追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

シーカヤックでサーフィン

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9月17日(月)敬老の日

 午後から時間が取れたので、昨日荒れ模様の天気、今日は南風、知多半島に波が入っているのを予測して、つるさんに声を掛け誘って内海に向かった。
 しかし、いつも使っている小枡公園は車でいっぱいで駐車スペースがない。3連休の最終日、行く夏を惜しんで、家族連れが多いようだ。しばらく待ってようやく駐車スペースがようやく空きそうになったのでピッタリマークで空いたスペースを埋めた。丁度そのタイミングでつるさんもやってきた。

 小枡公園・南の浜、松風の前、山海の北の浜とポイントを変え、つるさんといろいろなポイントでサーフィンした。松風ではサーファーが一人、山海では30人くらいのサーファーがいた。つるさんは、自作カヤックの問題点が浮き彫りになって、少し苦労していた。

 サイズはセットでヒザ。ウネリが若干混ざった風波って感じでさほど乗りやすいタイプの波ではなかった。一番良い波が入っていたのは山海かな。整った波ではないけれど、スピードもやや遅く、パワーも弱い感じだったので、いろいろな事が試せた。

 友人からもらったサーフカヤックのビデオでサーフカヤッカーがやっている体の使い方で、上体を回転する中心に向かって思いっきり倒してブレイスする方法だ。今までは基本に忠実なブレイスしていたが、それよりは肩への負担が少ないような感じがした。ただ問題は、もっとパワーとスピードのある波で、それが出来るか?だ。

 出発地点に戻り、2時間強程度であがった。

 11月26日(日)、曇り時々雨。ひさびさに自由な時間が取れた。約4ヶ月ぶりのプライベート漕ぎだ。

 前日の予報では、低気圧の影響で、波高がおもて浜3m、伊勢湾1.5mともにうねりを伴う、波浪注意報が出ていた。

 今年の春先から開拓を始めた知多半島の伊勢湾側のポイントへ向かった。途中小野浦は残念ながらベタなぎ状態で、予報に反して波がないのではないかと少し不安に感じた。

 内海付近の小枡公園で駐車して着替え、出艇する時にちょうど正午のサイレンが鳴り響いた。

 小枡公園の北の浜、真ん中の浜、南の浜とも全く波はなし。しかし、遥か山海方面を眺めるとサーフィンに適した波が立っているではないか。

 その波を目指し山海方面に向かって漕ぎ始めた。途中の波の立っているポイントで数本サーフィンしながら行った。久々のサーフィンゆえに体が重い。体はなかなか目を覚まさなかった。

 山海漁港の北のビーチには、サーファーが20人弱ほど入っていた。サーファーの邪魔にならぬよう北の端でサーフィンをしているサーファーのさらに北に20mくらい離れてポイントでサーフィンを開始した。波の高さはセットでヒザ〜コシくらい。外海から入ってくるウネリ由来の波で非常に合わせやすく、かつパワーも少なく乗りやすい。しばらくここでウォームアップがてらの10mくらいのサーフィンが数本を繰り返した。パワーが弱いのでなかなか長いサーフィンが出来ないのが少し不満。

 体が温まったところで、そのポイントから100mほど北に、海岸から100m沖合いにある隠れ岩をキッカケに波が立つポイントに移動。30m超のロングサーフィンが1本だけできた。伊勢湾の波でここまで長いサーフィンができたのは初めてのことだったので、チョ〜嬉しかった。

 そのポイントからさらに100mほど北にあるホテル海風の前に、やはり海岸から100m沖合いで、さらに大きな波が立っているポイントを発見。そこに移動。そこで、30m超のサーフィンが数本きめ、堪能。


 波の予測がピッタリ的中したこと、伊勢湾でも条件さえ揃えばここまでサーフィンできるんだと、少しご満悦。

 また、課題であったバウのもぐり以降の対処方法が、イメージ通りにできたことが嬉しかった。

 ただ肉体の衰えは著しい、イメージしている動きの70%しかできないことを実感した。特にハイブレイスで使う肩の筋肉が圧倒的に不足している。懸垂トレーニングを復活させよう!と固く誓った。

 This is the Sea度 0.5


 帰り道、少し大回りして車から山海の波を見て回った。先ほどまで自分一人だけ入っていたホテル海風の前のポイントに、6〜7人のサーファーが入っていたのでビックリした。

・7月5日(水)内海

 活発な梅雨前線の影響で朝から大雨、風も強い。波の予報では、午前中は穏やかだが、午後3時は南西からうねりが強まってくる模様であった。

 表浜は荒れていて使えないとの予測から、知多半島の内海へ向かった。内海の小枡公園は、強風が吹いていた。

 小枡の南の浜、真ん中の浜、北の浜、東浜、千鳥が浜を歩いて見て廻る。どこも波は小さい。昼ご飯を食べ、着替え、出艇した。

 どこも低い波だが、その中でも一番波の立っていた東浜へまず向かった。しかし、波が低くて乗れない。

 小枡の真ん中の浜へ行った。ここは東浜より低い。さらに小枡の南の浜へ行いった。しばらく低い波に乗っていたが、14時以降から予報通りうねりが入ってきた。しかし、思ったほど強くなくサイズはセットでヒザくらい。


・バックサーフィン

 波が小さいから、大きい波ではおっかなくってなかなかバックサーフィンの練習が今まで出来なかったので、今日はバックサーフィンの練習に集中した。

 バックサーフィンの練習をしてみて気が付いたことが一つあった。JSCAの検定項目に全速でのバックストロークという項目がある。今までその技術を使うシチュエーションに遭遇しなかった。逆に、必要性があるの?とさえ感じつつある無用の長物のようなオーバースペックな技術のような気がしていた。

