追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

週刊 シーカヤッカー

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私が大好きなシーカヤックにまつわるお話を、とりとめもなく・・・

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今週末のカヤック番組

Mi/Do/Ri 〜緑遊のすすめ〜 『鳥羽の海でおもてなし』
BS2  9月12日(日) 午前7時40分〜8時04分
BShi 9月17日(金) 午前9時25分〜9時49分
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100912/001/12-0740.html
http://www.nhk.or.jp/midori/


カヤック・シーンが、多くあるといいのですが

土日放送予定のカヤック番組を2本、ご紹介しておきますね。
ドント ミス イット!


ピクニック「4つの国の8人 西表島47キロ」(前編)
NHK教育 8月21日(土)午後6:50
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20100821/001/31-1850.html


アインシュタインの眼「カヤック 体感!夏の渓流くだり」
BSハイビジョン 8月22日(日) 午後 6:45〜
http://www.nhk.or.jp/einstein/index.html

イメージ 1

もし、あなたが800円持ってたら、何を買いますか?
とりあえず牛丼屋に入って、牛丼を大盛りにして玉子と味噌汁とお新香を付けて、フルコースにしちゃいますか?

そんな800円で、シーカヤッカーのあなたに朗報です。

     ――――――――――――

漁船やプレジャーボートからの被視認性を向上させることで、事故の発生の確率をちょっぴり下げてくれる可能性のあるオレンジ色のウエア。

万が一遭難し漂流した場合、捜索船、ヘリコプターから見つけやすく、生還の確率が気休め程度に上がる可能性のあるオレンジ色。

日焼けによる体力の損失を、最小限にとどめてくれる長袖。

汗をかいても快適で、体温維持による体力の損失を最小限にとどめてくれる吸水速乾素材(ポリエステル)。

そして、驚愕のロープライス ¥790!!
http://store.uniqlo.com/jp/CPaGoods/224730-25

真夏のシーカヤックウェアをご検討の方は、guへ急げ!

お近くにguのない人は、オンラインストアへ。
http://www.gu-japan.com/

 昨夜(7月27日)放送のNHK クローズアップ現代「中高年登山 遭難死は減らせるか」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2920

 番組では、昨年8人もの人が低体温症から凍死したトムラウシ山遭難事故の概要。

 フランスの国立の山岳ガイド養成学校の様子。(フランスでは、山毎にガイドの資格のランクが厳密に規定されている。)

 イギリスでの、初心者ですら自ら入念な準備をし、自力で登るという山登り文化が定着している様子など。

 山岳遭難死を減らすのためのさまざまなヒントが、述べられていた。



 登山のみに限らずシーカヤッキングのガイド業界、ガイド資格認定団体、商業ツアー実施団体、シーカヤッククラブのツアー開催などにも、広く有益な内容だった。

佐久島

 肘を故障して以来、右手の力を入れると肘が痛んでモノを強く握れなかったのですが、その痛みも、半分以下にようやく引き、パドルを握れそうな状態に戻ったので、また、シーカヤック外出の許可が降りたので、急遽日曜日(7月25日)、昼過ぎから佐久島へソロで行ってきました。
 
 出艇場所は恵比寿付近の吉良高校の前の堤防。佐久島へは、恵比寿から出るより数百mばかり遠い。海の状態は白波がギリギリ立たない程度の南風、13時に出発佐久島を目指しました。心配していた肘の痛みはなかったのですが、向かい風に難儀しました。

 1時間30分かかって、佐久島の北の端の幅80cmの狭い砂浜に到着しました。弁当を食べ、風向きが変わらないうちに(15時)、佐久島を出ました。その頃には風速はさらに強まり、白波がたちはじめていました。しかし、帰路は、追い風に背中を押され、すこぶる快適でした、さらに今日はサーフィン性能の高いアンドロメダで来ていたので、ほかっておいてもロングサーフィンがバンバン決まりました。

 往路見かけたトンビの羽や板などの漂流物を、復路でも見かけました。もし仮に、2mずれていたら目撃しないわけだから、まさに奇跡的だと感心しきりでした。

 結局、帰りは行きより30分早い1時間で着きました。堤防の前のコンクリート製の段差は、押し寄せる南風でできた風波が激しく打ち寄せていて、とてもカヤックでは近づけない状態に変化していました。その岸壁に上陸を一回トライしましたが断念して、しかたがなく手前5mの所で脱して、なんとか上陸をしました。

         ――――――――

 漕いでいる時に、泉のごとく湧き上がったキラめくような素敵なアイデアの数々は、家に帰って汗だくで片付けている頃には、全て全否定されていって、気が付けば、残りカスのようないつもの通りの日常が再開していました。


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