追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

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きゅうりの収穫

5月、仕事先で訪れたおばあさんに頂いたきゅうりの苗を、花壇に植えました。
真夏の日差しを避ける緑のカーテンも、兼ねています。
最近大きく成長して、ようやく収穫が始まりました。
採れたての新鮮なきゅうりは、美味しいですね。スーパーで買ってきた物と全く違う味がします。
昨日から、踊る大捜査線の再放送が始まりました。

第一話の室井管理官登場シーンのBGMで、エヴァンゲリオンの「DECISIVE BATTLE」が、流れていました。

ティンパニーで、「ダン、 ダン、 ダン、 ダン ドンドン♪」ってやつ。(伝わるかな?)

今年の家庭菜園

 花壇やプランターを使った家庭菜園、今年もやっています。既にほうれん草、小松菜、サヤエンドウ、長ねぎなどを収穫しました。

 先日、ジャガイモを収穫しました。今年の4月に家内がカレーを作ろうとジャガイモを出したところ芽が出ていたので、芽と芽の周辺を包丁で切り取り、ダメ元でプランター植えてみました。

 すると、種芋6個中6個発芽の100%のの発芽率!土との相性が良かったのか、その後もスクスクと育ってくれてめでたく子供達と収穫とあいなりました。

 ジャガイモは、種芋がほとんどタダでやれるし、育てるのが簡単だし、新ジャガは美味しいし、野菜用プランターで十分に出来るし、本当にいいですね。おすすめです。来年もやってみようっと。

 現在育ているのは、きゅうり、ミニトマト、ゴーヤ、カボチャ、冬瓜、オクラ です。収穫が始まる7月頃が楽しみです。
5月21日、種子島宇宙センターで、H-IIA型ロケット17号機が打ち上げられた。
H-IIAロケットには、金星探査機「あかつき」と、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」が搭載さていて、それぞれ分離に成功してミッションがスタートした。
イカロス ミッション概要

 IKAROSは、宇宙空間でソーラーセイル(帆)を張って、微弱な太陽光(光子)を受けて、それを推進力にして、空気の抵抗のない真空の宇宙を進む いわば“宇宙ヨット”の実証機です。アイデア自体は、1919年に、ロシアのロケット研究者ツィオルコフスキーらによって提唱された宇宙航行システムであったのですが、実現するための帆の素材や展開など問題も多く、ようやく実証テストにまでこぎ着けました。

 世界の同等の計画としては、米国惑星協会が2001年と2005年のコスモス1というソーラーセイル試作機を打ち上げましたがロケットのトラブルで失敗していて、2010年末に打ち上げを予定しているLightSail-1計画があります。イカロスは、それにも約半年先行しているので、もしイカロスの数々のミッションが成功すれば、世界初の快挙となります。

 一辺の長さが14m、対角線の長さが20mもある正方形の帆を展開しやすく折りたたむ技術は、折り紙の応用で、厚さ0.0075mmの帆(髪の毛の太さの10分の1ほど)の素材は、ポリイミド樹脂。発電のための薄膜太陽電池、太陽光を受ける量を調整して姿勢を制御するための薄膜液晶デバイス、宇宙の塵を観測するためのダストカウンターなどが、超薄膜の帆の表面に、日本が世界に誇る薄膜技術で実装されているのです。

 ちなみにイカロスが帆を目一杯に広げて受ける太陽光の圧力は、1円玉に働く重力の1/10くらいしか得られないそうです。とても弱い力なのですが、継続して力を受け続けることによって遠くまでいける推進力を得られるそうです。

 私は今から26年前の24才の頃、当時務めていた会社の上司から、
セミナーの受講が出来なくなったから、カミヤッカー君、代わりに出てくれないか?」と言われて、このソーラーセイルによる宇宙航行のセミナーに出たことがある。

 セミナーが行われたのは、日比谷の昭和初期の香りのする古めかしいビルの狭い会議室だった。出席者は約20人程度。私以外の出席者は全て、40代〜50代の科学者風の人ばかりだった。

 人類が、宇宙空間を長期間旅するには、燃料を地球でたくさん積み込んでいくのは、おのずと限界がある。そこで考え出されたのが、このソーラーセイルなのである。帆を拡げた直後は遅いが、加速し続ければ、かなりのスピードも出せるとのことである。

 当時の自分は、「なんという荒唐無稽な話なんだ!俺が生きているうちは、実現不可能だな。」といった気分で、チケットを譲ってくれた上司にセミナーの内容を報告した。

 しかし、今まさにソーラーセイル実証機が宇宙を現実に航行しているのだ!科学の進歩に驚嘆して、科学者の努力と、努力し続ける持久力に、心底感服している。

 そして、「未来の宇宙船は、あたかも大航海時代に帆船が地球を巡った時のように、宇宙で帆をひろげ航行していかもしれません!まさに宇宙の大航海時代がやって来るのです!」と語っていた講師の最後の熱い締めの言葉を、ふと思い出した。
 NHKの教育テレビの「schola スコラ 坂本龍一 音楽の学校」毎週欠かさず見ておりますが、なかなか面白いです。

 既にバッハ編(全4回)、ジャズ編(全4回)の放送が終了しました。

 基本的には音楽の成り立ちの歴史や、音楽理論などの解説をするとてもアカデミックな内容なのですが、ヘタな音楽番組以上の聴きごたえ充分な・上質な音楽の内容になっております。

 特にジャズ編では、特別講師にジャズピアニストの山下洋輔さんが出演していて、毎回、坂本龍一とジャズセッションを繰り広げました。

 5月29日(土)からは、いよいよ「ドラムズ&ベース編」がスタートします。講師にピーターバラカン、演奏は、細野晴臣、高橋幸宏と事実上YMO再結成と言ってもいいほどの超豪華な布陣になっております。

 おすすめです。

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