|
去年、家族でテニスをやった時、右膝を痛めた。
階段を登る時に、ミシミシと音をたてる。
気にしだすと、さらに痛みが増す。普通の歩行にも支障が出るほどだ。
辛抱出来ずに、ついにお隣の整形外科に行った。
先生曰く「軟骨がすり減ってきたんですね。ヒアルロン酸を打っておきましょう。カミヤッカーさんも、お年になられたんですよ。」
太い注射で、膝に直接ヒアルロン酸を打ち込む。チクッと少し痛い。
2〜3日経つと膝は、全く痛まずみるみる良くなった。こんなんだったら、もっと早く行くんだった。
今年の5月から飲酒をやめた。
ついでに、測るだけダイエットも始めた。
さらに筋トレも取り組もうと腹筋と腕立て伏せも始めた。
しかし最近、その腕立て伏せのせいで、右肘の関節を傷めたようだ。腕も上げられないほどに、肘が激しく痛む。
やっぱりヒアルロン酸が不足しているのかも?
若い頃は、鍛えれば鍛えるほど、筋肉がドンドン身に付いていたのだけど、50才を過ぎると、鍛えれば鍛えられるどころか、鍛えようとした部位をかえって故障させてしまうという厳しいこの現実をしみじみ味わっている。
――――――――――
今日午前中、整形外科へ行ってきました。
肘は膝の症状とは異なり、上腕骨外側上顆炎(通称:テニス肘)という診断でした。
シップをくれました。よくストレッチをすると、治るそうです。
でも、なかなか治りづらい痛みらしくて、完治まで半年ほどかかるそうです。
|
カワウミの中村です。
神谷さん、お大事に、です。
体を鍛えるって難しいですね。筋力はつけないといけないど、関節や骨・じん帯は痛んでいくから…。
2010/7/13(火) 午前 2:09 [ Nakamura Michiko ]
中村さん、こんにちは。
膝痛の原因のテニスにしろ、肘痛の原因の腕立て伏せにしろ、
すべて体重が重すぎることに起因しているようでして(笑)
もっと体重を落としてから、負荷をかけないと関節に負担がきますね。
これからは、別の方法で筋肉を増やしてみます。
医師のアドバイス通りストレッチを繰り返していたら、もう痛みは半分くらいにへりました。
2010/7/13(火) 午前 10:42