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自分の周りでは、いろいろな人が、特にお年寄りの方が、それぞれ適当に言葉を発している。言葉は、もっと正確に言おうよ。
細かい所が気になり、いちいちそれを訂正したくなる。
私の母は、食べるピザのことをビザと言う(クレジットカードを食べれるのかい!)、ビーチパラソルをピーチパラソルと言う。(桃のパラソルかよ!)どうやら、PIをBIと言い間違え、BIと言わなければならないところをPIと言う。自信がないのかワザとなのかは定かではない。そう言えば、私の死んだお婆さんは、バスのことをパスと言っていた。やはり嫁は姑に似るのか?
親戚の叔母さん(70代)はもっと筋金入りだ。リフォームはリーホームで、ストーブはストップだし、ティッシュペーパーはピッシュペーパー、ペットボトルはポットペトルと言う。最近彼女は、オプショナル・ツアーのことを、オプショナル・タワーと言っていた。オプショナル・ツアーでタワーにしか登らないのかよ!とツッコミを入れたくなる。
いつも被写体求めて日本中を走り回っているカメラ好きの近所に住むオジサンは、臨機応変のことを臨機横柄と言い、自由奔放のことを自由奔走といつも言っている。そのオジサンの態度はとりたてて横柄ではないが、確かに自由奔放に日本全国を奔走している。一概に間違えではないのかもしれない。(^_^;)
しかし、何度指摘しても自分のカミさんが、ジュラシックパークのことをジェラシック・パークとしか言えないのは閉口する。ジェ・ジェ・ジェラシー?はぁ〜? そのテーマパークにいる人は、全員誰かに嫉妬しているのかよォ〜?
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