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11月26日(日)、曇り時々雨。ひさびさに自由な時間が取れた。約4ヶ月ぶりのプライベート漕ぎだ。
前日の予報では、低気圧の影響で、波高がおもて浜3m、伊勢湾1.5mともにうねりを伴う、波浪注意報が出ていた。
今年の春先から開拓を始めた知多半島の伊勢湾側のポイントへ向かった。途中小野浦は残念ながらベタなぎ状態で、予報に反して波がないのではないかと少し不安に感じた。
内海付近の小枡公園で駐車して着替え、出艇する時にちょうど正午のサイレンが鳴り響いた。
小枡公園の北の浜、真ん中の浜、南の浜とも全く波はなし。しかし、遥か山海方面を眺めるとサーフィンに適した波が立っているではないか。
その波を目指し山海方面に向かって漕ぎ始めた。途中の波の立っているポイントで数本サーフィンしながら行った。久々のサーフィンゆえに体が重い。体はなかなか目を覚まさなかった。
山海漁港の北のビーチには、サーファーが20人弱ほど入っていた。サーファーの邪魔にならぬよう北の端でサーフィンをしているサーファーのさらに北に20mくらい離れてポイントでサーフィンを開始した。波の高さはセットでヒザ〜コシくらい。外海から入ってくるウネリ由来の波で非常に合わせやすく、かつパワーも少なく乗りやすい。しばらくここでウォームアップがてらの10mくらいのサーフィンが数本を繰り返した。パワーが弱いのでなかなか長いサーフィンが出来ないのが少し不満。
体が温まったところで、そのポイントから100mほど北に、海岸から100m沖合いにある隠れ岩をキッカケに波が立つポイントに移動。30m超のロングサーフィンが1本だけできた。伊勢湾の波でここまで長いサーフィンができたのは初めてのことだったので、チョ〜嬉しかった。
そのポイントからさらに100mほど北にあるホテル海風の前に、やはり海岸から100m沖合いで、さらに大きな波が立っているポイントを発見。そこに移動。そこで、30m超のサーフィンが数本きめ、堪能。
波の予測がピッタリ的中したこと、伊勢湾でも条件さえ揃えばここまでサーフィンできるんだと、少しご満悦。
また、課題であったバウのもぐり以降の対処方法が、イメージ通りにできたことが嬉しかった。
ただ肉体の衰えは著しい、イメージしている動きの70%しかできないことを実感した。特にハイブレイスで使う肩の筋肉が圧倒的に不足している。懸垂トレーニングを復活させよう!と固く誓った。
This is the Sea度 0.5
帰り道、少し大回りして車から山海の波を見て回った。先ほどまで自分一人だけ入っていたホテル海風の前のポイントに、6〜7人のサーファーが入っていたのでビックリした。
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