追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 昨夜(7月27日)放送のNHK クローズアップ現代「中高年登山 遭難死は減らせるか」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2920

 番組では、昨年8人もの人が低体温症から凍死したトムラウシ山遭難事故の概要。

 フランスの国立の山岳ガイド養成学校の様子。(フランスでは、山毎にガイドの資格のランクが厳密に規定されている。)

 イギリスでの、初心者ですら自ら入念な準備をし、自力で登るという山登り文化が定着している様子など。

 山岳遭難死を減らすのためのさまざまなヒントが、述べられていた。



 登山のみに限らずシーカヤッキングのガイド業界、ガイド資格認定団体、商業ツアー実施団体、シーカヤッククラブのツアー開催などにも、広く有益な内容だった。

佐久島

 肘を故障して以来、右手の力を入れると肘が痛んでモノを強く握れなかったのですが、その痛みも、半分以下にようやく引き、パドルを握れそうな状態に戻ったので、また、シーカヤック外出の許可が降りたので、急遽日曜日(7月25日)、昼過ぎから佐久島へソロで行ってきました。
 
 出艇場所は恵比寿付近の吉良高校の前の堤防。佐久島へは、恵比寿から出るより数百mばかり遠い。海の状態は白波がギリギリ立たない程度の南風、13時に出発佐久島を目指しました。心配していた肘の痛みはなかったのですが、向かい風に難儀しました。

 1時間30分かかって、佐久島の北の端の幅80cmの狭い砂浜に到着しました。弁当を食べ、風向きが変わらないうちに(15時)、佐久島を出ました。その頃には風速はさらに強まり、白波がたちはじめていました。しかし、帰路は、追い風に背中を押され、すこぶる快適でした、さらに今日はサーフィン性能の高いアンドロメダで来ていたので、ほかっておいてもロングサーフィンがバンバン決まりました。

 往路見かけたトンビの羽や板などの漂流物を、復路でも見かけました。もし仮に、2mずれていたら目撃しないわけだから、まさに奇跡的だと感心しきりでした。

 結局、帰りは行きより30分早い1時間で着きました。堤防の前のコンクリート製の段差は、押し寄せる南風でできた風波が激しく打ち寄せていて、とてもカヤックでは近づけない状態に変化していました。その岸壁に上陸を一回トライしましたが断念して、しかたがなく手前5mの所で脱して、なんとか上陸をしました。

         ――――――――

 漕いでいる時に、泉のごとく湧き上がったキラめくような素敵なアイデアの数々は、家に帰って汗だくで片付けている頃には、全て全否定されていって、気が付けば、残りカスのようないつもの通りの日常が再開していました。

 昨日の午前中に、お隣さんの整形外科へ塀を一歩またいで行ってきました。

 医師の見立てでは、肘の痛みは、膝の症状とは異なり、上腕骨外側上顆炎(通称:テニス肘)で、治りの遅い痛みらしく、完治までは半年ほどかかるという診断でした。湿布と塗薬を、処方してくれました。

 ストレッチをして腕の筋を伸ばすと、治りも早いとのことで、塀を跨いで帰宅後、医師の指示通り、それからずっと暇を見つけてはストレッチを繰り返しています。

 たった一日のストレッチで痛みは劇的に減少して、もう半分以下に減りました。

 しかし、レントゲンも撮らずにわずかな問診だけで、全て分かってしまうお医者さんって、改めてスゴイと感心しました。的確なアドバイスをくれるから、痛みを我慢せずに病院には行くべきですね、と改めて思いました。



 膝痛の原因のテニスにしろ、肘痛の原因の腕立て伏せにしろ、すべて体重が重すぎることに起因しているようでして(笑)、もっと体重を落としてから、負荷をかけないと関節に負担がきますね。気を付けないといけませんね。と反省。

ヒアルロン酸不足

去年、家族でテニスをやった時、右膝を痛めた。
階段を登る時に、ミシミシと音をたてる。
気にしだすと、さらに痛みが増す。普通の歩行にも支障が出るほどだ。

辛抱出来ずに、ついにお隣の整形外科に行った。
先生曰く「軟骨がすり減ってきたんですね。ヒアルロン酸を打っておきましょう。カミヤッカーさんも、お年になられたんですよ。」
太い注射で、膝に直接ヒアルロン酸を打ち込む。チクッと少し痛い。
2〜3日経つと膝は、全く痛まずみるみる良くなった。こんなんだったら、もっと早く行くんだった。


今年の5月から飲酒をやめた。
ついでに、測るだけダイエットも始めた。
さらに筋トレも取り組もうと腹筋と腕立て伏せも始めた。

しかし最近、その腕立て伏せのせいで、右肘の関節を傷めたようだ。腕も上げられないほどに、肘が激しく痛む。
やっぱりヒアルロン酸が不足しているのかも?


若い頃は、鍛えれば鍛えるほど、筋肉がドンドン身に付いていたのだけど、50才を過ぎると、鍛えれば鍛えられるどころか、鍛えようとした部位をかえって故障させてしまうという厳しいこの現実をしみじみ味わっている。

  ――――――――――

今日午前中、整形外科へ行ってきました。
肘は膝の症状とは異なり、上腕骨外側上顆炎(通称:テニス肘)という診断でした。
シップをくれました。よくストレッチをすると、治るそうです。
でも、なかなか治りづらい痛みらしくて、完治まで半年ほどかかるそうです。

 先週の「ためしてガッテン」、「リスク77倍!食道がん なる人・ならない人」は、それはそれは恐ろしい内容でした。
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100630

 お酒を飲むと顔が赤くなる人は、赤くならない人に比べて、食道がんになるリスクが77倍あるというものでした。

 今までアセトアルデヒドは、ただの悪酔い・二日酔いの原因物質だったのですが、2009年WHOは、アセトアルデヒドを発がん物質と位置付けたそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%92%E3%83%89

 再放送は、 総合 7月6日16:05〜、7月7日02:15〜、BS2 7月8日08:15〜


.
カミヤッカー
カミヤッカー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事