追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

MOVIE

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ALWAYS 三丁目の夕日'64

 土曜日に、ALWAYS 三丁目の夕日'64 を見てきました。

 上演時間の都合が合わなく、3D版ではなく2D版を見ました。3D版はかなりお客さんが入っていたようですが、2D版はガラガラでした。

 客層は団塊世代が圧倒的に多かったです。一平くんと淳之介は団塊世代ですからね。小4の息子を連れていきましたが、確実にその上映の最年少者でした。

 ネタばれするので、内容にはふれませんが、テーマである「家族の絆」はそのまま、3回泣きました。

 以前、当ブログでご紹介した「恋はデジャ・ブ」、BS-TBSで再々放送決定です! 12月04日(日曜日)AM3:00〜5:00です。

 留守録、お忘れなく!!

 映画「恋はデジャ・ブ」 (原題 Groundhog Day) のエントリー
http://blogs.yahoo.co.jp/bucpolar/62276236.html

BS−TBS
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/MOT1102800

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 数ヶ月前にブックオフで105円で買った自己啓発本の中で、この映画の記述があり褒め称えていたので、興味が湧き、ちょうど土曜日にBS-TBSで放送されたので録画してじっくり鑑賞しました。 一言で言えば、「いやぁ〜!いい映画でした」

 主演はサタデーナイトライブ、ゴーストバスターズのビル・マーレーが、自己中心的で他人の気持ちなど一切考えないニュース番組の気象予報のキャスターのフィル役を演じます。ヒロイン役は、アンディ・マクドウェル。(なんて可愛らしい女性なんだろう!すっかりファンになってしまいました。)物語はフィルが、田舎のお祭りにレポーターとして向かわされ、嫌々仕事をしていると、時間の迷宮へと迷い込み、とんでもない試練に遭遇する・・・。

 1993年公開で、監督、製作、脚本(共作)は、アニマルハウス、ゴーストバスターズの脚本を手掛けたハロルド・ライミスです。

 楽しいストーリー展開で、一見ラブストーリーのようにも見えますが、その奥には仏教の業と輪廻転生の教えや、ニーチェの永劫回帰の考えにも通じた「人間は与えられた試練を乗り越えない限り、その試練は繰り返えされる。試練の真の意味を知り、それを自力で乗り越えられないかぎり、人生の次のステージには決して行けない」といった深い示唆とテーマを備えているという深読みも出来ます。若い恋人達、子供から大人まで幅広く鑑賞に耐えられます。


 例えるなら「ドラえもん」のなかで、のび太が、毎回ジャイアンにいじめられたり、スネ夫が持っている物が羨ましくなると、決まってドラえもんに泣きながら道具に頼ります。もうかれこれ20数年、同じ事を繰り返し無限ループに陥っています。どうすれば、のび太はジャイアンにいじめられなくなり、スネ夫が持っている物が羨ましくならなくなるのでしょうか?それを克服し乗り越えることが、のび太に与えられた「試練」なのであり、のび太の成長であり、その時期におけるのび太の人生のテーマなのでしょう。その「試練」を自力で乗り越えずにドラえもんに頼ってばかりだから、同じ「試練」が繰り返しのび太に襲いかかってくるのでしょう。


 話を戻すと、この映画で、ただ一箇所難点を言わせてもらうなら、「恋はデジャ・ブ」って日本題が、なんともダサい。薄っぺらい安物のラブコメディー映画にしか連想出来ない。日本向けのタイトルでそうとう損をしています。こんなタイトルでは、「私の大好きな映画は『恋はデジャ・ブ』です」とか「『恋はデジャ・ブ』という映画にハマッてるんだ。あれ本当にいいよね!」ってカッコ悪くて決して人に言えません。

BSプレミアム 10月23日(日) 22:00から、小津監督の1962年制作の遺作「秋刀魚の味」を放送します。お楽しみに!!
http://www.nhk.or.jp/yamada100/director/director_works/director30.html

イメージ 1

 昨日は、わが町を舞台にした映画「タカハマ物語」の制作大発表会に行ってきました。

http://takahamamonogatari.com/
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20110919-OYT8T00002.htm

 我が母校・高浜小学校の体育館で非常に暑い中、監督の挨拶、800人の市民オーディションの中から選ばれた出演者の紹介、そして監督さんと、監修の日本映画界の巨匠・堤幸彦さん、俳優の多田木亮佑さん(SPECの餃子屋のオヤジ役の人)の3人のトークショーなどが行われました。

 制作発表会終了後、出てくるところを待ち構えて、記念撮影していただきました。うちの息子は僕の影響もあって小学生の頃から全ての堤作品を封切り直後に映画館で見るくらい僕以上の堤監督の大ファン。ちょうどこの日が、息子の誕生日でもあって、非常に喜んでいました。感激です!

 堤監督の「じゃあピースしよう」という巨匠の的確な演出の元、全員でピースしています。

 写真を一枚撮影したところで堤監督は「撮りミスがあるといけないので、もう一枚撮っておこう」と撮影している人に指示して合わせて二枚写真をとりました。案の定もう一枚は、手ぶれで頭が切れてて使い物になりませんでした。こんなスナップ写真にも監督として最高の手腕を振るうとは、改めて堤監督に感心しました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
カミヤッカー
カミヤッカー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事