 だが、バックサーフィンの初期段階での全速の加速時に、バックストロークの全力漕ぎは必要になってくることに気が付いた。その技術がないと、初めから波に対して斜め気味に入ってしまい、その後も少し厳しい状況が続いてしまう。JSCAの検定項目は、非常に良くできていると、つくづく関心しました。


・『頭脳からの指令』方式

 バックサーフィンの練習を続けていて、やっぱり今日もバックサーフィンが上手くいかない。一瞬の判断が遅れる。(まだ左右逆に行ってしまう)

 今までは、バックサーフィンの時の体の動きを何度も繰り返すことによって『体で覚えさせよう』としてきた。ところがフォワードのサーフィンの時の体の使い方と体の使い方が真逆なことと、フォワードのサーフィンの時の体の使い方は既に体で覚えていることもあり、その考え方はなかなか上手くいかなかった。(一日に100回くらいやれば、出来そうな気がするが、それはちょっと不可能かも?)

 そこで、バックサーフィン時の体の使い方を、シンプルな言葉2つにまとめ、その2つの言葉を思い浮かべつつ動きに反映させることにしてみた。要するに、やみくもな『体で覚える』方式ではなく、『頭脳からの指令』方式でやってみることにした。

 案の定、体に染み付いた動きではないから、当然、若干レスポンス時間に遅れは出たが、確実に動作ができた。今までで最もいいバックサーフィンができた。(まあ、今日のようなマイルドな波では、誰でも上手にバックサーフィンが出来ると言えば出来るのだが・・・。)


 次のステップは、『頭脳からの指令』方式を何回も繰り返すことによって、徐々に『体で覚える』方式に移行させていき、さらに大きい波、パワフルな波でも対処できるようなバックサーフィンにしていきたい。

 5分の小休止をはさみ、みっちり3時間やって上がった。結局、今日やった内容は80%〜90%はバックサーフィンだった。背中の筋肉を使いまくったので、翌日背中の筋肉がピクピクと痙攣を起こし、激痛が走った。(これも古傷、毎度のこと。正直、体ボロボロっす。トホホ)

 (内海まで片道35Km、往復70Km。)

7月3日は『波の日』

 7月3日は、7と3ということで『波の日』らしい。(以上、マメ知識でした)

 月曜日、波の日ということで、表浜へシーカヤック・サーフィンに行った。

 先週行ったサリマノPがダンパー気味だったことと、サリマノPの駐車スペースが砂地で雨が降るとスタックして難儀しそうなので、駐車スペースが舗装されて整備されている伊古部に向かった。

 正午に伊古部に着いた。伊古部の正面のポイントには大きな波が間断なく入っていた。

 天気図では、日本列島の太平洋沿岸に梅雨前線が停滞していて、寒気が入ってきて大気が安定していないとのこと。沖合いを見ると梅雨前線のある所にグレーの雲が垂れ込んでいた。波はその活発化している梅雨前線の下で生まれた波なのであろう。パワーはあるが、あまり整った波ではなかった。

 波が大きすぎるのか、最も波が高く立っているポイントには、サーファーは3人くらいしか入っていない。西側のマイルドな波の立つポイントには、15人くらいがいた。

 12時45分頃から、正面のポイントの少し東に入った。丘から見る波より、海にカヤックに浮かんで間近で見る波は遥かに巨大で、怖い。高さはカタ。その高さの波が絶え間なく桁はずれのパワーで、押し寄せていた。

 D・Wやっているサーフィンが、セット以外の小さなマイルドな波の時だけ、出来きるようになってきた。直進性に大きく関与するスターンのキールが、小さな波だと抜けているためであろう。セットの大きな波の斜面では、スターンがグサッと刺さり曲げるコントロールは難しい。まだ何かが足りないのだろう・・・。

 昔傷めた肩の関節がスープでのブローチングでピリピリと痛む。肩まわりの筋肉をもっと付けて強化しなくては!と思った。

 太平洋の沖合いの雲はますます黒っぽくなり、稲妻が走った。約2時間もサーフィンしたことだし、そこで上がった。

 表浜へ辿り着くために片道61Kmの2時間超、往復122Kmというのは、はっきり言ってツラい。しかし、日本全国には、波を求めて自分よりもっと遠くから通っている人もいるのだろう。それを思えば恵まれている。ガンバロウ。

トップレベルの動画

 最近、シーカヤックのサーフィンで技術的な壁に当たっていた。

 それを打開するためのシーカヤック・サーフィンの情報が、不幸にも世の中にほとんど出回っていない。特に、トップレベルの技術を目の当たりにする機会には、なかなか恵まれない。

 そこで、神奈川の友人にメールで相談してみた。友人は一枚のDVDを送ってくれた。

 そこには神奈川のトップレベルのシーカヤッカーがシーカヤックでサーフィンする姿が収められていた。

 情報の少ない分野なので、非常に嬉しいし、助かる。友人に感謝。

 一分にも満たない短時間で、かつ、たった2本のサーフィンの動画ではあるが、そこに写っている人のスキルの高さと確実性に舌を巻いた。

 以前から、プロアマ問わず色々な人達から、その人の評判を耳にしていたが、ここまで上手いとは・・・。

 圧倒的なレベルの差を痛感したが、目指しているモノは同じだったことだけには、心底ホッとした。


 うっしゃ〜〜〜〜!ひたすら練習あるのみ!燃えるゼッ!

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