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さきほどHDリマスター版・木枯し紋次郎 #1「川留めの水は濁った」を、スカパー!e2にて視聴しました。取り急ぎその感想をば、
1.噂で流れていたビスタサイズではなく、オリジナル同様のスタンダードサイズのままだった。ガックリ・・・。本当にガックリ。
2.今年の初夏にテレビ愛知の地上デジタル波で放送されていた1080iのマスターと比べてさほど、キメ細かくなったという印象はなかった。(あのキメが、16mmフィルムの限界なのかもしれない?)
3.フィルム劣化に伴う赤みかもしれないが、特に肌色の赤さがカラー補正されて強調されたような印象で、不自然な肌色だった。テレビ愛知が放送したマスターでは、赤みは全く気にならない、いい塩梅だったのに、ど〜〜して?
4.オープニングの「市川崑劇場」「笹沢左保原作 木枯し紋次郎」の青い字の色が少し薄めで、しかも緑ががかった青になっていた。
5.ラスト近くの葦原での決闘シーン、以前は暗くてドスのきらめきしか判別出来なかったが(今まで、それが市川崑監督の意図を持った演出だと思っていたが)、明るくなってハッキリくっきりと戦いがよく見えるようになった。(芸術性は下がった(笑)が、ストレスなく鑑賞できるようにはなった)
6.音は改善された印象はなかった。
7.コピーワンス
てことで、期待していたより少し微妙。でも「新」も「帰って来た」もやるようなので、続けて視聴します。
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