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最近「雪に花散る奥州路」文藝春秋の初版本を入手しました。発行日は昭和46年(1971)8月20日。主人公が紋次郎ではない股旅もので、雪に花散る奥州路、狂女が唄う信州路、木ッ端が燃えた上州路、峠に哭いた甲州路の名作4話が収録されています。 |

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こんにちは、ゲストさん
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最近「雪に花散る奥州路」文藝春秋の初版本を入手しました。発行日は昭和46年(1971)8月20日。主人公が紋次郎ではない股旅もので、雪に花散る奥州路、狂女が唄う信州路、木ッ端が燃えた上州路、峠に哭いた甲州路の名作4話が収録されています。 |
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ご無沙汰しておりました。
久々の紋次郎ネタに飛んで参りました。
紋次郎熱はまだ冷めておられないようで、うれしいです。
このコピーでピンと来られるのは、さずが紋次郎ファン。
鋭いお気づきと思います。
あの予告編の名調子はすばらしかったですね。
広報担当(田村稔さん)のご苦労を想像します。
では、あの帯のコピーを考えた人は誰だったんでしょう。
その方にこそ、MVP賞をお渡ししたいという思いでいっぱいです。
2011/7/20(水) 午前 0:08 [ お夕 ]
お夕さん、こんにちは。
帯のコピーを考えた人は、文藝春秋の「オール讀物」の笹沢左保担当の編集の人の可能性が高いかもしれませんね。
1970〜72年頃は、講談社の「小説現代」に「見かえり峠の落日」から発展した木枯し紋次郎シリーズ。
文藝春秋の「オール讀物」には、「雪に花散る奥州路」「地獄を嗤う日光路」の股旅小説と72年元旦スタートのTVドラマ向けの原作となる作品を数多く書きまくっていますね。
2011/7/20(水) 午前 9:43
カミヤッカーさん、こんにちわ。お久しぶりで大変ご無沙汰し、失礼いたしておりました。
ミーハーなので、「なでしこジャパン」のTV出演フィーバーにTVにくぎ付けになっていてコメントが遅くなってしまい申し訳ないです。
これは新発見ですよね!
本編と予告編の芥川隆行さんの名調子ナレーションを合わせて視聴してこそ、紋次郎の醍醐味を感じているファンも多いようなので、この文言の出所が分かって、ワクワクしますね。
>帯のコピーを考えた人は、文藝春秋の「オール讀物」の笹沢左保担当の編集の人の可能性が高い
そうかもしれませんね。小説現代に紋次郎シリーズを発表する前にも
「編集部は新股旅小説で連載期限を決めずやりたいとの意向で、話し合いの末、主人公を同一人としたシリーズに決定し、紋次郎の名前も編集者に選ばせた」そうなので編集部との協議はかなり密にされているようです。
2011/7/20(水) 午後 7:15
おみつさん、こんにちは。
約40年ぶりの新発見!! ですね。
来年の元旦は、TV版・紋次郎生誕40周年の記念の年ですね。なにか記念になることをやりたいですね。
2011/7/22(金) 午前 9:28