追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

シーカヤック豆知識

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ガムがライジャケに

 ガムがライジャケに付いてしまった。指では全く取れない。

 まだまだ着たいと思っていたので、どうしてもガムを取り除きたい。そこでググッてみました。いろいろなページを調べていくと・・・、

 暖めた方がいい。 いや、冷やした方がいい。

 ベンジンでとれる。いや、ベンジンはやめた方がいい。

 ガムとチョコレートを一緒に食べるとチョコの油分がガムを溶かしてガムが消滅する現象から、サラダ油を付けて揉むといい。

 いや、ピーナッツバターがいい。ホワイトガソリンの方がいい。 いろいろ出てきた。


 結局、サラダ油を付けて揉みガムを溶かし、食器洗いの中性洗剤でその油をとる。という方法を試した。

 多少面倒だったが、なんとかいい塩梅でガムは、無事取れた。みなさんぜひお試しアレ!

 8月12日、携帯が壊れました。

 携帯の機能自体は生きているようだが、液晶の表示が真っ白になり、全く操作できない。

 そこで昨日、CASIO製の防水携帯G’s One W42CAを買った。
http://gzone.jp/h/

 新機種への移行にともなって、着信履歴、受信メールが全て失われました。

 お盆期間中、私の携帯に連絡を入れてくれた皆々様、お返事がままならない状態です。誠にすいません。

 防水携帯G’s One、すこぶるよさげです。

 本日、着信がよく聞こえるようにと携帯のスピーカーを上にしたまま、屋外で作業していました。置いていることをすっかり忘れてしまい、にわか雨が降り始めました。雨がやんだ頃、携帯を外に置いたことを思い出しました。

 携帯はズブ濡れだったですが、機能に全く問題はなかったです。もし防水携帯でなかったならば、たった一日で新しい携帯を壊してしまうところでした。よかった。よかった。

シーカヤッカー必帯!

 『シーカヤッカーが漂流した際、携帯電話が発する微弱電波が捜索時の位置特定において有効だ。』

 という情報が以前、流れた。

 今回の女子大生誘拐事件でも役立ったようです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060626it19.htm?from=os1

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006062601003740.html

 携帯電話の位置確認の方法についてですが・・・、

 携帯電話は、使用していない時でも電源をONにしていると、一定時間毎に微弱電波を発して基地局とつながっていることを確認している。

 ですから、まず基地局のエリアが大まかに分かり、さらに専用の機器を使って、携帯電話が発信している微弱電波を探し、さらに詳細に場所が特定できるようです。

 海での遭難者の位置の特定は、風向きや潮流を計算に入れ、だいたいの場所を特定して、ヘリコプターや船舶から機器でエリアを決めて順次スキャンしていくそうです。


 話は少し逸れますが・・・。 つながる基地局が近くに全く無い場合、携帯電話はさらに強い電波を出して基地局を探します。

 そうなると当然バッテリーの消耗も激しくなります。

 例えば、基地局から遠く離れたような海のど真ん中で、何時間も携帯電源をつけっぱなし状態にした場合、基地局を探し出すために強い電波を出すため、バッテリーの消耗が早くなり、肝心な時にバッテリー切れを起こし使えない状況に陥ります。

 ですから、電源ON/OFFに関しては注意してしておいたほうがいいようです。(ジレンマな関係ですね。)


 さらに、携帯電話での捜索スタートにきっかけは、118番への一報から始まると思いますが、陸から遠く離れていて圏外になっていた場合、連絡が出来ず捜索自体が開始されません。(さらにジレンマな関係)

 必帯した方がいいけれど、それさえ持っていさえすれば全てうまくいくような万能の物でもないという点も、よく御理解下さい。

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 日曜日、参加しているシーカヤッククラブのメンバーの医師のすすめで、AEDの講習を明日受講しに行った。クラブからは、私を入れて3人受講した。

http://www.med.nagoya-u.ac.jp/aha-nagoya/home.html

 AED(Automated External Defibrillator : 自動体外式除細動器)とは、心臓の心室が小刻みに震え、全身に血液を送ることができなくなる心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。

 突然死の死因のほとんどは心臓疾患と言われております。AEDで、強い電気ショックを与えることによって、心筋が痙攣して正常に動いていない心臓を正常に戻すこと(心室細動を取り除くこと)ができます。細動を早期に取り除くことだけで、多くの人々の命を救うことができます。

 要するに、『ER』などで、胸にパッドをあてて心臓に電気ショックを与えて細動を取り除くあの装置だ。

 操作は、音声ガイダンスで非常に簡単にできますし、実際に除細動の電気ショックが必要な患者なのかどうかなのかの判定は、AEDが自動的に解析してくれますので、 誰でも簡単に操作できます。

 CPRと併用して行うので、最新のCPRの講習も丹念に受講できます。

 日本ではこれまで、AEDを使用できるのは医師や救急救命士に限られていましたが、2004年7月からの規制緩和で、救命のためであれば一般市民も使えるようになりました。

 学校、職場、たくさんの人が集まる公共の施設など、さまざまな施設で、AEDの導入が進んでいます。

・クリニック、病院
・救急車
・フィットネスクラブ
・一般企業
・ホテル、温泉旅館
・自治体
・空港
・賃貸オフィスビル
・学校
・商業施設
・工場
・老健施設
・温浴施設
・ゴルフ場
・マンション

 一人でも多くの人がこの講習を受けるといいなと思いました。

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50:90の法則

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『激潮帯を求めて』シリーズの2回目です。  

 水曜日、仕事で蟹江へ行く用事ができたので、少し足を伸ばして、木曽川の伊勢湾へ注ぐ河口を見に行ってきた。

 25日の12時頃。仕事のついでだったこともあったので、大潮の最も流れの激しいタイミングを見に行けなかった。木曽川の水はゆっくり流れていて、全く参考にならない下見になってしまった。

――――――――――――――――――――

 話は少し変わって、私がどうやって潮流の最強の時間を判断しているか述べてみます。


 潮流の速さを予想する非常に役に立つ『50:90の法則』を紹介します。

 大潮の日、満潮・干潮は6時間ごとに満ち干きを繰り返します。例えば朝6時に満潮になると、6時間後の昼の12時に干潮になる。さらに6時間後の夕方の18時に満潮となり、その6時間後の真夜中の0時に干潮を迎えます。

 満潮・干潮の時には潮の流れは止まっていて潮止まりと言います。また満潮から干潮に向かう時と、干潮から満潮へ向かう時は、潮の流れも逆転します。

 干潮から満潮へ向かう6時間の潮の速さを考えてみると、潮の速さはサインカーブを描きます。そして潮止まりから3時間後が潮の速さの最速となります。

 では、潮止まりから1時間後、2時間後、そして4時間後、5時間後の潮の速さはどれぐらいなのだろう?だいたいの速さを知るいい法則があります。それが『50:90の法則』です。

 仮に潮止まりから3時間後の最速の速さを100とすると、1時間後、2時間後はそれぞれ50%、90%となり、4時間後、5時間後は90%、50%となる。

 これが『50:90の法則』です。瀬戸内海や九州などの潮流の激しい海域を漕ぐ時に覚えておくと非常に役に立つ法則です。

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