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写真は、今回のツーリングでGPSが100Kmを示した瞬間です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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写真は、今回のツーリングでGPSが100Kmを示した瞬間です。 |
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昨日のお昼に食べたおにぎりが不味かったので、今日の行動食からマイナーモデルチェンジしました。クラッカー、リンゴ、魚肉ソーセージ、ナッツ・ドライフルーツ類。 断崖と大きな湾の降り口の横断を交互に繰り返し、古和浦湾、神前湾、贄湾、五ヶ所湾と進んでいった。予想していたよりも意外に船舶の出入りが少なく、楽に横断出来た。また、座佐であれだけ強く吹いていた北風は、お昼頃にはほとんど無風になっていた。 今日も天気はいいのだが黄砂がひどくて見通しが悪い。五ヶ所湾あたりから行方の遥か彼方に陸地が黄砂にかすんで見えた。おぉ!あれが渥美半島か!どんどん近づくにつれ私が思っていた渥美半島はどんどんスケールダウンしていって、やたらこじんまりとしぼんで小さくなっていった。おかしいなぁ?と思い地図で確認したみたところ、英虞湾を取り囲んでいる半島であることがわかった。黄砂は人の距離感覚を惑わす。田曽岬から御座岬へと斜めに英虞湾の入り口を時間をかけて横断した。 英虞湾にを半島の岸づたいに入っていって、今夜キャンプ出来そうなビーチを探した。湾内はうねりが入ってこず風波もさざ波程度で、パドリングが非常に楽になった。大海原を砂漠に例えるなら、英虞湾はまさにオアシスであろう。しかし、牡蠣の養殖いかだや、釣りいかだ、定置網などシーカヤックで航行する場合、疲れきった体でわざわざ大回りしたコース取りをしなくてはならないので、非常に神経を使い苦労する。まだ大小様々な漁船や遊覧船、渡船なども非常に多かった。 適当にビーチを探して、上陸した。座佐浜 − 英虞湾 40Km。 昨日のキャンプ地は携帯電話が圏外だったのだが、今日は大丈夫だった。昨夜掲示板に報告していなかったので、心配して捜索を始めるといけないので、報告の書き込みを遅ればせながらしておいた。 携帯にまっちゃん(同じ期間、古和浦−愛知を遠征中の人)から着信が入っていたのでかけてみた。朝6時に出て、10時頃大王崎を越えたところで強い北風のため遠征を中止したとのこと。現在迎えに来た奥さんの自動車で帰宅の途中とのこと。残念。非常に残念。同じコースで、同じことをしている人がもう一人いるんだ。ということが心の支えだったのに・・・。何故か急に心細くなってきた。
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5月28日 月曜日 3日目 |
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九木崎から針路をさきほどやってきた北に戻し尾鷲湾横断をした。島勝浦半島?(須賀利半島っていうのかな?)の太平洋側で3人のツーリング中のシーカヤッカーにすれ違った。名古屋から来たとのこと。 |
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出発地点の小山ハウスのある小山浦は、三重県紀北町(紀北町は、2005年に旧紀伊長島町と旧海山町が合併して誕生した町)にあり、そこは尾鷲市の東隣で、尾鷲湾の中にある。本来ならば尾鷲湾を出て、いよいよ我が町愛知県高浜市へ向かってひたすら漕ぎ始めたかったのだが、北へは行かずに、最終目的地とは正反対の南へと向かった。 |
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