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市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
カミヤッカーさん、こんばんわ。
強く印象に残っているのは映画館に行って見た松竹・野村芳太郎版「八つ墓村」です。ラストシーンの小川真由美さんの迫真の演技とメイクは今も忘れられません。
原作も読んだと思うのですが映画のインパクトが余りにも強く残っています。
古谷一行版のTVドラマ・金田一耕助シリーズの「八つ墓村」も中村敦夫さんが初めての悪役・田治見要蔵役を演じていたので見てみました。
辰弥役は荻島真一さん、森美也子役は鰐淵晴子さんでした。やけに色気のある田治見要蔵でしたが、山崎務さんのど迫力には負けていたように感じました。
因みに、ドラマ版はツタヤ・ディスカスでレンタルできます。
http://www.discas.net/netdvd/freeSearch.do?pT=0
市川崑監督作品 「八つ墓村」
市川崑
お夕さん、こんばんは。
「俳優人生」の中で、自分はコミカルな役に向いていると書いてたけど、古館弁護士役でその意味がようやく理解できました。
三谷幸喜作品に出れれば、いい味が出ると思いました。
おみつさん、こんばんは。
オークションでDVDを買いまくって、見まくっています。昨夜は2時まで見ていて、さすがに目が疲れて疲れて・・・。
一時期、僕も新しいドラマとか映画を全く見なくて、古いのばっか見てた時期がありました。でスランプに陥って、何も書けなくなってしまって、最近、もっと色々な物を読んだり、見たりしよう と考え始めました。
人間、アウトプットだけでばかりしていると枯渇する。アウトプットしたら、同じ量インプットしないといけない。 そう考えるようになって、必死で色々な物を見まくっています。
ところで、ヤフオクで紋次郎の台本が3冊出ていますね。2万円スタートですか・・・。とても手が出ないです。大好きな「一里塚」だけでも買ってみようかな?
あと、紋次郎ソフトビニール人形も17000円、高っ!ムリっ!
カミヤッカーさん、こんばんわ。
当時「犬神家の一族」は映画館に見にきました。市川監督の計算尽くされた映像美は、殺人事件の現場でさえも印象的に美しく感じたものでした。
ボートの型式に詳しいのは、流石にシーカヤックの達人ならではと唸ってしまいました。
カミヤッカーさんの熱い探求心に感服しております。今も名作は作られているのでしょうが、最近の私は若い頃のような情熱と興味を持って、楽しく映画やドラマを見れなくなりました。
1970年頃は、映画もTVドラマも面白い物が多く、その当時に思春期を過ごして、すべの物が見たり聞いたり知る事が楽しかった事もありますが、いい時代だったと思います。ワクワク、ドキドキしながらTVの前に釘付けでしたね。あの頃の情熱が懐かしいです。
[ お夕 ]
2009/7/24(金) 午後 5:56
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木枯し紋次郎
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木枯し紋次郎
[ sinnosuke ]
2009/7/15(水) 午後 1:31
カミヤッカー様。初めまして。紋次郎の大ファンの一人です。ファンと言うより皆さん同様、恋い焦がれています。色々な方のプログを拝見していますが、皆さんさそれぞれの視点から紋次郎を分析されていて本当に感服しており、私など到底足元にも及びません。
また、紋次郎ではこの主題歌なしに語る事が出来ないくらいの名作ですが、この短い中に紋次郎の人生全てがあらわされていて、和田夏十さんの才能の素晴らしさに感動です。また、私は「今日は旅を一人」の所が不思議でならなかったのですが、おみつさまの解説でこれまた、感動!!昨日も明日も無い紋次郎なのですから、確かに「今日も」にしたら変ですよね。深いです。
これからもお邪魔させていただきます。「紋次郎VS必殺」の動画教えて頂きありがとうございます。嬉しかったです。(*^_^*)
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木枯し紋次郎
お光さん、こんにちは。
なるほど!「明日の無い自分」とは、いつ殺されるかわからない人生を送っている自分にとって「明日」というこなど考えても全く意味がないこと。
その「明日」がなければ、時間の流れの概念も存在せず、当然「昨日」などもない。ということになるわけなんですね。
「今日も旅をひとり」ではなく、「今日は旅をひとり」となっているのは、そういうことなんですね。
紋次郎が笹沢左保の創り上げたフィクションの人物であることは、疑いようのないことですが、今でも信州の馬篭宿、妻籠宿、奈良井宿などへドライブに行くと、三度笠に道中合羽の格好に現れるのではないという錯覚に捕らわれます。
紋次郎ファンの心の中では、今でも紋次郎は風の中で旅を続けているのでしょう。
「あっしには、たった一人会いてぇ人がいる。会えっこねぇんだ。架空の人物だってことなんですからね。だけどあっしの胸から、どっか行きゃあ、ひょっとしたら会えるかもしれねぇって、そんな気持ちが消えねぇ。」
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木枯し紋次郎
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木枯し紋次郎
カミヤッカーさん、こんばんわ。今日は何かと忙しく遅い時間になってしまいました。
「だれかが風の中で」には皆さん強い思い入れがあるのですね。深く切り込んだ分析でとても興味深く拝読いたしました。
和田夏十さんの素晴らしい所は数え切れないくらいありますが特に「今日は旅をひとり」の部分。「今日も旅をひとり」と「も」にしなかった事です。
紋次郎は「明日の無い自分に思い出す昨日は無い」と原作で繰り返し書かれています。明日も昨日も無いから「今日は」になったのだと思います。「今日も」だと明日も以前もそうだったと言う事になるからです。
紋次郎にあるのはただ、生きている今現在の自分、今日だけなのだと思います。
「お前」の解釈ですが、お光の存在はもちろんですが、江口紋次郎のリメイクで分かったように、多くのファンが長い間紋次郎のTVでの再登場を夢見ていました。
当時もTVの前で紋次郎の登場を毎週心待ちにしていたファンはきっと「紋次郎」は風の中で待っていてくれると信じられたはずです。「お前」は紋次郎 その人でもあると思いますね。


