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愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

週刊カミヤッカー

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 6月15日(土曜日)、中央道の屏風山PAで有名な屏風山(794.1m)に登ってきました。
 スタート地点は岐阜県恵那市側の寿老の滝からです。この付近に駐車場が整備してありました。
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 40分ほど滝の上流の川沿いの林道を歩きます。前夜に雨が降って、少し濡れていました。モミジイチゴが黄色で透明な実つけていました。食べると甘くて酸っぱくておいしかったです。
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 林道から山道に入り20分くらい歩くと黒の田湿地に出ました。木道が整備されていました。ここで30分ほど休憩しました。
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 湿地にはノカンゾウが咲いていました。
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 11時30分、山頂の到着しました。山頂で昼ご飯を食べました。
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 屏風山から瑞浪市の市街地方向を撮ってみました。曇っていて、よくわかりませんでした。晴れた日には、伊勢湾や名古屋駅周辺のビル群も見えるそうです。
 屏風山の由来は瑞浪市側から見るとまるで屏風のように切り立っているから、名付けられたそうですが、山頂に立っても切り立っているのか、全くわかりません。
 大昔の人々が、自分達が立っている地球の形が丸いとは、気づかなかったのと同様に。
 ち密な観測したり、離れた所から眺めたりしない限り、その場の立っているだけでは、その場所がどんな場所かは、わからないものだというのを痛感しました。
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 下山をはじめてしばらく行くと「屏風山大栂(つが)の木」の道しるべがありました。脇道に逸れ巨木を見てきました。その大きさは写真では全く伝わりませんね。
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 さらに下山しているとすぐに林道に出ました。林道をしばらく歩くと小滝の標識がありました。ガイドしてくれたWさんは、林道をそのまま行き、スタート地点の寿老の滝に戻り車をとってきてくれました。
 我々は、非常に急な階段を降りていき、小滝を見ました。寿老の滝とは、また違った趣のある滝でした。
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 そのまま山道をどんどん下り、人里に出てきました。
 高い山ではないのですが、滝あり、湿地あり、巨木あり、見どころの多い山でした。9時10分から、超スローペースで登りはじめ、13時10分には降りてきたので、所要時間は約4時間でした。携帯の万歩計では15,300歩、歩いた距離は11.0kmでした。
 山から出てきたまさに同じ時に、Wさんが車でやってきてくれました。Wさんご夫妻、ありがとうございました。
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佐渡の金山

 先日、テレビで佐渡の金山の博物館を見ました。今日はその番組の中で拾ったネタです。

 金鉱山で掘られた金を含んだ鉱石を細かく砕いて、水の流れる樋に流し、樋の底に敷いた紙に金の破片が引っ掛かかり、金を集める工程があって、それを”猫流し”というそうです。

 その工程をよく見渡せる高い場所から監視する人がいて、それをお年を召された女性が担当して、その現場監督を”猫婆”(ねこばば)と呼んでいたそうです。

 それが、悪事を隠して知らんぷりすること のネコババの語源の一つとなったそうです。

LED電球の盲点

 昨日LED電球を築10年の我が家の人感センサー付きのトイレの照明に取り付けた。

 LED電球を、止まるまで目いっぱいねじ込んでみました。しかし、どういうことか明かりが灯らない。おや?LED電球が壊れているのか?
 しかし、電球を締まる向きではなく逆回転に少し緩めると点灯する。おかしい。壊れているのか?

 次に二階のトイレにもLED電球を取り付けてみた。やはり同じ症状だった。少し緩めたところで明かりがともった。

 接触不良?症状から推測されることはその言葉。

 おかしい。なぜだろう?なぜこんなことが起こるのだろう?しばらく考えてみた。

 ソケット側の照明器具は10年前の製品である。それに装着するであろう電球は、当時はLED電球はなく、普通の電球のみを想定していた。一般的な電球の電極は、ねじの溝が刻んである部分全体と先端の突起部分である。ソケット部分は、ねじの部分全体と接触している必要はなく、点(もしくは縦線)で接していれば十分事足りる。だからその照明器具は、電球のねじ部分が全て電極というのを前提に設計しているのではないだろうか。

 一方、今回購入したLED電球は、ソケットのねじ部分に接する電極が全体にあるということを前提に開発してあり、電球側のねじ部分の電極は、点(もしくは縦線)で十分と考えそうしたのではないだろうか?よって、今回運悪く、点と点が接触する接触不良を起こす照明器具となってしまったのであろう。

 相手の仕様が完全であることを前提に、自分の仕様を少しだけ落とす。しかし、不幸にもお互いが仕様を落とした製品が組み合わさってしまえば、いつの間にか、こんなにも不完全な、まともに照らすことすらできない製品が出来上がってしまう。

 今回は照明器具だったから、人命に関わる問題にはならなかったけど、自動車やジェット機・ロケットの開発現場でこんなことが起こったら、想像するだけでも恐ろしいことだ。

 消耗品ではなく長く設置されるソケット側が仕様を完璧に守るべきなのか?それとも後発の新しい製品であるLED電球側が仕様を守るべきなのか?

 規格の統一を願います。

 テレビ朝日系で放送がスタートした「妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」の第一回目の放送を見ました。
http://www.tv-asahi.co.jp/mousou/

 以前、BS11のベストセラーBOOK TV 石田衣良さんがゲスト出演している時、このドラマの原作である、奥泉 光 (著) 「桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」が取り上げられていたので、放送を楽しみにしていました。

 モテないダメダメな主人公の、自虐的ユーモア系ギャグ系ミステリーです。笑えます。

‎80対20の法則

‎80対20の法則 (80/20 rule)

 意味)成果や結果の8割は、その要素や要因の2割に基づくという一般法則。

 例)本の中で重要な20%だけを読めば、その本の80%の内容を知ることができる。ということ。

 まあ、その重要な20%を見極めるのが至難の技なのですが・・・。

 読書スピードをなんとか改善しようと思って、速読の本色々読んでいるですが、その本の中にこの法則が、記載されていました。速読の達人だから、20%が簡単に見つけられると思うのですが、初心者にとっては、この方法はとても難しい方法ですね。

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