追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

週刊 シーカヤッカー

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私が大好きなシーカヤックにまつわるお話を、とりとめもなく・・・

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 シーカヤックの楽しみ方は、バリエーションが非常に多くて人それぞれ異なっています。

 そのことを決定付ける要因・制約は、何なんだろうか?一体どんな要因によって、それは決まってくるのであろうか?

 考えてみました。


内的要因(その人に関する要因)

 ・個性 人それぞれの好みの問題、趣味趣向
 ・適正 体力、運動神経
 ・年齢
 ・スキルレベル  初日、初心者、中級者、上級者それぞれ、おのずとやれることも変わってくる。


外的要因(その人がおかれている環境に関する要因)

 ・その楽しみ方をやりたいが、一緒になってやってくれる仲間がいない。周りにやっている人がいない。
 ・やり方がわからない。指導者がいない。
 ・誘った人の影響を受けた。
 ・雑誌、TVなどの紹介の仕方 全ての情報が、バランス良く均等に入ってくるわけではない。 情報不足の場合すらある。
 ・プロの影響(ショップ、インストラクター)
 ・住んでいる場所  自分のホームゲレンデでは、どうしても本当にやりたいことができないこともある。シーカヤッキングがやりやすい季節が長いのか・短いのか(北海道と沖縄)。水温が高い・低いに起因する様々な障害。
 ・住んでいる家  シーカヤック置き場の有無。何艇置くことができるのか?様々な種類のシーカヤックを保管できるのか?
 ・仕事、職業・職種・勤務体系、平日休み、まとまってとれる休みが少ない。休暇の多さ長さ、シーカヤックにさける時間に制約がある。
 ・家庭・家族構成 独身、既婚、子供の大きさ
 ・趣味にかけられる金額

 シーカヤックの楽しみ方は、個性、適正、スキルレベル、住んでいる場所、仕事・家庭・家族構成、シーカヤックにさける時間などに応じて、様々なバリーションがあり、たった一人の人間ではとてもカバーできないほど広範囲に広がっていると思います。

 私なりに考えてみました。

・海の散歩を楽しむこと
・漕ぐこと自体、体を動かすこと自体 楽しい
・運動、体力維持増進、エクササイズとして
・技術を習得していくこと
・海の上から美しい風景を眺めること(絵画、写真のため)
・海に棲む生物の観察
・釣
・ダイビング
・デイ・ツーリング
・キャンプ・ツーリング
・仲間と宴会をすること
・シーカヤック作り(スキンカヤック、ベニヤカヤック)
・シーカヤックでのサーフィン
・競技、シーカヤックマラソンへの参戦
・旅
・遠征

 みなさん、漏れとか、他に何かありましたでしょうか?

 もし、よろしければ教えて下さいませ。m(__)m

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 土曜日曜と神奈川県の三浦半島へ行ってきました。

 予定より半日短くなりましたが三浦半島から帰ってきました。

 金曜日の夜10時に逗子に住む心より尊敬するノン・カヤッカーの友人の家に転がり込む。3時まで様々な深〜い話を話し込む。

 土曜日は朝9時に横須賀のコアアウトフィッターズさんへ行く。新店舗の建設は開始していた。多くの職人さん達が現場で働いていて、まだ基礎の準備といったところだった。

 コアの山口さん、マッキーさんとお話をし、艇を受け取る。

 逗子へ戻りJogoさんと合流。二人で藤沢へ江ノ電を使い移動、初めて憧れの江ノ電に乗る。何十年も乗りたかった江ノ電に乗れて最高に嬉しかった。江ノ電は、ウルトラマン・ティガにも出てきました。あの独特の警笛音は残念ながら鳴らず聞けませんでした

 七里ヶ浜で江ノ電を降り、Jogoさんと超DEEPな話を話しながら、サーフィンしているのを眺めながらビーチをのんびり歩き、腰越へ。そこで昼食。話題はさらに核心をつく内容へと・・・。

