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http://blogs.yahoo.co.jp/bucpolar/59824471.html
に、ネタばらしに近いことも書いてしまったし、文章がかなり長くなってしまって読みづらいと思いますので、簡略版の鑑賞ガイドも書いておきます。
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木曾路・妻籠近くの峠を旅する紋次郎。お腹を痛めてうずくまる同業の渡世人・十太(高橋長英)を見捨てきれずおんぶして妻籠宿まで運ぶことに、しかし看病空しく死んでしまう。死に際にある遺言を頼まれる。その遺言というのは2通の書状を、十太の故郷の妻・お千代と利三郎の二人に届けることだった。
紋次郎は最後まで渡世の道を貫き通せることができるのであろうか?
他に類を見ないユニークな物語の面白みと、紋次郎の過酷な生き様をまざまざと見せる上手さ、原作・笹沢左保、監督・市川崑の強力タッグの歯車がガッチリ噛み合ったシリーズ最高傑作の呼び声もある傑作。
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