追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

週刊 シーカヤッカー

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私が大好きなシーカヤックにまつわるお話を、とりとめもなく・・・

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 皆様のお宅の倉庫に埃をかぶっている ここ何年も全く使わなくなってしまったアウトドアグッズ、ウェア、シーカヤック用品などを、それを使いたい同好の人達に綺麗サッパリ売っぱらって、現金に換えてみたらいかがでしょうか?

 また、これからシーカヤックを始めたいと思っている皆様、もしかしたらとんでもない掘り出し物が見つかるかもしれません!4月22日の10時にちょっと覗いてみたらいかがでしょうか?

 過去2回開催されて、今や伝説と化したシーカヤック・フリーマーケット。このたび約3年間もの長きインターバルを置いて、遂に目出度くも第三回目が開催されることが決定されました!

     ―――――――――――――

日付、スケジュール :
4月21日(土)9:30 集合
       10:00 天気が良ければ佐久島ツーリング
             ツーリング終了後、ゴンZ公園へ移動
       夕方から  前夜祭&キャンプ

4月22日(日)10時 フリーマーケット開始
        11時 CPR講習(開催決定!ただし屋外で行うため講習中心に行います)
        13時 ショートツーリング

場所 : 愛知県幡豆郡吉良町宮崎 恵比寿海水浴場 駐車場
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4818795070328104652

参加条件 : 一切なし(参加費、出店費 全て無料)
       プロの方の在庫処分も歓迎いたします。

世話役: kkさん、TO-BEさん、カミヤッカー

注意 : 本フリーマーケットは、あくまで個人売買ですので、売買に関するトラブルは世話役達は一切の責任を負いかねます。

お願い: 当日募金箱を設けます。フリーマーケットで得た売り上げの一部で結構でございますので、募金していただけませんでしょうか?

 募金で集まったお金は、世話人が責任を持って、能登半島地震の義援金に振込みます。ご協力をお願いいたします。

 須藤元気が、「英語でしゃべらナイト」に出演して、いいことを言っていた。


・人間が成長するための三つのこと「本を読むこと」「人の話を聞くこと」「旅をすること」。


・恐怖とは、恐怖に対する恐怖でしかない。今見ている世界は、自分の意識の投影物。


 その他にもいっぱい。

 再放送(3月12日(月)深夜1:35〜)は、録画しておこうっと。釈の出演回も、もうあと残り少なくなってきたことだし・・・

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 この日、塩島さんからお聞きしした言葉で一番印象深かった言葉は 「ブレーズは回転性がいいので、風とか波によってバウが目指したい方向から外れたとしてもスィープをすればすぐに元に戻る。」だった。

 塩島さんが使用していたシーカヤックは、Megaディアマンテ・ブレーズ(全長427cm 幅58cm)で、私が使用していたのはカレントデザイン・アンドロメダ(全長526cm 幅52cm)だった。

 一般的に前者は回転性が良く水線長が短いのでスピードが遅く、後者は直進性が強くスピードが速い。と言われている。


 直進性が強いシーカヤックの第一の利点としては、保針性のためのスィープストロークの動作を少なくすることが出来き、前へ進むための動作(フォワードストローク)に専念できる点だ。前へ進むための動作に専念できるということは、すなわち速いということを意味する。

 スケッグという装備も保針性を高めるため、直進性を向上するための装備と言えるし、ラダーに関してもカヤックを曲げるために使用することもあるが、多くの場面で保針性を高めるため、直進性を向上するために使用する装備である。


 直進性の強いシーカヤックは、漕ぐ環境が無風や波の全くない静水の場合には、そのカヤックの持つ長所を遺憾なく圧倒的に発揮することができるが、しかし、海というフィールドは現実には波もあれば風もある。

 どんなに直進性の強いシーカヤックでも、強風や波によって、カヤックの向きは必ずブレてしまう。しかし、その直進性ゆえに元の向きに戻すというリカバリーの作業もかなり手間取ることになってしまう。(2〜3回のスィープストローク動作)しかし、回転性が高いカヤックの場合、その修正は1回のスウィープストロークで済ませることが可能な場合がある。

 つまり、スィープストロークを少なくしてフォワードストロークに専念するための直進性だったのだが、風や波のある環境下において、逆にスウィープストロークの回数を増やすという結果を生み出す可能性を秘めているということ。回転性のあるカヤックも一概に不利とは言えない。ということなのだ。


 『真は真なれど、逆もまた真なり』 全く別の個性を持ったカヤックに乗って、その言葉を体現するかのような漕ぎを見せる塩島さんの後ろ姿を見ながら、まるで禅問答のような堂々巡りの思考の迷宮へと、はまっていった。

 (ちなみに、塩島さんが使用していたパドルは、当然グリーンランドパドル。私のは強烈なキャッチのダブルダッチ・エナジーでした。)

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 2月22日、前夜12時頃家を出て、下道を爆走。約6時間300Km強で南伊豆・弓ヶ浜へ到着した。

 ちょうど夜明けのタイミングで、一旦白みかけた空は、どんどん明るくなっていった。

 7時から弓ヶ浜の駐車場で仮眠、2時間後車が揺れるので目が覚めた。駐車場には弓ヶ浜カヌースクールの塩島さんが立っておられました。

弓ヶ浜カヌースクール
http://www2.ocn.ne.jp/~kamwy/school.html

 塩島さんの車の後について中木へ移動。塩島さんは11時頃に仕事があるとのことで、私は一人で中木から、岸ベタに北に入間集落方面へ向かって漕いだ。手付かずの自然、入り組んだ美しい海岸線、意外な場所に点在する多くの洞窟、澄んだ海水。 伊豆はどこも魅力いっぱいだ。

 2月だというのに海水はなま暖かい。黒潮の影響か?暖冬の影響か?地球温暖化の影響か?地球が心配だ。


 12時過ぎ頃、中木での仕事が終わった塩島さんと合流して、入間の西にある三ツ石岬の千畳敷へ向かう。そこに上陸して、昼食。

 千畳敷をしばし散策。千畳敷に広がっている石切り場はまるで古代遺跡の宮殿ような感じで、与那国の海底遺跡をも思わせるなんとも幻想的な景色が広がっていました。

与那国の海底遺跡
http://www.yonaguni.jp/yum.htm
http://www.wonder-okinawa.jp/024/
http://www.ocvb.or.jp/html/yonaguni/main.html
http://www.churashima.net/shima/yonaguni/x_20020125/index.html

 干潮のもっと潮位が低くなってきた時間を見計らって、カツオ島へ戻る。カツオ島の100m手前は海底が浅くなっているそうで、駿河湾の満潮から干潮へ向かう海水が通過する時に波が立つ。あいにく今日は大潮ではなかったので水深が期待したほど浅くならず、スネくらいの三角波がたっていた。サーフィン、出来ずじまいだった。

 その後、銭湯、夕食まで塩島さんと行動をともにした。内容深いお話も聞けた。そのお話しは次回の日記にて。

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 去年の3月も参上しましたが、今年も今週お邪魔いたします。

22日(木)、南伊豆、サーフィン&河津桜のお花見。
23日(金)、未定(伊豆?午後くらいから三浦へ移動?)
24日(土)、葉山のしーかやっく・うみうしにてJogoさんの講演を観覧。
http://www.umiushi.jp/yotei.htm#suraido
25日(日)、千葉県検見川の浜

 ってとこです。みなさん!もし海でお会いしましたら、よろしくです!!


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