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高浜市の市民レガッタ大会に出場することが決まった我が中学校PTAチームで、昨日は、レガッタの練習をしました。
朝8時に運河に集合して、4人と掛け声、兼舵取り役のコックス、そしてコーチの6人でボートに乗り込みました。
漕ぎ手の4人の選考基準は、私ともう一人の人はカヤック経験で、一人は市民レガッタに参加経験があるってこと。あとの一人は発案者、言いだしっぺということらしいです。
レガッタに使用するボートは、重く長く小回りが利かないシロモノ。漕ぎ手の4人の息を合わすのが肝心なのですが、それが思ったほどなかなか上手くいかないのでまどろっこしいです。オールの操作も想像以上に非常に難しく、集中力を必要として全く息が抜けない。一番きびしいのはスタミナに尽きます。レース本番では500mを漕ぐのですが、200mあたりで既にスタミナ切れを起こしてしまって、500m漕ぐ頃にはフラフラになってしまいました。前夜の深酒のせいで二日酔いで、朝食抜きで来ていたので完全に電池切れを起こした原因かもしれません。次週も練習することが決まったので、その点は絶対リベンジしたい。せめて300mまでスタミナを持たせたいです。
私の印象としては、完全なチーム競技で、レジャー性を持った操作性重視のシーカヤックのとは全く別の物といった感想です。個人的には、シーカヤックの方が圧倒的に楽しいです。でも全く別の物として捉えれば、レガッタ競技も病み付きになる楽しさがありました。
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