追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

戦いは、たった三分

 ウルトラマンが、地球上でウルトラマンになっていられるのは、たった3分間だけだ。その理由は、いたってシンプル。

 特撮による戦闘シーンはお金がかかる。
     ↓
 戦闘シーンの時間が長くなればなるほど、正比例して制作コストも増加する。
     ↓
 しかし制作費は限られているので、長時間の戦闘シーンはできない。
     ↓
 結果、戦闘シーンの時間を、なんらかの設定により制限すれば、戦闘シーンがむやみに長くなることは避けられる。

 ということらしい。


 先日、BS2で「ガンダム宇宙世紀大全」という番組の中で富野由悠季監督が、アムロは戦闘中にも関わらず、ララァやブライトやシャーと、やたら会話をしている。どうしてだ?の問いに、こう答えていた。

 戦闘シーンをアニメで描くと、たった1秒間でも気が付きゃ50枚くらい絵が必要になってくる。しかし会話しているシーンだと、背景、人物、口の開/閉の4枚ですむ。

 というこれまたまことに経済的な理由からだった。


 結論 「特撮モノやアニメの戦闘シーンは、とにかくお金がかかる。」


 んで、何が言いたいかというと、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。

 あの延々と繰り広げられるめくるめく戦闘シーンの連続、さぞや膨大な労力とお金と時間を、贅沢に注ぎ込んだんだろうなと推測され、改めて関心した。 (あんなことやってりゃ、劇場公開日もそりゃ延びるわ。)

全1ページ

[1]


.
カミヤッカー
カミヤッカー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事