追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

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返信: 678件

カミヤッカー

2009/7/7(火) 午後 4:56

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ご教授ありがとうございました

原作・笹沢左保

木枯し紋次郎

カミヤッカー

2009/7/6(月) 午後 3:14

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おみつさんこんにちは。
「詩人の家」ですか、非常に面白そうな本ですね。
いつも情報ありがとうございます。参考になります。

原作・笹沢左保

木枯し紋次郎

おみつ

2009/7/6(月) 午後 2:35

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こんにちわ。
最近、笹沢左保の告白的自伝小説「詩人の家」を読みました。資料目的だったのですが、読み始めるとこれがとても面白くて、久しぶりに時間を忘れて一気に読んでしまいました。
発表当時ベストセラーになったそうですが、現在は余り日の目を見ていないように思います。「青春の門」に並ぶ傑作で、もっと評価されるべきだと思いました。まだ未読でありましたら、お勧めいたします。
これを読むと笹沢左保自身が「木枯し紋次郎」その人だったのだと確信できます。

カミヤッカー

2009/7/4(土) 午後 5:03

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湯煙と土煙を注意深く見ると、三度笠と道中合羽で隠れてだれかわからない殺陣のシーンが多いですね。紋次郎が吹き替えしやすいあの衣装だったのが、本当に不幸中の幸いですね。

おみつ

2009/7/4(土) 午後 2:50

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こんにちわ。矢継ぎ早の素晴らしい記事の更新に、カミヤッカーさんの紋次郎に対する熱い想いが感じられます。今まで「満を持して」構想を練られておられたのだなあと感服しています。
タイトルバックの紋次郎は吹き替えと聞いたことがありましたが、明確に情報の出所を知る事が出来ました。有難うございます。
中村敦夫さんが怪我をした時の代役の大林武史さんといい、あの紋次郎の衣装のおかげで放送が7話で終了してしまわずに良かったと本当に思いますね。
次回の更新も楽しみにしております。

カミヤッカー

2009/7/4(土) 午前 10:13

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お夕さん、こんにちは。お夕さんのブログはよく立ち寄られ読ませていただいていります。紋次郎ファンにはたまらないブログですね。
これから、よろしくお願いします。

[ お夕 ]

2009/7/3(金) 午後 6:48

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初めまして、お夕と申します。おみつ姐さんのご紹介で、敷居を跨がせていただきます。
紋次郎のオープニングは、いつ観てもすばらしいですね。37年前に時代劇で、活字体によるタイトル提示はなかったと思いますね。逆に、最近放映されたリメイク版(江口紋次郎)のタイトルの方が毛筆体だったので、それも興味深かったです。
上記の丁寧なご説明、どのシーンもすぐに頭に浮かび、読ませていただくだけでも、胸がときめいてしまいます。
撮影は10月ごろだったと思いますが、昨年同じぐらいの時期にそのあたり(信州の山間)を訪れましたが、雪は見られませんでした。やはり37年の間に、温暖化現象が進んだのでしょうねえ。もうあのくねくね道は存在していないようだと、市川監督は話しておられたようですが、惜しいですね。
それと紋次郎が横になっている舞殿も、どこだったんだろうと探して
います。以前「きっとここだ」と思い、京都のあるお宮さんにも行きましたが、残念ながら違いました。どなたか情報が頂けたらなあ、と思っております。
また、お邪魔させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。

おみつ

2009/7/1(水) 午後 9:07

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こんばんわ。「関わりござんせん」のあらすじを読むと、お光は13歳の時に高崎に売られたことになっています。原作では18歳の時に伊勢崎の農家に嫁いでますので、全く原作無視も甚だしいですね。
これだと紋次郎がお光の愛情と庇護を受けて育った期間は僅か1歳までで、この映画でも優しい姉の面影を追い求めている設定になっているようですが、理屈が合いません。
多くのファンが紋次郎に惹かれるのは、貧しさゆえに過酷な生を生きながらも、人間として自分を厳しく律し、美しいとまで思える行動規範を持っているからだと思います。そして、それは姉のお光と暮らした6歳までの貧しいながらも幸せだった思い出があるから芽生えたもので、お光は紋次郎の人格形成には無くてはならない存在のはずです。この映画の脚本を書かれた方は原作を良く理解していなかったとしか考えられません。
カミヤッカーさんのこの文章を読んで、男性もお光の存在を大切に考えられている方がいらっしゃるのが分かって、考えを新たにしました。有難うございました。

[ カミヤッカー ]

2009/7/1(水) 午前 9:56

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おみつさん、素晴らしいコメントありがとうございます。
では、質問の内容でブログ記事を書いてみようかと思います。
少々お待ち下さい

おみつ

2009/6/30(火) 午後 7:55

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こんばんわ。
カミヤッカーさんは上記の作品は全てご覧になられたんでしょうか。菅原文太版、岩城滉一版のご感想をお聞きしたいです。
笹沢先生の「紋次郎の独白」に「中村敦夫と菅原文太とどっちが紋次郎のイメージにぴったりか」の問いに、「茶の間で見るドラマには老若男女が揃っていて、和やかな気分でドラマを見ていりので甘さが必要だ。中村紋次郎には男っぽくて甘い不思議なムードがあって女好みの紋次郎が誕生した。菅原紋次郎は、僕のイメージだけでなく岩田専太郎の絵にもぴったりだ。ガリガリに痩せていて顔色が青白い。長身で暗い翳りには、孤独な男の凄みがある。男っぽく男臭い。無宿人のムードが漂っている」と書かれています。
岩城滉一版はあちこちで酷評されているようですが、「朴訥なイメージはなかなか紋次郎のイメージに合っていた」との意見も見たことがありますし、岩城版紋次郎の主題歌を歌った河島英吾さんの「だれかが風の中で」から紋次郎ファンになった方もいらっしゃいます。
菅原紋次郎は見るのが怖いような気もしますが、笹沢先生の言葉から、一度見てみようかとも考えています。


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