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5月28日(日)、今日は朝から漕人祭2006(こぎんちゅまつり)のシーカヤックマラソンのレスキューでお手伝い。
朝は雨がちらほら、少し寒かったが、次第に天気も回復し始めてきた。内海の小枡公園には、いいうねり波が入っていて、サーファーが10人ほど入っていた。凄いご馳走を前に、いつまでも『待て』と指示されている犬になったような気分だった。
漕人祭は、愛知唯一のライフセイバー系のサーフスキー、OC−1を漕ぐ20代の若者と、シーカヤックマラソン系の40代50代のおじさん達が参戦しているシーカヤックマラソンだ。主催はセントラル・サーフ・クラブ。メンバーはいずれも若い。大会の運営、シーカヤックマラソンのレスキュー体勢も去年よりさらにこなれてきて、いい感じになってきた。
個人的に漕人祭がこれからもっと盛り上がっていって欲しいと切に願っている。
お昼頃、レースが終わり、レスキューのミッションが終了したら、てっちゃんと2人で、延々とサーフィン大会を繰り広げました。
内海でこんないい波に乗れたのは始めてでした。だから今日はサーファーが多くかろうじてサーフィン出来たビーチは小枡の北端の浜で、低気圧&前線由来のウネリの波は、ムラサキイガイの密集する岩場に打ち寄せているという なかなかデンジャラスでスリリングな場所でした。
こんな状況だったので、不安な課題の練習は一切せず、自信と余裕のある技のみで、楽しい楽しいサーフィンを続けました。
こんなに楽しいと、ますます病み付きになってしまいそうでした。
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