|
6月13日(火)曇り。朝10時まで会社に顔を出したが、土曜日の休日出勤の代休をもらって、表浜へ行った。日曜日に上手く乗れなかったので、それのリベンジだ。
伊古部は、サーファーが2〜3人入っている程度で、いい波も押し寄せていなかった。国道42号線を西へ移動した。
百々(どーどーと読む)海岸と書かれた小さな看板があったので、入ってみた。そこはサーファーが1〜2人入っている程度で、いい波は入っていなかった。
国道に戻り、さらに西へ移動した。谷ノ口海岸と書かれた小さな看板を発見、入ってみた。東へ少し戻ったポイントにはサーファーが4〜5人入っていて、今日見た中では最もまともな波が入っていた。
そのポイントは、あとでボディーボーダーに尋ねてみたところ、「セキヒ」と言われるポイントだそうだ。
波は2日前より、ぐっと落ち着いてマイルド。高さはコシ、セットでハラかムネ。
マイルドな波でバックサーフィンとデイル・ウィリアムズのサーフィンの練習をした。バックサーフィンはまだまだ課題が残るが、デイル・ウィリアムズのサーフィンが一回出来たので、十分満足した。
消化不良だった2日前の伊古部でのサーフィン、2ヶ月前の敗北した波の分まで取り戻すべく、2時間半ぶっ続けでサーフィンやりまくった。
本日の課題としては、・・・
セットの大きい波でサーフィンする時、どうしてもバウが水中に没してしまいカヤックを曲げて沈を避ける処置をしないといけなくなる。だから大きい波の方が小さい波よりサーフィン時間が短くなってしまう。
ショアライン系(実際はクロシオ)でのサーフィンひとまず区切りを付け、次回はアンドロメダでサーフィンに挑戦しようと思う。
アンドロメダは基本的には、ショアライン系以上に波に乗る性能は高い。ただし、曲げるのが極端に難しい。しかし、浮力があるので大きい波でのサーフィンでバウが水中に没するのショアライン系よりも緩和されると期待できる。
|