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昨夜、CDを買った。息子に『我が家には最新のヒット曲のCDがない。欲しい。』とせがまれたからだ。
息子は、どうやら「ポップスター」や「青春アミーゴ」が欲しいようだが、私は完全に自分の趣味で、中古でケツメイシの「ケツノポリス4」と、コブクロの「桜」とを、新品で河口恭吾の「ディケイド」を買った。
そうです。全部『桜』です。森山直太朗の「桜」も持っているから、これで4曲全部揃いました。うっしし(^_^)。
そう言えば、子供達は卒業式で歌うらしく、小学校で森山直太朗の「桜」を練習しているらしいです。時代も変わりましたね。
コブクロの「桜」は、骨太で力強いメッセージ性が心地良くて、カラオケ向きですね。覚えよう。
ケツメイシの「さくら」は、ラップ部分が自分だとどうしても噛んじゃって全然歌えましゃ〜〜ん。
4曲の「桜」の中で私が、一番好きなのは、河口恭吾の「桜」です。繊細でナイーブで、転調したサビの部分なんか、もうたまりません。何度聴いても鳥肌が立ちます。河口恭吾は天才じゃないかと本気で思います。
どうしてこうも「桜」という曲が多いのでしょうか?
森山直太朗の「桜」にインスパイアされたからか?業界が2匹めのドジョウを狙っているからか?
日本は4月が、学校・会社など年度の始まりです。その4月に桜は咲き散っていきます。日本人の多くは、桜が咲き、散る季節に別れを経験し、自分の今までいた世界・友達から離れ、未知の世界へ旅立つことを経験している。その感傷が、多くの人達に共感を呼び、受け入れられていくのでしょうね。きっと。
コブクロの「桜」は、今でもヒットしているけど、今年はジャンヌダルクの「振り向けば」がヒット中ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/ranking/ori/mus/cd_d.html
http://www.avexnet.or.jp/janne/news.html
タイトルは「桜」ではないけど、歌詞といい内容といい、完全に「桜」です。
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