追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

全体表示

[ リスト ]

 山道をイノシシに襲われ雪の崖を落ち、怪我を負い右肩が上がらない紋次郎。腰堀の仁五郎(松村達雄)一家に助けられて、娘のお絹(新橋耐子)に手厚く看病される。

 仁五郎親分は紋次郎をいたく買っていて、娘・お絹と結婚させ、ゆくゆくは仁五郎一家の跡目に据えさせたい意向。紋次郎は、それを断り、湯治場へと向う。

 その後、3年前に杯を割って破門された三下の勘助(大林丈史)が、旅を終え帰ってきた。

 紋次郎を倒せば渡世人社会で名が売れるとあって、たたでさえ襲われまくる。それに輪をかけて、怪我で右腕が使えない状況とあって、紋次郎大ピンチ!

   ――― 注意! 以降にネタばれ内容を含みます。 ―――

・見所

 戸浦六宏、「木枯しの音に消えた」以来、二度目の出演です。

 オープニングで、紋次郎の衣装を着て吹き替えをやっていた大林丈史さんが、ここでは、紋次郎と入れ替わるといった役をやっています。

 紋次郎、草鞋を作って売るアルバイトしています。博打以外の収入源の貴重なシーンです。

・突っ込み所

 お絹、「年があけたら24」には、とても見え@$#・&%

「木枯し紋次郎」書庫の記事一覧

閉じる コメント(3)

顔アイコン

カミヤッカーさん、お邪魔いたします。

「女を抱いていちゃあ、ドスは抱けねえ」…名言です。
紋次郎が屈辱に耐えるところ……見所です。誰が見ても、そりゃあ三下には見えませんもん。
お絹が死んだと聞いて、勘助はがむしゃらに紋次郎に向かってきます。
そして、命を落としたところにお絹がやって来る……。
う〜ん、日本風「ロミオとジュリエット」か?(ちょっと違う?)

2009/12/4(金) 午後 7:47 [ お夕 ]

顔アイコン

カミヤッカーさん、こんばんは。
「年が明けたら私も24」は吉本新喜劇だったら、全員ドタッ!のずっこけもんですね。思わず吹き出しそうになりました。(;一_一)でも、この新橋耐子って女優さんこの時28歳なんですね。
まぁ、サバ読んでますが、それほど10歳も若くいってる訳じゃないので、二度びっくり。十朱幸代は「木枯しの音に消えた」で19歳の設定で10歳近くは上でしたけど・・。でも、昔の役者さんて大人びてますね。中村敦夫もこの時31〜32歳でしょ。今の、31-32歳の子なんて子供っぽいですね。寿命が延びると精神年齢が低くなるそうですから、そのせいかしら??

2009/12/4(金) 午後 10:26 [ sinnosuke ]

顔アイコン

お夕さん、こんにちは。
日本風「ロミオとジュリエット」!なるほど!まさにそうですね。
1時間ドラマの制約ゆえ、さらっと進行していってしまうけど、とんでもない悲恋モノですね。

sinnosukeさん、こんにちは。
当時は当然、満ではなく数えで年を数えると思いますので、このときは満で22歳ということになりますよね。
しかし、当時の平均寿命が50歳くらいだと思いますので、あんな感じの22歳は現実にいて、非常に考証に忠実なキャスティングなのかもしれませんね。

2009/12/15(火) 午後 2:52 カミヤッカー


.
カミヤッカー
カミヤッカー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事