出物が、いっそうハッキ・・・。(ムニャムニャ・・・)
 20年前の事件ではらませてできた男が、19歳にはどうしても見えない。

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こんばんは。
市川監督の3話までとは違い、オーソドックスな作り方かなあと思います。
宿を出て行く紋次郎を、本当はもっと引き留めたいお筆の本音を、幼子のお加代はあっさり「おとう……」と口にします。
「あの人は、お加代のおとうじゃないんだよ」と、見送るお筆の切ない気持ちはよく分かり、胸を締め付けられる思いです。
このあたりは、女性ファンは全員お筆状態になって観ていたと思いますね。(私もそうですが)
宿代をきちんと置いていく紋次郎の律儀さが、余計にお筆にとっては哀しいモノになります。
復讐劇や陰謀の謎解きより、私はラストの紋次郎とお筆のシーンの方が印象に残りました。

2009/10/16(金) 午後 11:18 [ お夕 ]

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伊豆の踊り子みたいな、本格的恋愛感情まで至らないもやもやっとした男女の空気感が、この作品は絶妙ですね。

2009/10/17(土) 午前 10:17 カミヤッカー


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