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紋次郎が廃屋で休んでいると、そこに上州藤岡の鬼の勘蔵親分の子分・卯之吉と勘蔵親分の妻・お筆が逢引を始めた。そして勘蔵親分毒殺計画を聞いてしまう。卯之吉は、白い達磨の根付を落としていってしまう。 |

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紋次郎が廃屋で休んでいると、そこに上州藤岡の鬼の勘蔵親分の子分・卯之吉と勘蔵親分の妻・お筆が逢引を始めた。そして勘蔵親分毒殺計画を聞いてしまう。卯之吉は、白い達磨の根付を落としていってしまう。 |
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和泉の仙右衛門親分に雇われている日下又兵衛(菅貫太郎)という浪人、千鶴(日色ともゑ)という妹がいつも伴っている。既に敵対する新木戸の宗吉親分の子分を6人も殺している。 紋次郎、又兵衛と遭遇して抜き差しならない状況に陥るも、お熊(三戸部スエ)婆さんの頼みで、その場は辛抱して長脇差を納める。 しかし、紋次郎、又兵衛、千鶴、お熊達の運命の糸は、さらに縺れ絡まり合っていくのであった・・・。 ――― 注意! 以降にネタばれ内容を含みます。 ――― ・見所 見事な構図、光と影、色彩とドンよりと暗く重い雲・・・、黒澤明、溝口健二、市川崑らと組んだ世界的な撮影監督・宮川一夫の圧倒的映像美を、存分にご堪能あれ! お婆さんの頼み事を律儀に実行するところなど紋次郎らしい作品。 菅貫太郎さん、「大江戸」以来、二度目の出演です。前回と全く異なった演技で、同一人物であるとは感じられない素晴らしい演技です。 デッドヒートを繰り広げてきた必殺仕掛け人との視聴率競争、誠に残念ながらの回において、視聴率が必殺に追い抜かれます。脚本・佐々木守、監督・森一生、撮影・宮川一夫と超一流のスタッフと、出演陣も日色ともゑ、菅貫太郎、三戸部スエといった演技派をズラリと並べた磐石の布陣でも、時代の流れに抗うことはできよう筈もございませんでした。 ・突っ込み所 対・又兵衛戦で、又兵衛の周りをグルグルと回って目を回らせる戦法をとる紋次郎。逆に紋次郎の方が目を回らせてしまいそう。 兄・又兵衛はアルコール中毒でさほど強くなく、実際は妹・千鶴が、人を切っていたのでしょう。それにしては、返り血を浴びていないし、着物も乱れていないし、ラストで紋次郎と対決するシーンで、あっけなく紋次郎に切られてしまう。今一つ腑に落ちません。
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ただ飯・ただ酒で、あばれ放題で村人から嫌われている渡世人・蛍の源吉(高橋長英)。そんな源吉に、酔っ払いで千三つの酌女・お六(太地喜和子)が、酒をめぐんでやっている。そこに紋次郎は通りかかる。 |
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廃屋の前で回想する紋次郎。数年前この分限者の家の前を通りかかった時、盗賊が押し入っている最中で、助けてくれと懇願しても「先を急ぎやすので」と言って無視した記憶が蘇る。 |
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夜道を中小阪の源兵衛親分(浜田寅彦)の賭場へ行く紋次郎、住吉屋の主人・紋次郎(!)に出会う。「誰かにつけられているので安中宿まで一緒に引き返して欲しい」と頼まれるも、「他人様のことには、関わりを持ちたくない性分なんで、ごめんなすって」と断る。 |
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