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先週、我が家では、一大レゴ・ブロックのブームがやってきた。
レゴでスペースシップを何個も作って、終わりなき宇宙戦争を毎夜繰り広げた。
しかし我が家には、赤いバケツの基本セットを中心とした基本的なブロックが多く、ディテールまで表現できる様々な道具が少ないことに気が付いた。
さらに「誰々君の家には、もっとレゴがいっぱいあるよ」と息子が言うので、オークションでブロックが少なく道具の多い中古のレゴを5kgのごちゃ混ぜのセットを落札し、今週水曜日に届いた。
その5kgの中には、レゴ・バイオニクルもかなりの量が混ざっていた。
バイオニクルとは、レゴの製品の一つで、レゴ・テクニックから派生した関節が自由に可動する人間の形をした(フィギュア)ブロックだ。
http://www.lego.com/eng/bionicle/Default.aspx
実は、去年の夏、売れ残っていたバイオニクルを3個買ったのだが、我が家でのバイオニクルの評価と言えば、一回マニュアル通りに作ってそのまま分解せずにケースにしまってままの状態で、一言で言えば「つまらないおもちゃ」だった。
また、レゴ・マニアのブログを読んでも、「バイオニクルなんてお金を貰っても、欲しくない。」とかの言い草だ。
送られてきた5kgの梱包を開け、ごちゃ混ぜ状態のレゴブロックとバイオニクルとに分けた。バイオニクルはバラバラの状態であったし、組み立て方法の説明書も付いていなかった。
適当にバイオニクルを組み立ててみた。作っては改良、改良してはさらに改良。・・・・、子供が寝た後も、真夜中まで組み立て、分解、改良・・・・
う〜〜〜ん・・・・・ 面白い! 完全にハマった。
何が面白いかというと自分で勝手にオリジナルのロボットがどんどん作り出せるところだ。ロボット好き、モビルスーツ好きにはたまらない。絶対にハマること請け合い。
さらにバイオニクルの部品は、肩の関節のような球と臼の形で、少し抵抗があり自由なポーズも決められる。
レゴの各シリーズのブロック系のおもちゃの楽しみ方の醍醐味は、やっぱりバラバラにしてからですね。今回、つくづく「自分で作ってナンボ」って感じを実感しました。人間の脳の創造性を発揮する部分が活性化していくのがよくわかりました。
バイオニクルを使用して、大人気ないオリジナル ロボットを作って見せびらかすというホームページもあるようです。
http://www.edit.ne.jp/~sashida/orenicle/OREnicletop.html
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