追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

シーカヤックでサーフィン

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サリマノ

 6月20日(火)の日記

 先週に続き昨日も、代休で表浜へシーカヤックのサーフィンに行った。

 春、伊古部で出会ったウェイブスキーの愛好家の情報で、サリマノの波がどうやらいいらしい。なんでも、いい面を保ったまま崩れずグリーンウェーブで来るらしい。

 真冬ならいざ知らず6月の土日だと、100%シーカヤックで入る余地は残されていないと思われるので、平日である今日行くしかなかろう。

 12時頃、サリマノに着いた。駐車している車は奈良ナンバーや神戸ナンバーもある。さすがは伊良湖だ。海には、昼、赤羽根港へ戻る漁船の曳き波狙いのサーファーが8人浮かんでいた。

 しかし、弁当を食べ、ストレッチして、着替え、カヤックを降ろして、出艇の頃には13時には、そのサーファー達は次々に上がってきて、4人に減っていた。

 波の高さはムネくらいかな?今日のカヤックはいつもと違いアンドロメダ。何本か上手く乗れたが、いつものカヤックと勝手が違いすぎるので、比較するのが難しい。

 2時間弱で終えた。上がる頃にはサーファーはゼロ、サリマノポイントを私で独占する状態になった。帰り道にチキン・ポイントを下見して帰った。

 反省点:上体、特に肩まわりの筋力不足を実感。しばらくサボっていた懸垂とプッシュアップとダンベルとブルワーカーの筋トレに再び励もうと決心した。


 しかし、行きも帰りも蒲郡市内と豊川橋が渋滞していた。なんとかならんものなのかなぁ〜〜?

代休

 6月13日(火)曇り。朝10時まで会社に顔を出したが、土曜日の休日出勤の代休をもらって、表浜へ行った。日曜日に上手く乗れなかったので、それのリベンジだ。

 伊古部は、サーファーが2〜3人入っている程度で、いい波も押し寄せていなかった。国道42号線を西へ移動した。

 百々(どーどーと読む)海岸と書かれた小さな看板があったので、入ってみた。そこはサーファーが1〜2人入っている程度で、いい波は入っていなかった。

 国道に戻り、さらに西へ移動した。谷ノ口海岸と書かれた小さな看板を発見、入ってみた。東へ少し戻ったポイントにはサーファーが4〜5人入っていて、今日見た中では最もまともな波が入っていた。

 そのポイントは、あとでボディーボーダーに尋ねてみたところ、「セキヒ」と言われるポイントだそうだ。

 波は2日前より、ぐっと落ち着いてマイルド。高さはコシ、セットでハラかムネ。

 マイルドな波でバックサーフィンとデイル・ウィリアムズのサーフィンの練習をした。バックサーフィンはまだまだ課題が残るが、デイル・ウィリアムズのサーフィンが一回出来たので、十分満足した。

 消化不良だった2日前の伊古部でのサーフィン、2ヶ月前の敗北した波の分まで取り戻すべく、2時間半ぶっ続けでサーフィンやりまくった。

 本日の課題としては、・・・ 

 セットの大きい波でサーフィンする時、どうしてもバウが水中に没してしまいカヤックを曲げて沈を避ける処置をしないといけなくなる。だから大きい波の方が小さい波よりサーフィン時間が短くなってしまう。

 ショアライン系(実際はクロシオ)でのサーフィンひとまず区切りを付け、次回はアンドロメダでサーフィンに挑戦しようと思う。

 アンドロメダは基本的には、ショアライン系以上に波に乗る性能は高い。ただし、曲げるのが極端に難しい。しかし、浮力があるので大きい波でのサーフィンでバウが水中に没するのショアライン系よりも緩和されると期待できる。

迷走

6月11日(日)雨。一日時間がとれたのでシーカヤックでサーフィンをしに知多半島の内海の東浜へ向かった。11時頃着くも、駐車場は有料化&満車の状態。早くも夏到来か?もしくは何か行事でもあるのか?

 波はどこの浜も30cm程度のサーフィンできない波だった。40分かけて来た道を引き返し、渥美半島の遠州灘の表浜へ向かった。

 表浜の伊古部には、梅雨前線上に発生した小さな低気圧からの波がひっきりなしに押し寄せていて、波の頭は白く砕けていた。

 敗北宣言した4月15日の波ではないが、それに近い乗りにくそうな波だった。サーファーも10人を切るほどしか入っていない。

 激しい波の前に30分以上尻込みしていたが、3時間以上かけてようやく辿りつた波を前にして、何もせず帰るわけにはいかない。

 14時半頃、ようやく着替え出艇した。

 海に浮かべばなんとかなると思ったが、気分が高揚しないので、アドレナリンが出ず、だるい。パドルワークも一向に早くならない。

 波の質も、ぶわっと起きては、5mも続かずすぐに消えるタイプ。なかなか合わせづらい。

 波の高さは、陸で見るより、カヤックに座り、波の手前の低い所から見るとはるかに高く感じた。2m超。おっかない。

 思ったサーフィンが一向に出来なかったので、てきとうなところで見切りを付け上がった。

 海岸近くに自生していたアシタバの若葉を2切れ摘んで家に持ち帰っておひたしにして食べた。

 5月28日(日)、今日は朝から漕人祭2006(こぎんちゅまつり)のシーカヤックマラソンのレスキューでお手伝い。

 朝は雨がちらほら、少し寒かったが、次第に天気も回復し始めてきた。内海の小枡公園には、いいうねり波が入っていて、サーファーが10人ほど入っていた。凄いご馳走を前に、いつまでも『待て』と指示されている犬になったような気分だった。

