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燃え盛る農家、逃げ出す農民「オラのせいじゃねぇ。赤牛・・・」 |

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燃え盛る農家、逃げ出す農民「オラのせいじゃねぇ。赤牛・・・」 |
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浜辺を瀕死の女を背負い歩く紋次郎。女の腰には自分と両親の名前が彫りこまれている鈴が付いている。 死に際に「父・巳之吉に会ったら、この鈴を渡して、母と娘は恨んで海に身を投げて死んだ。と伝えて欲しい」と最期まで恨み事を言って女は息絶えた。女郎の死に際の頼まれ事を果たすために、巳之吉を探す紋次郎。 野州無宿の丸谷の銀蔵という渡世人、一代で網元までにのし上がった剛左衛門とその曰く有りげな娘・お袖(早瀬久美)、貸元の太兵衛 それぞれの強欲の果ての行き着く先には何が待っているのか? ――― 注意! 以降にネタばれ内容を含みます。 ――― ・見所 青春ドラマ「俺は男だ!」の吉川クン(早瀬久美)が色っぽい役で出ているます。 写真は、「必殺仕掛け人」と「紋次郎」第2シーズンスタートから9週目までの視聴率のグラフです。紋次郎スタート時の圧倒的人気と裏腹な不安定性と下降過程(ガタガタ下がっている)のと、必殺の安定性と上昇過程(ジワジワと上がっている)のが見て取れます。 本作は決して駄作ではないのだけど、むしろ良作なのですけど、こうも毎回映画並みの傑作・名作ばかり見ていると目が肥えてしまって、本作が微妙に見えてしまうのは、なぜなのだろう? 紋次郎がハイクォリティなドラマたらしめている最大のポイントは、笹沢左保の原作の素晴らしさに尽きると私は考えます。 つまり笹沢左保によるしっかりとした原作があるがため、一つ一つの物語が非常に緻密で中身が濃く、観る者の予想を遥かに超えたストーリー展開と、ラストの意外などんでん返しが、用意されていて、さらにそれが毎回、設定も含めて全て異なっている。そのことが紋次郎細大の魅力であるのだ。 従来までの時代劇というのは、予定調和的、金太郎飴的、悪く言えばワンパターン・マンネリな勧善懲悪、ハッピーエンドのストーリー展開が用意されていて、誰でもラストの展開まで読めるようになっている。木枯し紋次郎のライバル番組「必殺仕掛け人」も、基本はこの作りになっている。この手法は、思考停止に近い脳活動に陥る代わりに、見る者にとっては、大きな安心感・安定感、さらには決して裏切らない信頼感をもたらす効果がある。 一方、紋次郎は、ラストまで気の抜けない集中力と、誰も救ってやれなかった時のバッドエンドっぷりには、観る者に無念感・無力感・敗北感すら残させてしまうのだ。 クォリティの高い原作が連続していれば、全く問題はないのだが、原作の魅力に頼りきってしまって、どんな脚本家でも容易に書けるパターンを持ち合わせない紋次郎は、実はこの原作の魅力は最大の武器で、ブーム到来の立役者でもあるのだが、逆に最大の弱点、大きな落とし穴にもなりかねない両刃の刃なのでもあった。 つまり、紋次郎の最大のストロングポイントが、実は致命的なウィークポイントでもあったのだ。 しかし、今思えば、人気絶頂のこの時、紋次郎にまさか暗い影がひたひたとひそかに忍び寄っていることを、誰一人として気付く由もなかったのである・・・。
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道を尋ねてくる行商人、紋次郎誤った道を教えてしまう。慌てて引き返してみると、行商人は強盗に襲われて、あり金全部奪われ、片腕に大怪我を負ってしまって、そのまま崖に落ちて死んでしまう。下手人は、紋次郎と同じ朱色の鞘の長脇差を持っているとのこと。 |
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三国街道の裏街道である清水峠越えで山道に迷い空腹の紋次郎、ようやく里に出れて、農民・お民(渚まゆみ)にほどこしを受けるが、それが蒟蒻の煮物。どうやら紋次郎の苦手な食べ物のようだ。茶屋に入って食べ物を求めるが、蒟蒻の田楽しかない。 |
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日光御神領の民の笠だけを狙った追い剥ぎの現場に、通りかかる紋次郎。 |
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