|
昨日の午前中に、お隣さんの整形外科へ塀を一歩またいで行ってきました。
医師の見立てでは、肘の痛みは、膝の症状とは異なり、上腕骨外側上顆炎(通称:テニス肘)で、治りの遅い痛みらしく、完治までは半年ほどかかるという診断でした。湿布と塗薬を、処方してくれました。
ストレッチをして腕の筋を伸ばすと、治りも早いとのことで、塀を跨いで帰宅後、医師の指示通り、それからずっと暇を見つけてはストレッチを繰り返しています。
たった一日のストレッチで痛みは劇的に減少して、もう半分以下に減りました。
しかし、レントゲンも撮らずにわずかな問診だけで、全て分かってしまうお医者さんって、改めてスゴイと感心しました。的確なアドバイスをくれるから、痛みを我慢せずに病院には行くべきですね、と改めて思いました。
膝痛の原因のテニスにしろ、肘痛の原因の腕立て伏せにしろ、すべて体重が重すぎることに起因しているようでして(笑)、もっと体重を落としてから、負荷をかけないと関節に負担がきますね。気を付けないといけませんね。と反省。
|