 漕人祭は、愛知唯一のライフセイバー系のサーフスキー、OC−1を漕ぐ20代の若者と、シーカヤックマラソン系の40代50代のおじさん達が参戦しているシーカヤックマラソンだ。主催はセントラル・サーフ・クラブ。メンバーはいずれも若い。大会の運営、シーカヤックマラソンのレスキュー体勢も去年よりさらにこなれてきて、いい感じになってきた。

 個人的に漕人祭がこれからもっと盛り上がっていって欲しいと切に願っている。


 お昼頃、レースが終わり、レスキューのミッションが終了したら、てっちゃんと2人で、延々とサーフィン大会を繰り広げました。

 内海でこんないい波に乗れたのは始めてでした。だから今日はサーファーが多くかろうじてサーフィン出来たビーチは小枡の北端の浜で、低気圧&前線由来のウネリの波は、ムラサキイガイの密集する岩場に打ち寄せているという なかなかデンジャラスでスリリングな場所でした。

 こんな状況だったので、不安な課題の練習は一切せず、自信と余裕のある技のみで、楽しい楽しいサーフィンを続けました。

 こんなに楽しいと、ますます病み付きになってしまいそうでした。

5月7日の日記

 5月6日は、自宅から一歩も出ずゆっくり休養。

 7日は、日本列島に低気圧が覆ってい雨。カミさんの実家へ帰っているカミさんと3人の子供達は、電話で「家に帰りたくない」とぬかして、帰ってこない。今日は、じっくりとシーカヤックのサーフィンの練習をすることにした。

 無人のビーチで、どうしてもじっくりと練習がしたい。人がいると、いいかっこがしたくなって出来る技しかしなくなってしまう。出来ない技は、いつまでたっても出来ないままだからだ。

 しかし、伊豆から帰ってきてから腰が重い。11時ころ、ようやく出撃準備が終わって家を出れた。

 低気圧の影響で伊勢湾でも太平洋からの練習に適したウネリが小さなシェイブされて入ってくるのではないかと予測して知多半島へと向かった。

 12時頃、知多半島の南端・山海に着いた。山海漁港の北の浜では、コシくらいの波が連続して入っていて、10人くらいサーファーがいた。ここへシーカヤックでは入り込めないので諦めた。

 山海漁港の北の浜から300mくらい北へいった松風館の前の小さな浜でも3人のサーファーがいた。ここも無理。小枡公園・東浜にはサーファーはいなかった。しかしBBQ客が大勢いて、ギャラリー・ゼロの条件を満たさなかったのでパス。

 内海の千鳥が浜には、堤防の角から狭い範囲にいい波が入っていたが、10人くらいのサーファーが波を奪い合っていて、ここもシーカヤックで入り込む余地はなし。

 さらに北の小野浦へ行った。小野浦にはサーファーはゼロ、ギャラリーもゼロという絶好の状態。千鳥が浜に比べると完全に劣るが、まあまあの波も入っていた。

 車の中で弁当を食べ、着替え、雨の中カヤックを降ろし、14時頃出艇した。

 今日のパドルは、久々にダブルダッチのエナジーだ。南伊豆ツーリングで使った2種類のパドルに不満を感じたので、長年使い込んだ愛用パドルに戻した。やっぱり一番しっくりする。今まで浮気していてゴメン。

 波は見た目以上に、実際に漕いでみるとパワーが弱かった。パワー不足で、なかなか上手に波に乗れない。

 今日練習したいのは、This is the Sea の1に出ているデイル・ウィリアムズのやっているサーフィンだ。バックサーフィンも練習したかったのだが、波のパワーがないのでやめた。

 デイルのサーフィンは、今まで何回もトライしてみたが、まだ一回も出来なかった。今日も何本も試したが再現性の無い、まぐれのが偶然一回だけ出来た。あとの40本くらいは全部失敗した。

 しかし、今まで数ヶ月かかって一回も出来なかったものが、一応できたので嬉しかった。しかし、なぜ2回目が出来なかったのか?これからゆっくり考えていこうと思う。

 今日は一日雨で暗い。16時30分頃、野間灯台を見るともう灯台の灯りが灯っていた。そこで練習をやめることにした。

 帰り道、千鳥が浜、山海とサーフポイントを見て帰った。暗いのにサーファー達は、まだサーフィンをしていた。

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