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「続・木枯し紋次郎」なる呼称について
木枯し紋次郎
[ sinnosuke ]
2009/9/3(木) 午後 9:14
カミヤッカー様。こんばんは。
お邪魔致します。とても嬉しい情報をありがとうございます。
紋次郎が時代劇専門チャンネルで放映されるとの事、嬉しいですね。
とても素晴らしい作品なので、是非に新しい方にも多く知って欲しいです。それと、もう一つ私もタイトルのネーミングで「続」と言うのは引っ掛かりがあります。何かB級作品のようで・・(@_@。DVDの選別の為とか書いてありましたが、「第一シーズン」「第二シーズン」の方が好きです。それと、紋次郎のキャラクターで違和感があるのはやはり、他原作から引っ張って来たり、完全オリジナルの分にやはり無理がある気がします。監督によってもかなり紋次郎のとらえ方が違う気がしますね。女性に受けるのはやはり市川監督の分かも。
[ 鯨波の小竹屋旅館 ]
2009/9/1(火) 午後 4:09
市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
[ sinnosuke ]
2009/7/29(水) 午後 10:53
カミヤッカーさん、こんばんは。
金田一シリーズは一時期、すごいブームになりましたよね。私は映画・テレビほとんど観ていると思います。本当は、怖いの苦手ですが、映画はおどろおどろしい内容なのにとても美しかったですね。やはり市川監督の世界です。私もシリーズの中で一番印象に残っているのは映画版「八つ墓村」で最後の小川真由美の豹変ぶりと狂気迫る迫真の演技でショーケンを追いかける場面です。怖かった〜
あれは、秋吉台の鍾乳洞でのロケだそうですね。ちなみに横溝さんは岡山県の出身です。岡山に旅した時に「横溝ガソリン」とか看板が出ていて「やっぱあるんだぁ〜なんて、変な所で感激した思い出があります。(笑)その地方には多い姓かも知れません。
市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
どうも!みなさん!
松竹版がおそらく最も興行的に成功した作品ですよね。それにならってか、市川版でさえも「怨念・祟り」テイストをいたるところに散りばめていて、常に科学的であらねばならない立場の探偵である金田一でさえ、祟りを口にするシーンがあって、個人的には「違うかな?」という気がしました。映画ってそんな「違うかな?」というのが積み重なって、物語の世界からどんどん引き剥がされていってしまって、私個人の評価が低くなっていってしまうんですよねぇ〜〜。
例えば、スターウォーズなんて、完全に荒唐無稽の有り得ないファンタジーなんですが、その「違うかな?」という気が、エンドロールまで起きないんですよね。そこにはおそらくルーカスが込めた映画の魔法が、何か隠されているような気がするんですよねぇ〜〜。
市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
[ お夕 ]
2009/7/29(水) 午後 6:29