 腰越駅で三浦のシーカヤッカー向けの同人誌の発行を準備している平島と合流して、尺取虫方式で日本一周した吉岡さんのインタビュー取材にお邪魔虫として同行。

 去年と今年、ヤドカリ方式(宿借、リジットの置き場(宿)を借りながら旅を続ける方式)のGO WEST、Around KyusyuをやったJogoさんと、尺取虫方式で日本一周の吉岡さんとの対談。

 二人の偉大なる遠征家の凄みのある的を得た話が聞け本当に幸せを感じた。私も、どうしても知りたかったことを2〜3質問できて、疑問が氷解できてよかった。インタビューのボリュームも凄まじく日記を10でも20でも書けそうだった。(でも同人誌が発行された後にします)

 吉岡さんは現在68歳。今でも遠征を続けている紛れもなく日本のカヌー界の巨人であり、レジェンズの一人だと発見・再認識しました。

 私のシーカヤックをやるスタンス、指導するスタンスのバリエーションに、かなり偏屈・画一的になりつつあったことに、ハッと気づきました。(詳細はまたいずれ書きます)

 インタビュー取材終了後は、藤沢駅前近くの居酒屋で宴会となりました。出席した人は、Jogoさん、平島さん、小網代ブラザーズの三蔵さん、あくまくんさん、ベイダー卿、そして3年前ニュージーランド旅行で知り合ったM氏さん。彼とは丸3年振りの再会であった。

 ここでも延々とシーカヤック界の今後に関してまたまた深い様々な話で盛り上がる。話はどんどん核心へと近づいていきました。(話し過ぎて疲れてしまうくらい・・・)

 結局、その日の宿泊先であるJogoさんの家へ戻ったのは10時を回っていた。インターネットで明日の房総の波の予報から判断して、明日の千葉行きは残念ながら中止することを決断した。そして爆睡。今日はひどく疲れた。特に脳が。一年分の難しい話を話したって感じです。

 翌日、日曜日は朝から葉山公園へ行き、白洲さんに挨拶、邸宅の居間へと招かれコーヒーをご馳走になった。

 大浜から漕ぎ出した。使用したカヤックのフットブレイスが故障していて、何も踏んでいない状態で、全く踏ん張れず艇のコントロール、スピードを艇にのせていくこと、バランスをとることに大変苦労した。

 「しーかやっく うみうし」の大野さん達のパーティと合流して、菜島方面へ。森戸で上陸して森戸神社へお参り、水難避けのお守りを買う。トンカツ屋・後楽でチキンカツ定職を食す。ウェットでも入れて、1000円で巨大なチキンカツが食べられる。ただただ満足の一言。おすすめです。

 食事後大野さん達のパーティと別れて、尾が島へ。尾が島の岸側でしばらくシーカヤックでサーフィン。セットでヒザ以下の小さな波でした。サーフィンでちょっと課題点が見付かった。これから修正していこう。静水でのなんでもない方向転換の操作で沈、ロールで上がる。今年初のマジ沈マジロール。我ながら情けない。トホホ・・・。

 大浜へ帰って撤収。久留和へとパフさんと進水式を済ましたスパルタン・ナイトを捜索するも、既にパフさんは撤収済みで遭遇出来ず。残念!!

 「しーかやっく うみうし」へ立ち寄る。お客さんでいっぱいであった。みんなとゆっくりケーキを食べつつ、コーヒーを飲みながら、DVDを鑑賞、おしゃべり。シーカヤッキング後のそんなひと時を作り出している大野さんて本当にスゴいと思った。

 と、そこに若者がSOSで駆け込んできた。どうやら砂浜でベンツがスタックしたようだ。うみうしにいた人間総出でベンツを救出。その後若者からのお礼のケーキを遠慮なく全員で食べる。

 うみうしを出たところで、柴田丈広さんから携帯電話にかかってきた。NZのシッソンの耐久性の高いバリーハッチ互換のハッチに関して質問をした。

 その後、Jogoさん、マキさんと夕食。この二日間のまとめにのような会話、さらに意義深い内容の話だった。

 当初中古艇の受け取りだけのスケジュールの2日間だったのだが、私の人生の中でも最高にエキサイティングで、最高に意味のある会話ができた2日間となりました。

 これらの意味深い会話の意味を、これからさらに深くよく考え、自分なりに答えを見つけ出し、身に付け、これからの人生の戒めとし、焼付け、定着していこうと思う。

 現在私は、私のシーカヤック・ライフの大きなターニングポイントの時期に立っている。そんな時期に神様が、こんな状況に私を招た。『そこに来るべくして来た』と、感じてしまうような夢のような2日間であった。

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 This is the SEA を見て以来、タイダル・レース・サーフィン(激潮帯でのサーフィン)をやりたくでしょうがない。タイダル・レース・サーフィンをやることに、とり憑かれております。

 This is the SEA のサンプル
http://www.cackletv.com/buy-thisisthesea.html

 This is the SEA TWO のサンプル
http://www.cackletv.com/this-is-the-sea2.html

 日本の販売元はこちら、
http://www.yagaidouguya.com/book/thisissea.html

 しかし、日本でタイダル・レース・サーフィンができるフィールドと言ったら、瀬戸内海か、九州の海くらいしか思い浮かばない。 瀬戸内海や、九州へ遊びに行くとしたら、最低でも2泊3日くらいは行きたい。となると行きたくてもなかなか行けない。もっと近場にタイダル・レースはないものであろうか?

 友人からの情報では、天竜川の河口と浜名湖の河口が大潮の日に太平洋のうねりとぶち当たり凄い波が立つらしい。 しかし、天竜川、浜名湖ともに非常に漁船が多いし、すっぽ抜けるとそのまま太平洋だし・・・。それにちょっと遠い。もっと安全に楽しめて、もっと近場で日帰りできる場所はないだろうか?

 今年の正月、私はヒラメキいた。我が家から10Kmも離れていない場所に、大河の矢作川がある。しかしその川は三河湾という内海に流れ込んでいる。 河口近くには膨大な水があり、それが大潮の最も流れの激しい時間に、水深の浅い河口の海底によって巨大な波が立ちはしないであろうか?

 私は、大潮の日の最強流の時間を待って、仕事をサボって、双眼鏡持参で下見に行った。

 結果は・・・、矢作川の膨大な水は、とうとうと流れていました。全く何も障害物のないまま・・・。人間の手によって施された近代的な干拓・埋め立て工事の成果により、河口にしたがって川幅が広がり、また海底の形状も平坦そのもののようで、川の水は凄い勢いで流れてはいたが、秩序良く整然とそのままところ天のように海へと流れておりました。 川の流れは凄まじかったですが。波は10cmも立っていませんでした。

 しかし、私はまだ諦めておりません。シーカヤックの友人(かなりいい加減な男、発言の信憑性はゼロに近い)の情報では、『伊勢湾に注ぐ木曽川の河口では4mの波が立つ。オレはそこでカヤックでサーフィンの練習をしたことがある。』

 『マジっすかぁ〜?』なかなか素直には信じられない話だ。伊勢湾に4mの波が立つ?40cmの間違えじゃないの?

 が、私はどうしても近場でタイダル・レース・サーフィンがしたいのだ。騙されついでに、今度下見に行ってくる予定だ。またそのレポートも書きますので、お楽しみに!!

Wind & Wave

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 あの「Jogo's GO WEST」のJogoさんのホームページ『Wind & Wave』が、いよいよ公開された。

 待ちに待った新プロジェクト『Around the Kyusyu』もようやく本格始動しそうだ。楽しみである。

 そして、コアでディープなシーカヤッカー達から、圧倒的な支持と評価のあった「Jogo's GO WEST」も、このHPのコンテンツとして残ったようだ。

http://windandwave.hp.infoseek.co.jp

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